メインのケータイをOptimus brightに機種変更(したけど、使わない方向)
LG Optimus bright(docomo L-07C)への機種変更が一括4,800円でできた。SIMフリーのiPhone4があるので全然必要ないのだが、安かったのでつい… 端末は安く買えたが、スマートフォンを電話として使うとケータイよりずっと高くついてしまうので、Optimus brightをメインにするつもりはなく、今後もNM705iを使う予定でいる。
僕はメインのケータイは通話とケータイメールに限定して安くあげている。スマートフォンだとこの手が使えない。バックグランドでの通信だけでパケット代が上限に張り付いてしまうからだ。docomoのスマートフォンは毎月、最低限でも次の料金がかかる。
タイプシンプルバリュー 780円(ファミ割Max50適用)
SPモード 315円
パケ・ホーダイ フラット 5,460円
合計 6,555円
メール中心でケータイを使うなら、次の額でメール使い放題になる。
タイプシンプルバリュー 780円(ファミ割Max50適用)
iモード 315円
パケ・ホーダイ シンプル 0円から4,410円
合計 1,095円
ある程度通話もするなら、無料通話つきのこちらになるだろう。
タイプSSバリュー 980円(ファミ割Max50適用)
iモード 315円
パケ・ホーダイ シンプル 390円から4,410円
合計 1,685円
従来型のケータイは基本的に勝手に通信はしないので、iモードを使わなければ、かなり安く上がる。これを一台目として、スマートフォンを二台目に持つと、場合によってはスマートフォン一台より安く済んでしまう。二台目スマホはでドコモではなく、日本通信のb-mobileを使うこと。そして、月の通信量を650MB以下に収めることが条件だ。
現在iPhone4では有効期限120日のb-mobile Fair 1GBを使っている。平日はほとんど使わないこともあり、一ヶ月あたりの通信量は平均200MB強だ。120日間一万円弱で使える計算だ。チャージで残高を積み増す場合は8,350円になる。ひと月あたり2,088円でしかない。タイプSSバリューと組み合わせているので、二台合計で月額 3,773円だ。一台で済ますより3,000円近く安く、無料通話も25分付いてくる。
ただ、ここまで安くなるのはb-mobile Fair 1GBが有効期限一杯まで使えているからだ。一ヶ月あたりの通信量が250MB以下ならこの額で済むが、これを超えると徐々に高くなる。損益分岐点は月間650MBで、これ以上転送するならふつうに一台持ちした方が安い。具体的には1GBのチャージをひと月半で使い切るとスマートフォン側の費用が一ヶ月あたり5,600円ほどになってしまう。こうなると二台持ちの価格的メリットはなくなる。
このように国内では条件付で有利という程度だが、海外では二台持ちの方が価格面でも利便性でも明らかに有利になる。海外パケホーダイは日額2,000円スタート3,000円上限でかなり高い。ドコモはSIMロック解除が可能なので現地のプリペイドSIMが利用できる。香港や台湾では日額300円程度でパケットが使い放題になる。ところが、SIMを差し替えれば当然現地の電話番号に変わってしまうので、日本からの電話は受けられない。現地での電話番号を伝えたり、転送サービスを使う手もあるが、煩雑だ。
それよりも、ケータイはdocomoのSIMを差したままで着信専用に使い、スマホには現地のプリペイドSIMを差して安くデータを使うほうがシンプルだ。
Optiums brigntも有償でのSIMロック解除はできるが、docomoSIM以外でのテザリングができない細工がされているので、ロック解除はしないつもり。iPhone4があるしね。Optimus brightでは、Android 4.0 Icecream sandwitchが体験できればいいなと思っている。Galaxy tabは2.3以降のバージョンアップがないとアナウンスされてしまったので。























Recent Comments