Jan 30, 2012

メインのケータイをOptimus brightに機種変更(したけど、使わない方向)

Img_4777r

 LG Optimus bright(docomo L-07C)への機種変更が一括4,800円でできた。SIMフリーのiPhone4があるので全然必要ないのだが、安かったのでつい… 端末は安く買えたが、スマートフォンを電話として使うとケータイよりずっと高くついてしまうので、Optimus brightをメインにするつもりはなく、今後もNM705iを使う予定でいる。


 僕はメインのケータイは通話とケータイメールに限定して安くあげている。スマートフォンだとこの手が使えない。バックグランドでの通信だけでパケット代が上限に張り付いてしまうからだ。docomoのスマートフォンは毎月、最低限でも次の料金がかかる。

タイプシンプルバリュー 780円(ファミ割Max50適用)
SPモード 315円
パケ・ホーダイ フラット 5,460円
合計 6,555円


 メール中心でケータイを使うなら、次の額でメール使い放題になる。

タイプシンプルバリュー 780円(ファミ割Max50適用)
iモード 315円
パケ・ホーダイ シンプル 0円から4,410円
合計 1,095円


ある程度通話もするなら、無料通話つきのこちらになるだろう。

タイプSSバリュー 980円(ファミ割Max50適用)
iモード 315円
パケ・ホーダイ シンプル 390円から4,410円
合計 1,685円


 従来型のケータイは基本的に勝手に通信はしないので、iモードを使わなければ、かなり安く上がる。これを一台目として、スマートフォンを二台目に持つと、場合によってはスマートフォン一台より安く済んでしまう。二台目スマホはでドコモではなく、日本通信のb-mobileを使うこと。そして、月の通信量を650MB以下に収めることが条件だ。


 現在iPhone4では有効期限120日のb-mobile Fair 1GBを使っている。平日はほとんど使わないこともあり、一ヶ月あたりの通信量は平均200MB強だ。120日間一万円弱で使える計算だ。チャージで残高を積み増す場合は8,350円になる。ひと月あたり2,088円でしかない。タイプSSバリューと組み合わせているので、二台合計で月額 3,773円だ。一台で済ますより3,000円近く安く、無料通話も25分付いてくる。

 ただ、ここまで安くなるのはb-mobile Fair 1GBが有効期限一杯まで使えているからだ。一ヶ月あたりの通信量が250MB以下ならこの額で済むが、これを超えると徐々に高くなる。損益分岐点は月間650MBで、これ以上転送するならふつうに一台持ちした方が安い。具体的には1GBのチャージをひと月半で使い切るとスマートフォン側の費用が一ヶ月あたり5,600円ほどになってしまう。こうなると二台持ちの価格的メリットはなくなる。


 このように国内では条件付で有利という程度だが、海外では二台持ちの方が価格面でも利便性でも明らかに有利になる。海外パケホーダイは日額2,000円スタート3,000円上限でかなり高い。ドコモはSIMロック解除が可能なので現地のプリペイドSIMが利用できる。香港や台湾では日額300円程度でパケットが使い放題になる。ところが、SIMを差し替えれば当然現地の電話番号に変わってしまうので、日本からの電話は受けられない。現地での電話番号を伝えたり、転送サービスを使う手もあるが、煩雑だ。
 それよりも、ケータイはdocomoのSIMを差したままで着信専用に使い、スマホには現地のプリペイドSIMを差して安くデータを使うほうがシンプルだ。


 Optiums brigntも有償でのSIMロック解除はできるが、docomoSIM以外でのテザリングができない細工がされているので、ロック解除はしないつもり。iPhone4があるしね。Optimus brightでは、Android 4.0 Icecream sandwitchが体験できればいいなと思っている。Galaxy tabは2.3以降のバージョンアップがないとアナウンスされてしまったので。

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Dec 11, 2011

NM705iでは「Xiカケ・ホーダイ」が使えない

 Willcom定額プラン(2005年)を嚆矢に携帯電話キャリア三社が導入するに至った自網内通話定額、docomoはXiの音声端末向け料金プランのオプション「Xiカケ・ホーダイ」(月額700円)で利用できる。

Xiカケ・ホーダイ| 料金・割引 | NTTドコモ

 XiはLTEとW-CDMAのデュアルネットワークサービスで、Xi契約のUSIMはFOMA端末でも利用できる。FOMA端末でも「Xiカケ・ホーダイ」が使えるということだ。

PC watch; なんちゃってXiで三文の得をかなえるドコモの本気

PC watch;その後のなんちゃってXi


 L-04BからNM705iに乗り換えたのは、「Xiカケ・ホーダイ」の利用も視野に入れていたからだ。これが使えれば、現在、定額通話用に契約しているau回線を整理できる。回線を統合してもコスト的なメリットはほとんどないが、端末が減ることで充電の手間が減る。L-04BはBluetooth非対応なので、長電話がラクなBluetoothヘッドセットが使える端末に変えておきたかった。

遊手徒食; メインのケータイをNokia NM705iに変更した(Nov 28, 2011)


 ところが、NM705iはXi契約では使えないという。


せうの日記:[ネタ]Xiカケ・ホーダイ、その前に。

■少数ながら、Xi契約では利用できないFOMA電話機があります

現在、手持ちのFOMA対応スマートフォン(MEDIASとGALAXY SII)は、Xiデータ通信契約のUIMカードで利用しています。そこからも何となく(?)分かるとおり、たいていのFOMAはXi契約のもとでも利用・通信可能なのですが、ドコモショップ等で自分のような物好きに配布している「FOMA端末を利用しXi契約されるお客様へ」という公式文章の印刷物によると、以下の端末ではXi契約のもとでは使えないようです。

[Xi契約では使えないFOMA電話機]
● HT1100・HT-01A・HT-02A・HT-03A(以上HTC製)
● M1000・M2501・M702i・M702iG(以上モトローラ製)
● NM850iG・NM705i・NM706i(以上ノキア製)
● BlackBerry Bold・BlackBerry Bold 9700、BlackBerry Bold 9780、BlackBerry Curve 9300(以上RIM製)


 例外的にXiで使えないFOMA端末に、ピンポイントで当たってしまった。参ったなあ。N-02Aが使い勝手が悪いながら、いちおうBluetoothヘッドセットに対応しているので、そこまで戻すか、他の手を考えるか。ともかく他の手を考えなければ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Nov 28, 2011

メインのケータイをNokia NM705iに変更した

 L-04Bに変えて半年しか経っていないが、またケータイを変えてしまった。docomoに乗り換えて以来、三台目の端末だ。ソフトバンクからMNPでポートインして最初のN-02Aが2008年11月28日発売、二台目L-04Bが2010年6月25日発売、こんどのNM705iは2008年3月19日発売なので、これまででいちばん古いケータイに先祖返りした形になる。

Img_4707r

FOMA NM705i サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

 N-02Aはワンセグ、おサイフケータイに対応していたが、L-04Bへの買い替えでワンセグがなくなり、NM705iへの買い替えでおサイフケータイもなくなった。機能的にはどんどん退化している。それでも買い替えたのは、L-04Bの質の悪さに嫌気が差したからだ。


 メインのケータイには、元々多機能を期待していない。主たる連絡先として、通話とケータイメールが確実に受けられればいい。それには従来型のケータイの方が向いている。ソフトのハングアップでの着信不能はまずないし、バッテリの消費やパケットの使用高もだいたい予想の範囲に収まる。

 一方smartphoneは多機能だが、確実性を求める用途には向いていない。発展途上のデバイスで信頼性が高くないからだ。ふとした拍子にハングアップしたり、電池を使い切ったりする。メインの連絡先にするのは怖い。OSのバージョンアップで徐々に改善されてはいるのだが、ここにまた別の問題が生じる。


 OSバージョンアップが早いということは、陳腐化も早いということだ。端末がOSバージョンアップに何度も追従できれば良いのだが、現実的には一度か二度で終息してしまう。一度もバージョンアップできなかったシャープのIS01やLYNX SH-10Bは極端な例としても、GALAXY tabに3.xや4.xへの二度目のアップデートがあるかは疑わしい。おそらく2.3へのバージョンアップが最後だろう。将来4.0デバイスが主流になれば、現在のIS01がそうであるようにGALAXY tabで使えなくなるソフトが続出するはずだ。


 そんなわけで、今のところは通話とケータイメール専用の従来型のケータイとsmartphoneの二台持ちがベターだと思う。ややこしい機能はsmatphoneに振って、ケータイは通話とケータイメールがストレスなくできればそれでいい。後述するが、海外に持ち出す際もローミングさせる音声端末と、プリペイドSIMを使うデータ端末は分けておいた方が便利だ。

 ところがL-04Bは通話品質が低くソフトの使い勝手も悪かった。スピーカーユニットがいまいちなのかボディの作りが悪いのか、最大音量が不足しているのに加えて音質も平板で聞き取りにくい。また組み込みソフトも肌に合わなかった。この端末はドコモの共通プラットフォームを利用しているようで、UIにはNECのテイストがある。元々NのUIが好きでないこともあるが、気が利いているな、と感じさせられることが全くなかった。

Img_4713r ここ半年ほどはGALAXY tabとL-04Bの韓流端末コンビを使っていた。L-04BはともかくGALAXY tabは使い勝手に不満はなかったのだが、如何せんボディが大きすぎる。この大きさのおかげでAndroidの割には電池に苦労せずに済んだのだが、PCとくらべると大きい割にできないことが多すぎる。これ一つ持って出張に出かけるのは無理だ。結局ノートも必要になる。MacBook Airと一緒にGALAXY tabを持ち歩くのは辛いので、もう少し小さいsmartphoneを求めて香港でSIMフリー版iPhone4を買った。サイズの小ささに加え、海外で使うときにコストの安い地元のプリペイドSIMが使えるのが魅力だ。日本のキャリアのパケットローミングは一日3,000円近く取るが、プリペイドSIMなら1/10のコストでネットが使える。

 ドコモ端末なら、SIMフリー化することで現地のプリペイドSIMが使えるが、docomoのSIMと差し替えになる。データは安いが、通話ローミングが使えないので国際着信転送サービスの併用が必要になる。プリペイドSIMの電話番号がわかってから日本に電話をかけて、転送先を登録しなければならない。音声ガイダンスを使っての設定になるのでやや面倒だ。着信頻度によるが、ローミングの方が間違いが少ないように思う。無理に一台にまとめるよりも、音声ローミング用のケータイと、現地SIM用のデータ端末を二台持ちする方がシンプルだ。


Img_4711r_2 iPhone4に乗り換えたのは、smartphoneで出来ることは限られるという割り切り(もしくは諦め)ができたからだろう。PCのかわりにならないなら、PCと一緒に持ち運ぶことを考えなければならない。3.5インチスクリーンのiPhone4は7インチのGALAXY tabとくらべて面積で1/4で済む。ただ、iPhone4は電池のもちが良くないので、ヘビーに使うと電池が一日もたず、外部バッテリが必要になる。トータルでの荷物のカサはあまり減っていないかもしれない。


遊手徒食; ケータイも機種変更。N-02A→ L-04B (Apr 03, 2011)

遊手徒食; メインのケータイをドコモに変更(Dec 13, 2009)

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 20, 2011

b-mobile Fair乗り換えで、ノートのアクセス回線を見直した

 b-mobile U300からb-mobile Fairに乗り換えた。U300は(いちおう)使い放題だが、Fairは従量制だ。GALAXY tabやiPhoneでならば1GBに相当な使いでがあるが、ノートPCで使えばあっという間だ。

遊手徒食; PCでのb-mobileSIM U300はキツい(May 07, 2011)

 また、U300は3日間で360MB通信すると、速度規制が入る。

ご購入前の注意事項 | b-mobileSIM U300
・ お客様間の公平を確保するため、 特にご利用の多いお客様(当日を含む直近3日間の通信量の合計が300万パケット(360MB相当)以上、または1ヶ月間の通信量の合計が1000万パケット(1.2GB相当)以上 )に対しては 通信の速度を制限する場合があります。

 実家には一切ネット回線がないので、帰省時にはワイヤレスに依存することになる。MacBook Airを持って行けば、3日で360MBは十分達しうる。速度規制が入ると通信速度は数十kbps程度まで落ち、ほとんど実用にならなくなってしまう。これまではb-mobile U300をWiFiルータでも使っていたが、この二点から見直すべきと考えた。


 話は横道に入るが、香港では現地でWiFiルータを買って使っていた。iPhone4でのテザリングがうまくいかなかった上、滞在していた安ホテルでは、ネットがHKD40/hourの従量制だったからだ。iPhoneで使っていたプリペイドSIMは、HKD28/dayでデータ定額が利用できたので、これはいかにも高い。当地の通信会社、PCCWのプリペイドWiFiサービスはHKD20/dayで利用できるが、ホテルの部屋から見えるAPは接続が不安定で、satrbucks等でも接続がうまくいかないケースが多かった。ならば、と香港でもWiFiルータを買ってしまった。iPhone4のテザリングが動作すれば、これを買う必要もなかったのだが、3 HongkongのSIMではWiFiテザリングの設定が出てこない。制限されているようだ。

Img_4606r

 左がSIMフリーのhuawei E585, 右がSIMロックされたdocomo HW-01Cだ。手持ちのHW-01CのSIMロックが外れれば、おなじ製品のSIMフリー版を買い直さなくてもよいのだが、この端末はdocomoのSIMロック解除手続きの対象外だ。もっとも、SIMロック解除に3,150円払うくらいなら、SIMフリーのE585を買う方が手っ取り早いかもしれない。価格的にも日本でSIMロック機を買うより安いくらいだ。今回はHKD710で購入している。


 さて、プリペイドSIMでのデータ定額が安い香港ではHSDPAのWiFiルータでMacからタブレットまで賄えたが、日本で同じようにb-mobile Fairに一本化すると高くつく。ノートを持ち出す頻度は高くないので、こちらの回線をWiMAXの一日定額、UQ 1Dayに振った方が良いと考えた。

 以前BIC定額で使っていたUroad-7000が手元にあり、一日定額のBIC 1dayが使える。

遊手徒食; URoad-7000雑感(Jul 10, 2010)

 しかしこのルータは電力消費が激しく電池駆動時間が短い。しかも充電端子が特殊で嵩張る専用ACアダプタを持ち運ばなければならない。BIC 1dayで何回か使ったが、あまり快適ではないのでHW-01C購入後は使わなくなっていた。

 今更これを使うのは嫌だなあと思い、NECのAterm WM3500Rを入手した。

Img_4612r


 Uroad-7000の公称3.5時間の電池駆動時間に対し、WM3500Rは8時間と長い。これくらい長ければ、電源を切り忘れてもどうにかなる。また、充電端子が一般的なMicro USBで、汎用性が高いのも良い。そろそろ後継機が発売されそうな時期なので、1day前提で2万円近く出して買うのはオススメできないが、安価に入手できればWM3500Rは悪くない選択肢だと思う。


 もっともiPhoneやGALAXY tabだけで使うぶんには、WiMAXへのオフロードは必要ない。Fairの120日間1GB 8,900円(Amazonでの実売価格)は十分リーズナブルだ。私の使い方だとFair使用開始後一週間の通信量の実績は50MBでしかない。おそらく、120日間もつ。


日本通信 bモバイル・フェア 1GB SIMパッケージ 120日間
日本通信 bモバイル・フェア 1GB SIMパッケージ 120日間

日本電気 モバイルWiMAXルータ AtermWM3500R シルキーホワイト PA-WM3500R(AT)W
日本電気 モバイルWiMAXルータ AtermWM3500R シルキーホワイト PA-WM3500R(AT)W

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 16, 2011

iPhone4導入(4Sではありません)

Img_4607r3

 今更ながら、iPhone4を買った。購入したのは10月5日。iPhone4Sが発表され、KDDIからも販売されることが確定した翌日だ。


 ソフトバンクの電波に不満があって、iPhone3Gから3GSや4への買い替えを控えたのだから、KDDI版の4Sを買えばよさそうなものだが、SIMフリーの魅力は4Sでの改善事項を上回った。4Sの内容を見て、安心して4のSIMフリー版を買ったともいえる。

 SIMフリー版なら、国内ではdocomoと日本通信、SBMで使用できる。。海外では地元のプリペイドSIMが使える。日本のキャリアのデータローミングは、一日2,980円と相当高くつくが、プリペイドSIMが使えればたいへん安く上がる。

 左は現在使っているb-mobile Fair、右は香港滞在時に使っていた3 HongKongだ。"HSDPA Broadband accss rechargeable SIM card"を使っていた。これだと一日HK$28でネットが使い放題になる。ローミングの1/10以下だ。


Img_0379r_5 Img_0129r_5

 
 Galaxy tabはサービスコードでSIMロックを限定的に外すことができる。香港ではロックを外して地元のSIMを利用できていたが、マカオで試したときはうまくいかなかった。それもあって、確実にロックがかかっていない端末が欲しかった。4SのSIMフリー版が変えればそれがベストだが、これまでの経緯から見ても、すぐに出てこないのは明らかだ。なので、古いのは承知で4を買った次第。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 04, 2011

b-mobile U300から、b-mobile Fairに変更

Img_3878r2


 b-mobile U300の期限が切れるのを機会に、b-mobile Fair 1GB (120日)に乗り換えた。U300の安さは画期的だったが、時として転送速度が非常に遅くなる。U300は直近3日間で360MB以上使用すると、速度制限のペナルティがかかる。この遅さが混雑かペナルティか判別しがたいが、遅い時は転送速度が64kbpsを切るように感じられる。これだけ遅いとiPhone3Gでソフトバンク網の遅さに苦しめられた記憶が蘇る。なんぼ安くてもこれはかなわん、ということで、今度はFairに変えてみた。


 速度が制限されているU300に対し、Fairは転送量が制限される。ふだん電車通勤をしていないので、3Gの通信量はあまり多くない。転送量が増えるのは休日くらいで、過去の統計を見るに、多くの場合250MB/月程度で済んでいる。ただ、帰省や出張があると転送量が膨らむ傾向にあり、Fairだけで済ますと高くつきそうだ。FairをWiFiルータで使うのはやめて、WiMAXルータを使うべきかもしれない。


 なお、日本通信からは、「bモバイル1GB定額」として、30日間1GBのパッケージも出ているが、こちらはサービス内容が異なる。U300同様、前述の速度制限のペナルティがある。月に数日間スポット的に使うには不向きだ。毎日使う人向けだろう。


遊手徒食; ふたつのプリペイドSIM(Mar 21, 2011)


日本通信 bモバイル・フェア 1GB SIMパッケージ 120日間
日本通信 bモバイル・フェア 1GB SIMパッケージ 120日間


日本通信 有効期間30日間「bモバイル 1GB定額」パッケージ 標準SIMサイズ版 BM-FRM-1GB
日本通信 有効期間30日間「bモバイル 1GB定額」パッケージ 標準SIMサイズ版 BM-FRM-1GB

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sep 22, 2011

Nikon1マウントとCXフォーマット

ニコン、ミラーレス上位モデル「Nikon 1 V1」(デジカメwatch)

 かねてからの噂通り、Nikonが1インチ型撮像素子を用いたミラーレスシステムを発表した。

 現物の写真を見て思ったのは、撮像素子と不釣り合いなくらいマウントが大きいな、ということ。言い換えれば、マウント径と不釣り合いなほど撮像素子が小さい。三者を同縮尺にリサイズしてみた。

Nikon1_cx
  Nikon 1マウント、CXフォーマット

Mft
  micro Fourthirds

Apsc_2
  SONY E-mount


 ソニーEマウントはマウント径が大きいので比較しにくいが、Micro Fourthirdsと比べるとアンバランスに見える。マウント径の割にやけに撮像素子が小さく見える。Pentax Qマウントに感じた違和感と似ている。これはもっと大きなサイズの撮像素子が想定されているのではないか。

 そういう視点で改めてマウントまわりを見ると、信号ピンのオフセットも十分あり、APS-Cサイズの撮像素子が収まりそうだ。同社のD7000のDXフォーマット撮像素子を同縮尺で重ねてみた。


Nikon1_dx
  Nikon 1マウント、DXフォーマット


 受光部は信号ピンの内側に十分収まる。このパッケージのまま載せるのは難しいかもしれないが、物理的な干渉はなさそうだ。


 こうして検討してみると、最初からマウントとフォーマットを別々に扱っている点に含意を感じてしまう。将来的に、Nikon 1マウント、DXフォーマットのような製品が想定されているのではないか。フォーマットが変わればレンズの使い回しに支障をきたす。135への換算倍率が変わるだけならまだいいが、イメージサークル径の不足でケラレが生じるような事態も考えられる。1インチ版に手を出すのは考え物のように思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sep 19, 2011

Powershot S100

キヤノン、GPS・DIGIC 5・フルHD動画など採用の「PowerShot S100」を海外発表(デジカメwatch)

 わたしが使っているPowershot S90の後継機が海外で発表された。マイナーチェンジのS95に続く、フルモデルチェンジに位置づけられるモデルだろう。S90と比較すると、以下のようになる

・1/1.7型 1,000万画素CCD→ 1/1.7型 1,210万画素CMOSセンサー
・135判換算 28-105mm F2-4.9 → 24-129mm F2-5.9
・GPSによるGotag

 S95で追加されたEye-Fi連携機能も継続されているだろう。これらの中で興味が向くのはGPSだ。GPSロガーは持っているのだが、あとからGeoTagを埋め込むのは結構に面倒だ。撮影時点で埋め込んでくれる方がラクだと思う。

 でも、欲しい機能がEye-Fi連携とGPSだけでは、買い替える気にはならないなあ。今回は画素数が増えてしまったし、レンズもズーム倍率が増えて、望遠端のF値が暗くなった。S90とて、それほど大した画質ではないわけで、画素数が、画素数が、と大騒ぎする気はないのだが、良い方向に向かっているとは思えない。

 もう一つ気になるのが、グリップ部の情けないデザインだ。S90やS95はスクウェアでシンプルなデザインだったが、持ちづらさを指摘されてもいた。背面の指置きだけで十分ホールドできると思うのだが、前面の指がかりの悪さがよく言われてきた。S100でこれが改善されるのだろうが、全体的なデザインを維持したまま、とってつけたようなグリップに違和感がある。

 どうもモデルチェンジの度に残念な方向に迷走しているように思う。S90を買ったようなユーザは、画素数増には興味ないと思うんだがなあ。

キヤノン、RAW記録に対応した薄型モデル「PowerShot S90」(デジカメwatch)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Aug 14, 2011

FirefoxからSafariに乗り換えた

Firefox 6 完成、ダウンロード可能に。年内にFirefox 9まで到達予定(engadget Japanese)

 Firefoxがversion6になったのをきっかけに、Safariに乗り換えることにした。

 Firefox ver.5が公開されたのは6月21日、それからわずか8週間でver.6がリリースされた。いくらなんでもリリース間隔が短すぎる。常用していたプラグインのver.5対応が終わっていないのに、もう次のバージョンとは。

 OSをwindowsからMac OSXに乗り換えた後も、ブラウザはFirefoxを使ってきた。使いたいプラグインがあったからだ。

 ひとつはRSSリーダのSage、エントリーの一覧性が高いので重宝してきた。これまでもFirefoxの新バージョンへの対応は遅め。

 もうひとつはローマ字入力で漢字かな交じり文のインクリメントサーチができるXUL/Migemo、IMEオフのままローマ字をべた打ちするだけでページ内を検索できる。非常に便利だが現時点でもver.5に対応していない。


 新バージョンへの対応が遅いとプラグインの作者さんを責める気はもちろんない。むしろMozilla foundationが余りに新バージョンを乱発している点が気になる。短期間に次々新バージョンがリリースされるようでは開発者に多大な負担がかかる。これまでのプラグインの蓄積を一体どう考えているのか。


 必要なプラグインが使えないなら、Firefoxを使い続ける理由がなくなる。それならばと、OS X標準添付のブラウザのSafariを使ってみた。Safari自体にはこれといって目立った機能はないが、OS添付なだけにフルスクリーン対応やトラックパッドでのマルチタッチジェスチャなど、OS Xの新機能にいち早く対応している。過去に試した際にはRSSリーダの一覧性が低いのが難点で乗り換えるに至らなかった。現バージョンでもあまり進歩の跡が伺えず、100サイト超のRSS購読は非現実的だ。そこでGoogle readerを本格的に使うことにした。これまでも
SageとGoogle readerの購読リストはシンクロさせていたが、webブラウザで利用するGoogle readerは、記事の冒頭部分が少ししか見えない。一覧性が低いので、外出時やsmartphoneでの利用がほとんどだった。

 デスクトップでもGoogle readerを使うにあたってSafariに追加したのが3 Column Readerだ。これを入れることで3paneで閲覧できるようになる。Sageと比べるとやや一覧性が劣るが我慢できないほどではない。smartphoneと未読をシンクロできるメリットを考えれば、十分プラスといえる。

 ひととおりの環境設定をした上できょう一日Safariを使ってみたが、特に不都合はなく乗り換えられそうな感触を得た。XUL/migemoが使えるようになったら、またFirefoxに戻るかも知れないけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 26, 2011

Mac miniをリプレイス、core duo 1.66GHzからcore i5 2.5GHzへ

Img_3392r

 新しいMac miniが光学ドライブを省略したことに文句を垂れていたが、舌の根も乾かぬうちに件のminiを買ってしまった。Appleが節を曲げて、次以降のモデルで再び光学ドライブを内蔵するとは考えにくい。core duo 1.66GHzの旧miniは老朽化が否めず、動作に鈍さが目立つ。どうせ買い替えるなら早いほうが良いと判断した。

Img_3393r

 一緒にMacBook Air SuperDriveも購入した。光学ドライブが入るだけのスペースがMac miniの中でがらんどうになっているのを考えると釈然としない思いはあるが、必要なので仕方がない。

 まずはOSX環境の引っ越しを行う。同じサブネットのEthernetに両機をぶらさげて移行アシスタンスを使用。160GB余りのデータの転送は、2時間ほどで終わった。

 問題はbootcampでのwindowsだった。OSX 10.7のbootcamp assistant4.0.1では、windows 7しかサポートされていない。XPには内蔵デバイスのドライバが提供されないのだ。

 サポート外は承知の上でXPをインストールしてみたが、内蔵Ethernetポート、WiFi、ビデオチップのAMD Radeon HD 6630、さらに、MacBook Air SuperDriveも使用不能だ。7用のドライバディスクから個別にドライバを読み込むことで、内蔵Ethernetポートは使えるようになったが、ビデオドライバは7のものを使い回せず、アクセラレーションが効いていない。Catalystをインストールしても駄目。実用に供するのは難しい印象だ。

 これを機会にwindows7を買うのもひとつの手だが、旧miniをXPでbootすることは滅多になかった。その程度しか使わないのに、新しくwindowsを買うのは躊躇われる。どうしても必要になったら、その時改めて考えるということで、本件、棚上げ。確保してしまったwindows用のパーティションが勿体ないなあ。


遊手徒食;
新しいMac miniは、まさかの光学ドライブレス
(Jul 20, 2011)

遊手徒食; XPを買いに行ったはずが、Mac miniを買ってきた(Jun 28, 2008)
 
 
Apple MacBook Air SuperDrive MC684ZM/A
Apple MacBook Air SuperDrive MC684ZM/A

Apple Mac mini/2.5GHz Core i5/4GB/500GB/NO ODD MC816J/A
Apple Mac mini/2.5GHz Core i5/4GB/500GB/NO ODD MC816J/A

| | Comments (1) | TrackBack (0)

«新しいMac miniは、まさかの光学ドライブレス