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July 2004 posts

Jul 24, 2004

speedfanで計測したCPU温度

temp.png
 同じケースを使っているKONKONさんのところでPCの熱の話がでていたので、私のところのでの測定値をまとめてみました。
 測定にはspeedfan4.14を使用します。CPUはAthlonXP 1700+の定格、ヒートシンクはPAL8045、ファンは山洋の2,900rpm、CPU haltを有効にするためcoolonを利用。室温はエアコンを回して29度程度。ブラウズ程度の軽めの負荷がかかった状態です。
 この状態で、CPUとおぼしき温度は52℃から53℃ぐらいをうろうろしています。温度計で校正したわけではないので、この測定値に信頼を置けるかどうか判断できませんが、電源断直後にCPUヒートシンクに触った感じでは、これぐらいな感じです。
SETI@homeで負荷をかけてやると、2分で58℃、4分で60℃、10分後に61℃に到達してここで安定します。KONKONさんとこと、全く同じ測定値ってのは、なんか怪しいな。
私はソフトクーラーのcoolonを入れていますが、目立って効いているようには見えません。Duron1.2GHz+リテールクーラーの時は10℃近く温度を下げる効果があったのになあ。

Jul 16, 2004

CPUファンを交換

ps_out2

 最近これしかやっていない気がしますけど、CPUファンを高速のものに交換しました。
確か、1,000rpmのものを使っていたよな… と、一段早い1,850rpmのものを買ってきて、PCのフタを開けてみたところ、CPUヒートシンクに1,850rpmのファンが載ってるじゃないの…
ちゃんと調べてから買いに行かないとだめですな。こんなことを防ぐために、PCに入っているパーツをexcelに控えてあるのですが、パーツを買いにに行くのが久々過ぎて、存在を忘れていました。

このファイルを見たところ、去年は7/7にファンを買っています。例年この時期は、PCの温度も騒音も急上昇するようで、急に煩くなったのが気になり、多少は対策はするものの、しばらくすると騒音に慣れるという繰り返しのようです。
ってことは、タワーに換えるのは来年か…

さて、PCのフタを開けたまま店に戻って、2,900rpmのファンと交換してフタを閉めたのですが、騒音も温度も大して代わり映えしません。BIOSに組み込まれているファン制御機能を使っていることを忘れていました。こちらを解除したところ、煩くはなりましたが、CPUソケットでの測定値が55℃を超えることはなくなりました。
今年の夏は、ひとまずこれで乗り切ろう

Jul 12, 2004

コダックが帰って来た

 数年前日本のデジカメ市場から撤退した、コダックが帰って来ました。
コダック、3年ぶりにコンパクトデジカメに復帰
~本当の“再参入”は今年後半

今回の製品は、海外で既に販売している製品を、日本語化して持込んだだけで販売規模も限定的。日本市場向けのブランニューモデルの投入は今年の後半とのこと。

今回発表されたモデルは、小型プリンタとの連携による、プリントの簡単さを訴求したモデルで、あまり興味をそそられるものではありませんが、発表会では
「(これまでのデジタルカメラは)使いやすさよりも、デザインや大きさ、画素数が重要視されてきた」
「コダックが提供する新しいデジタルカメラの価値を、日本のユーザーに選択してもらいたい」

と、期待の持てそうな発言も。

日本撤退前のkodakのデジカメは、当時のデジカメの中では発色が良く、独特な絵づくりが魅力的でした。ただ、大柄なボディが小型化志向を強めていた日本市場で受け入れられず、撤退に追い込まれています。今年後半に予定されているという、日本市場向けのモデルでは、どんな価値観を持込んでくるのか、楽しみです。

Jul 11, 2004

電源をケースの外へ

hx95_ps_out
 電源をケースの外に出してみました。
電源ユニットからかなり長いケーブルが出ているため、作業自体は比較的簡単でした。
ただ、ラックにしまうのは一苦労。ケーブルに余計なテンションをかけないよう、本体でケーブルを踏まないよう、気をつかいます。改造自体はすぐに済んだものの、収納まで含めると小一時間かかっているかも。電源とケースの間のケーブルはタイラップでまとめてはあるものの、スパイラルチューブなどで被覆してやらないと、噛み込んで被覆を傷つけそうです。これは要改善だな。

 さて、このように見かけこそ大げさになりましたが、温度の方は余り変化がありません。CPUは負荷の差による変化の範囲内といったところで、HDDも似たような感じです。ケースの排気側の密閉性が落ちた分、ケースファンから排気口へ流れる空気の流れは弱まったようにも思えます。吸気口に手を近づけてみたときに感じる空気の流れが改造前よりも減ったかも。電源を撤去したあとには80mmのファンを取り付けておきましたが、ファンの下は電源ケーブルが通っています。隙間がかなりあるので、これを塞がないと排気ファンの意味がないような。

 また、これは改造前と同様なのですが、CPUのヒートシンクに触るとかなりの熱を感じます。CPUファンには2,000rpm以下の静音ファンを使っていますが、どうやらファンの能力が不足している様子です。ヒートシンクが熱くなっているということは、ヒートシンクから筐体内の空気への熱交換がうまくいっていないことを示しています。排気ファンまわりの気密性向上の前に、CPUファンをより高速なものに交換してみれば、改善できると思われます。今度2,600rpm程度のファンに換装して、どうなるか試してみましょう。

 一方、騒音に関してはかなり改善されました。
電源に内蔵されたファンが温度による可変速で、これまでこれが最大の騒音源となっていました。
このケースの場合、排気は全て電源を通過します。電源がケースに組み込まれた状態で、電源の排気に手をかざすと、かなりの熱くなっていました。ファンの回転数はすぐに上がり、結構な騒音を発していました。
ところが、電源を外部に出したことで、電源は外気を直接吸入することができるようになり、電源の排気にはほとんど熱を感じません。もちろんファンの回転数も上がらず、静かに稼動しています。

Jul 09, 2004

ケースの中が熱い

hx95_pal

 ケースに加工してから2週間、猛暑が続いています。
前と比べれば、幾分マシになったという感はありますが、CPUクーラーはかなり熱くなっています。通常の使用では、高温ながら、安定はしているのですが、CPUに負荷をかけると、じりじりと温度が上がります。放置しておくにはちょっと不安があるので、SETI@homeはいったんお休みしています。
ここ数日の厚さで、電源外付けも真剣に考えはじめました。
というのも、私の使っている電源は、かなりケーブルが長く、写真のように、5inchベイの後ろでもたついています。電源を外に出すのは容易に見えますし、外に出してしまえば、このケーブルのもたつきも解消され、ケース内の通風の改善が期待できそうです。

 ケース天板に穴を開け、パッシブダクトを増設することも考えてはいますが、作業時間がかなりかかりそうなので、とりあえず、電源外付けをやってみようかと思います。

下の写真は、フロントパネルを下から撮ったものです。奥に80mmファンの吸い込み口が見えています。
hx95_front.jpg

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