Dec 19, 2009

一長一短のdocomoのN-02Aと、SBMの920SH。シャープ製端末をドコモ回線で使うのがベスト?

 ソフトバンク920SHから、ドコモN-02Aに乗り換えて一週間経った。勤め先の屋内ではSBMは9割がた圏外だが、docomoは8割以上使える印象だ。エリアマップを見る限り、ここではSBMの方が有利に見える。ところが実際は逆だ。SBMのエリアマップはずいぶん杜撰に塗られているようだ。

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 自室でもSBMの電波状況は良くない。アンテナピクトは不安定で、通話したまま部屋から出ると、百発百中切断される。これはiPhoneだけでなく920SHでも同じだった。

 ドコモに乗り換えたことで電波状態は、はるかに良くなったが、端末の使い勝手は920SHに軍配が上がる。N-02AのUIはどうにも見通しが悪い。NEC端末は久しぶりということもあろうが、以前と比べても混迷が深まっているように思う。920SHはまずまず直感的だったが、N-02Aは求める機能がどこに入っているか類推しがたい。増築を重ねた古い建物のようだ。SBMでは812SH, 814T, 920SHを経験しているが、814Tに近い印象を受けた。

Dscf3104r2 N-02AのUIは、814TのUIに基本設計はそのままに多機能を押し込んだようなものだ。こういう無神経な「建て増し」は東芝もやっており、920Tの「設定」(ケータイwatch)は、814Tそのままだ。ディスプレイのアスペクト比変更で開いたスペースにはカレンダーで埋めているあたり、ちょっと笑ってしまう。そこまで酷くはないが、画面の広さの無駄遣いはN-02Aでも随所に見られる。


 たとえば「機能メニュー」の一度に確認できる項目が、全項目数と比べて少ない。N-02Aではソフトキーを押すと出てくる「機能メニュー」に雑多な機能が押し込まれている。
Dscf3103r2 これはPCで言うところのコンテキストメニューだ。右クリックでで出てくるアレである。画像ファイルを選んだのち、右下ファンクションキー「機能」を押すとポップアップする「機能メニュー」の項目数は21項目にものぼる。N-02Aで写真から「機能メニュー」を開くと「イメージ編集」から「削除」まで、21項目が表示される。もちろん一画面に収まらないので、7項目ずつ4ページに分割されている。項目に目を通すにはページ切り替えが必要だ。見通しが悪い。慣れるまでは、説明書が手放せないだろう。

Dscf3099r2 920SHも同じ条件で15項目もある。十分に整理されているとは言い難いが、N-02Aよりはマシだ。また、6項目め以下はスクロールする。数字キーによるショートカットは効かないが、ページ切り替えのN-02Aよりは項目が探しやすい。マニュアルなしでもまずまず使える。これまで説明書を見ないとわからなかったことは多くない。
 

 シャープは2005年度以降、4年連続で携帯電話の国内シェア1位を獲得している。その理由の一端がわかった気がした。マニュアルと首っ引きにならずともまずまず使えるのは、UI設計が成功している証拠だろう。

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Dec 15, 2009

ソフトバンク 920SHとdocomo N-02Aの撮りくらべ

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 ソフトバンクのケータイは、解約してUSIMを抜くと何もできなくなる。USIM未挿入で起動すると、電源オフ以外の一切の操作を受け付けなくなる。着発信ができないのはもちろん、ストレージに記録したデータの転送も、電話帳の閲覧もできない。解約後USIMを返却してしまうと、全ての機能が失われるのだ。

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 ドコモの端末はちがう。
 USIM未挿入で起動するとFOMAカード挿入を促すメッセージこそ出るが、「OK」を選べば通常通り起動する。

 インセンティブモデルと訣別した「分離プラン」を標榜している以上、契約の有無にかかわらず端末機能は制限されないのが当然だ。契約を切ったとたんに端末機能をロックするSBMの実装は、分離プランの趣旨を踏みにじるものだ。

 ともあれ、ソフトバンクを解約する前には、データのバックアップを取っておくことをお勧めする。同社回線を複数持っていれば、USIMの入れ替えでデータを救出できるがあまり一般的ではないだろう。


 閑話休題。

 今後920SHとN-02Aを同時に持ち運ぶことがなくなるので、最後に撮りくらべをしてみた。前回のエントリーでは、夜景で比較をした。

遊手徒食; メインのケータイをドコモに変更(Dec 13, 2009)

 今度は昼間に撮りくらべてみた。

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 920SH YK オリジナル

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 N-02A 再圧縮

 夜景ほど明確な差はないが、920SHの方がやや硬調で、発色も浅い。明確に差があるのは背後の雑木林の描写だ。920SHは紅葉をほとんど表現できていない。

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 N-02A              920SH(回転)

 ダイナミックレンジを評価するために、逆光の厳しい光線条件で撮影した。ハイライトの表現は大差ないが、シャドウの表現に差がある。ガラス窓の表現や、手すりの下の腰壁をご覧いただきたい。ほぼ真っ黒に潰れる920SHに対し、N-02Aはガラスの反射光が見て取れる。ダイナミックレンジの広さに相当な差があるのだろう。

 エントリーの締めには、夜景をもう一枚。

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 この時点では既にN-02Aしか持ち合わせていなかったので、920SHでの作例はない。920SHでは撮ってみようとも思わない条件でもある。サムネイルならそこそこ見られるが、原寸では相当厳しい写りだ。しかし、とにもかくにも絵にはなっている。コンパクトデジカメならば、さらに言えばデジタル一眼を三脚に据えれば、もっといい絵が撮れるだろう。とはいえ、それらは常時持ち歩くには大きすぎる。薄型ケータイながら、とにかく絵にはなる、というのはありがたい。

 携帯百景のコメントも書き換えた。
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      ↓
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Dec 13, 2009

メインのケータイをドコモに変更

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 メインのケータイをソフトバンクからドコモに乗り換えた。この回線はSBMのX01NK(Nokia E61)で使っていたもの。ドコモへの移転はずいぶん前に決めていたが、適当な端末が見あたらず思ったより遅くなってしまった。


足掛け9ヶ月、X01NKの不具合問題がようやく決着
(Aug 10, 2009)

 MNPを利用したので電話番号は変更なし。メールアドレスは、ドメインがsoftbank.ne.jpから、docomo.ne.jpに変わっただけ。

 購入したのは、N-02A。発売は2008年11月28日なので、ほぼ一年落ちでの購入となる。直接の後継機のN-08Aが2009年6月7日に発売され、さらにその後継となるN-01Bが来週12月17日に発売になる。つまりN-02Aは、およそ2シーズン前のモデルになるわけだ。

 ただ、二回のモデルチェンジを経ている割には変更点は多くない。最大の変更点はiモードブラウザがJavaSciptやCSS対応の「iモードブラウザ2.0」になったこと。あとはカメラの画素数が増えたくらい。iモードブラウザ2.0は不具合が多く、今の時点ではデメリットがメリットを上回っている。

 N-02Aの欠点として、動作のトロさが指摘されている。これはN-08Aで改善されず、N-01Bでもあまり変化が見られない。本質的な進歩は無いようで、わざわざ新機種を買う必然性はなさそうだ。なら、安いのでいいじゃん、とこれを選んだ。

 そもそも端末は正直どうでも良かった。国産ケータイに多くを望んでいないので、高機能は必要ない。WiFiのアクセスポイントになるN-06Aは、2009年5月29日発売とまだ新しいが、MNPなら5,000円以下で買える。しかし、最厚部23mm、重量139gと分厚く、重い。
 それよりは軽くて薄い方がいい。富士通のF-04A (最厚部15.7mm, 117g)や、パナソニックのP-04A(最厚部13.6mm, 105g)が候補に上がっていたが、Bluetoothがない。職場でのソフトバンクの電波状態が極めて悪いにもかかわらず、これらの機種に手を出さなかったのは、それが理由だった。ドコモには通話定額がないので長電話はしない。Bluetoothヘッドセットが使えないと困るわけではないのだが、これまで使えていたものが使えなくなるのはなんとなく寂しい。「機能よりは薄さ」との考え方とはちょっと矛盾するが、Bluetoothは自分にとって、「高機能」のうちに入っていないのだろう。あって当たり前になっている。

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 N-02Aは最厚部14.9mm, 106gと薄型軽量だが、Bluetoothに対応している。object push profile(OPP)に対応していないなど難点はあり、3万、4万も出す気にはならないが、0円ならまあ、いいじゃないかと、MNPでの乗り換えを決めた。

 使ってみると、言われている通り「もっさり」している。メニューの遷移や、文字入力へのレスポンスの遅さが印象を悪くしている。通信速度が早く、ページの読み込みは早いのにスクロールが遅いのも難点だ。端末そのものの出来は、SBMのシャープ端末の方が良いかも知れない。

 しかし、電波が入らなければ何の意味もないのが携帯電話である。ドコモの電波状態はSBMより良好で、乗り換えて良かったと思う。


 また、N-02Aはカメラの画質がずいぶんまともだ。920SHのカメラは酷い出来だった。カメラの出来に不満が噴出したSH905i(2007年11月26日発売)と同時期の端末で、露出補正をしようが、ホワイトバランスを手動で取ろうが、まともな写真が撮れない。

「SH905i」のカメラ画質に不満の声続出、しょこたんもブログで嘆く。


 同じ場所で両機で撮ってみた。撮影モードはディフォルト、cocologのアップロードサイズに制約があるので、最大画素数、最小圧縮率で撮影した写真をXGAサイズにリサイズした。

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 920SH YK (2008年3月22日発売)

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 N-02A (2008年11月28日発売)

 N-02Aの写真もそう褒められたものではないが、920SHと比べると良い。920SHでは手前のツリーがベッタリ潰れてしまっている。暗部表現がお粗末だ。夜景ではさらに差が開く。

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 920SH YK

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 N-02A

 サムネイルでもノイズが見て取れる920SHに対し、N-02Aはそこそこ見られる仕上がりだ。
 920SHは昼間でも写真の仕上がりが悪く、この端末を使っている間、ケータイでの撮影枚数は激減した。約1年間で450枚強しか撮っていない。前に使っていたW31CAでは、約2年間に2,500枚ほど撮影している。1/3程度に減っていた。920SHよりかなりマシなN-02Aに乗り換えたことで、またケータイで写真を撮るようになるかも。

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Nov 14, 2009

RICOH GXRとGR LENS A12

 リコーがレンズユニット交換式デジカメを発表した。

リコー、“ユニット交換式”デジタルカメラ「GXR」(デジカメwatch)

 これまでのGRデジタルと違うのは大型の撮像素子が選べること。APS-C相当のCMOSセンサに、33mm F2.5のレンズを組み合わせたユニットが用意されている。

 大型撮像素子のコンパクトカメラという点では貴重な存在だが、かなり大きいのが気になる。デジカメのような複雑な形状のプロダクトを寸法だけで評価するのはあまり良くないが、数字の上ではMicro Fourthirdsカメラと大差ない。

 GXRに"GR LENS A12 50mm F2.5 Macro"を装着すると、113.9×70.2×77.1(WxHxD)mm、重量は423gとなる。E-P1/E-P2とM.ZUIKO digital 17mm F2.8の組み合わせは120.5×70×57mm、406gだ、Lumix GF1とLUMIX G 20mm F1.7 ASPH. だと119×71×61.8mm、442gになる。MicroFourthirdカメラと大差ない。レンズの突出はGXRとGR LENS A12の組み合わせの方が大きいくらいだ。

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 シルエットはLUMIX G 20mm F1.7 ASPH.を装着したDMC-GF1


 サンプルを見たところ画質はいい。大きいだけのことはあるということか。パンケーキレンズとは元来、画質よりサイズ優先のレンズだ。GR LENS A12は、パンケーキとは逆にサイズを妥協して画質に振ったということだろう。コンパクトカメラとしては歪なものになってしまうが、そういう選択もアリだろう。

 難点は50mm相当という焦点距離の長さだ。50mmは帯に短し襷に長しで使い勝手が良くない。50mm一本で写真を撮っていたこともあるが、あまりいい思い出はない。CONTAX T2の38mmはちょうどいい画角だった。コンパクトカメラには、これくらいの画角がベターなのではないか。

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Nov 01, 2009

イー・モバイルが3G-WiFiルータを発売するが…

イー・モバイル、3Gモジュール内蔵の小型無線LANルーター (ケータイwatch)

 WAN側3G携帯電話回線、LAN側WiFiのルータがイー・モバイルから発売される。

 以前はこの手のモバイルルータが欲しかったけれど、今はあんまり。

 モノとしては興味があるが、月額課金の料金プランに不満がある。現在、イー・モバイルの「ライトデータプラン」を「にねん」契約しているが、下限の2,980円で済むのは11MBまで。52MB転送すると上限の6,480円になってしまう。42MBなんてあっという間だ。PCでちょっと接続すれるだけで、簡単に上限になってしまう。無線回線は月に1-2日しか使わなくなっているので、下手をすると一日あたりの接続コストが3,500円になる。これは、さすがに。

 今回、「Pocket WiFi」とともに、月間300MBまで転送できる「バリューデータプラン」が発表された。


〔データ通信〕バリューデータプラン | イー・モバイル

 「にねん」適用時に下限が3,980円、上限が6,980円だ。300MBあれば、月に数日の利用はカバーできそうだ。でも、固定費が1,000円増えるのは嫌だなあ。

 月の利用日数が少ない使い方には日額課金の方が向いている。固定費不要で一日単位で利用できる、WiMAXの「UQ 1day」プランが魅力的だ。


UQ WiMAX | UQ 1 Day(ユーキューワンデー)

 イー・モバイルの二年契約が終わり次第、こっちに乗り換えようかと思っている。それまでにWiMAX内蔵ノートが増えているといいな。

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Oct 31, 2009

HHKBのOS X 10.6 Snow leopard対応ドライバがリリース

Mac OS X v10.6 Snow Leopardの対応について

 Happy Hacking Keyboard Lite 2 for Macの、Mac OS X 10.6 Snow leopard対応ドライバがリリースされていた。

 手元の環境では、ファンクションキーで問題が起きていた。ATOKを導入したときに一時的に有効になったのだが、リブートすると無効になったり、有効になったり不安定だった。10.6対応ドライバで、この問題は解消したようだ。


 一方、キヤノンのレーザプリンタのドライバは、2010年春のリリースを予定しているという。

MacOS X v10.6(Snow Leopard) 対応状況(2009年10月16日現在)

 そんなに先なんですか……

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Oct 12, 2009

コンパクトデジカメだけで航空祭

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 今年も岐阜基地航空祭に行ってきた。

航空自衛隊岐阜基地ホームページ

 都合で写真器材はコンパクトデジカメのみ。条件さえ良ければ、けっこうまともに写るのだが、動体はまるでダメ。

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 たとえばこれ、ピントがまるできていない。被写体を中心から外すと簡単にピントが抜けてしまう。 AFロックしているはずだが、反映されていない。E-500の三点しかないAFポイントにも困ったものだが、あれでもコンパクトデジカメと比べるとずいぶんマトモなんだなあ。


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Sep 16, 2009

2010年対応予定ですか…

 Mac OS X 10.6 Snow Leopardを導入したところ、キヤノンのレーザプリンター LBP-1820が使えなくなった。

遊手徒食; OSX 10.6 Snow Leopard導入(Aug 30, 2009)

 あれ以来ドライバ更新を待っていたが、きのうになってようやく10.6対応ドライバのリリーススケジュールが示された。

OS対応状況:Mac OS X v10.6 (Snow Leopard) 対応状況 新規掲載(2009年9月15日)

 LBP-1820は、「2010年対応予定」とされている。来年ですか… 
 6年前のプリンタにすぐにドライバを用意しろとは言えないが、ここまで対応が遅いと、次はキヤノンは外そうかなという気になる。現行機は1820までの世代と比べるとずいぶん安っぽい作りだしなあ。


 それはさておき、Adobe RGB対応のIPS液晶ディスプレイ、三菱RDT262WHがずいぶん安くなっている。メール会員限定だが、NTT-Xストアでほぼ10万になっていた。発売当初はおよそ15万で、とても手が出ないなーと思っていたが、これならどうにか。
 ただ、現在うちにはテレビがない。薄型テレビを買おうかとも考えている。液晶テレビのくっきり、はっきりした絵作りが好きになれないので、買うならプラズマと思っていたが、小さいサイズのプラズマは市場から消えつつある。37インチはPanasonicのTH-P37X1しか残っていない。42インチは必要ないし置き場所もない。37インチを買うなら、いまのうちだ。

 とはいえ、テレビ見なくても特に困らないんだよなあ。かといって、Macのモニタはというと、17インチながらIPS液晶があり当座の用は足りている。さて、どっちを先にするべきか。どっちも買わないという結論になりそうな。

三菱電機 25.5型三菱液晶ディスプレイ RDT262WH(BK)
三菱電機 25.5型三菱液晶ディスプレイ RDT262WH(BK)


【エコポイント対象商品】 Panasonic VIERA 37V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ TH-P37X1
【エコポイント対象商品】 Panasonic VIERA 37V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ TH-P37X1

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Sep 08, 2009

OS X 10.6 Snow LeopardにATOK 2009を導入

 本日、Mac OS X 10.6 Snow Leopardに対応したATOK 2009の試用版が公開された。早速ダウンロードし、インストールしてみた。

ATOK for Mac 無償試用版ダウンロード

 これまでもwindows PCではATOK2008を使っていた。

遊手徒食: 英語キーボードでATOK2008(Apr 05, 2008)

 毎年ATOKを買い換えるのもかなわんなあ、と思い、Macではことえりを使っていたが、いちど訂正して学習させたはずの誤変換が、しばらくするとまた出てきてしまう。MS-IMEに感じていた不満と同じである。こうした学習の不備がATOKにはあまりないように思う。

 現在は学習が進んでいない素の状態であり、ことえりと比べて優れているとは言いかねる印象だ。しばらく使ってみてから、購入するか判断したい。


 なお、ATOKを導入したところ、HHKB Lite2でFnキーコンビネーションのファンクションキーが効かない現象は解消した。謎だ…


ATOK 2009 for Mac 通常版
ATOK 2009 for Mac 通常版

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Aug 30, 2009

OSX 10.6 Snow Leopard導入

Snowlopard

 この週末、Mac miniのOSXを、10.6 Snow Leopardにアップデートした。

 発売日は8月28日、地元のショップには翌29日の午前10時すぎに到着したが、シングルライセンス版の残りは2つ。危ないところだった。Amazonでも現在は品切れとなっている。3,300円だもんなあ。

 パーソナルユースなので後先考えずにOSを入れ替えたが、ここまでで起きた不具合は、プリンタのドライバが対応していないということだけ。キヤノンのレーザプリンター、LBP-1820をLAN経由で使っているが、従来のドライバが使えず、OS組み込みのドライバも対応していない。
 これを除けば、あまり問題はないようだ。重くなることもなく、従来どおり快適に使えている。そのぶん、あまり変化もないのだが。

(追記)
 HHKB Lite2でも不具合が起きた。ファンクションキーが効かない。メーカーのPFUは、問題が起きていることは把握しているようだ。

Mac OS X v10.6 Snow Leopardの対応について

Mac OS X 10.6 Snow Leopard
Mac OS X 10.6 Snow Leopard

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