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April 2005 posts

Apr 29, 2005

Tigerの発売日なのでApple store名古屋に行ってみる

sn2600363
 ということで、アップルストアに行ってきました。マイナーOSが発売されるというだけのイベントなんですが、並びますなー 休日夕方ということもあって17時時点で10人も並んでいなかったのが、18時には長蛇の列。今回はノベルティが貰えるということもなく、スクラッチカードでapple製品が当たるそうです。
カードは数百枚単位であったようで、あえなくハズレ。本日限りで店内商品が10%オフになるクーポンが出ました。これを使えばTigerが若干安く買えますが買えません… Tigerは除くと裏面にありました。、Educational discountの方が安いのよね…
 また、今回はハードごと購入しようと目論んでいるので、OSのバージョンアップは見送りです。しかし、現行iBookだと、GPUの関係でwidgetをdashboardにドロップする際の波紋のエフェクトが省略されちゃうのよね。新しく買うハードが最新のOSに対応していない部分があるというのはちょっと悲しいものがあるので、iBookがマイナーチェンジされるのを待つ予定でいます。mailやsafariはかなり改善されている感じなので、使ってみたい思いはあるのですが。

PICT1033r そんなわけで買ってきたのは、iPod ACアダプタ。ちょっと古い製品で、コネクタがFirewireなので、USBケーブルしか添付されていない現行iPod miniにはそのまま使えませんが、私は先日のトラブルで、Firewireケーブルを購入済なので、これが利用できます。
iPodはholdをかけずに放っておくと、数日で電池が減ってしまうので、旅行のときの充電のためにACアダプタを買い込みました。曲数は数百曲入っても、電池が切れちゃどうにもなりませんから。
ノートPCを持ってゆくという手もありますが、それは勘弁。

PICT1034rパッケージには各国向けのコンセントアダプタが同梱されています。
イギリスタイプのアダプタを取付けると、なんとも禍々しい姿に…

Apr 28, 2005

scientific Americanもしくは日経サイエンス

 USの科学雑誌、Scientific Americanの日本版として、日経サイエンスという雑誌が出ています。読者数の関係でしょうが、どんどん高くなってゆく雑誌でして、今は1,400円かな。気軽に買える値段じゃありません。定期購読すると年間15,372円/12号。学割があるようで、年間12,000円/12号までディスカウントされるようですが、雑誌1年分として一気に1万以上払うのはキツいっす。
 USで売られている本誌も日本に入ってきてはいます。洋販扱いで\1,303円。現地じゃ$4.99なんすけどね。1$-\260のレートっすか… 日本版独自の記事がけっこうあるので単純には比較できませんが、この価格差には眩暈がします。ちなみに日本から本誌を定期購読した場合、郵送料込みで$55/12号で送ってくれます。今のレートだと、5,720円。日本版の正規料金の1/3程度ですね。
 あちらの市場には顧客が多いからこういう価格が可能なのか、出版コストの違いなのか、それとも生活物価の違いを反映しているのか、どれが原因なのかはわかりませんが、日米でこれだけ価格差がついているのには驚かされます。
 日本にも80年代半ばには科学雑誌ブームがあったのになー

Apr 22, 2005

Apple Keyboard (US) A1048

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 私が行っている大学の共用PCはいわゆるシンクライアントと呼ばれる形態で、ディスクスペースはサーバで一元管理されています。ブートもネットワークからなされ、クライアントにはドライブが全く無い形で提供されています。どこのPCを使っても、自分のプライベートディスクスペースがmy documentとしてマウントされ、ブックマークやメールフォルダも読み込まれるのは良いのですが、こういうシステムの常でカスタマイズが一切できません。キーボードもJIS。私はASCII配列に慣れ切っていまして、JISは駄目です。記号のミスタイプが頻発します。ふだんカスタマイズしたPCを使っているもんにとっては、こういう環境だとやっていられません。ストレス溜まるなー
 で、その件と直接関係ないのですが、発作的に自宅のMacのキーボードをJISからUS配列にとっかえました。こりゃ一種の八つ当たりだな。Apple storeの通販では、Educational Discountで1割安く買えるのですが、適用は直販に限られます。衝動買いなんで、到着なんて待っていられません。たまたま在庫があったので、ビックカメラで購入。定価どおりながら10%ポイントが付いたので、まあほぼ同条件です。Bluetoothキーボードを買ってやろうか、とも一瞬思いましたが、インタフェイスと合わせて1万超えるんで、それはやめ。
 箱から出してみると、大きいですな…。今回は下調べなしで買ってきてしまったので、箱を開けてからその大きさに気付きました。従来使っていた、PowerMacG4添付のUSBキーボードより大きいとは思わなかったなー PCではhappy hacking keyboardを使っており、テンキーのない小さいキーボードが好きなんで、やっちゃった… との思いもあります。
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 キータッチは値段なりですが、使い慣れたASCII配列なんで、思いのほか快適です。キートップは最近のアップルの製品の常で真っ白です。手垢が目立ちそう。たとえ汚れてもエタノールで拭けば、落ちるんですがね。ここまで白くしなくても良いような。

libretto U100

トラックバックさせていただきます~
東芝、3年ぶりに「libretto」シリーズ復活ということですが、やはり高いと感じますね。
 デスクトップリプレイスメントと呼ばれる15inchクラスの液晶を積んだ大型ノートは、どんどん値段が下がっているだけに、この手のモバイルノートの値段の高さが目立ちます。標準的なコンポーネントを利用し、ODMベンダから供給をうけるそれらのノートと違って、設計製造両面で手間のかかるモバイルノートが高くつくのは充分理解できるのですが、持ち運び、破損、紛失リスクも高いノートに20万はキツいです。

 内容を見てみると、ワイド液晶を積んでいるぶんキーボードのサイズは最低限は確保されているようです。横幅は210mmと、229mmのLet's R3よりキーが一回り小さくなるのかな。私はR3でもタイプしにくく感じるので、ふだん持ち歩いて使うとなると辛いだろうなあ。サイズが小さい割りにはHDDが80GBあるので、デジカメのデータを吸い上げたりネットに繋いだりと、長い旅行には向いていそう。しかし、旅の御供にしては高いよなあ。

Apr 18, 2005

iPodのaudio bookって?

 iPodのメニューの中に「Audio book」という項目があります。
appleのサイトを見てみると、朗読を吹き込んだファイルが販売されているようですな、USでは。日本ではなじみのない形態ですね。向こうは車社会なので、朗読に一定の需要があるのでしょうか。クレジット決済でオンラインで購入できるようですが、ネイティブ向けの朗読が聞き取れるとも思えないなー
 我々に馴染みがある朗読というと語学教材ぐらいですかね。速度の切替えが効き、ファイルごとにどこまで聞いたかのレジュームも効くので、こうした用途にも使えます。マークを打ってのA←→B区間リピートはできませんが、iPodのUIは、早送り巻き戻しは直感的にできるので、2~3回聞き直すには、特に不自由を感じません。短い区間を5回も10回もリピートしないと聞き取れない、といった場合にはストレスになるかもしれませんけどね。

 さて、語学教材をオーディオブックとしてインポートするにはちょっと手間が掛かります。
ふつうにリッピングしたのでは、ふつうの楽曲となってしまいますからね。
まず、AACでふつうにリッピングします。その後、拡張子の「.m4a」を「.m4b」に書き換えます。
このまままだとファイル名が変わってリンクが切れてしまっているので、リッピングしたときにライブラリに入った項目を削除、「.m4b」に書き換えたファイルをiTunesにD&Dします。
これだけです。

対応しているiPodは、iPod mini/iPod 4thG/iPod Photo。

Apr 09, 2005

花見@木曽川堤

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 今年の桜は今週末がピークのようなので、花見に行ってきました。
3月からの寒暖が不順だったせいか、染井吉野でも開花のバラツキが多いようですが、満開になっている木が多いようです。

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 今回は、ユニセラTGというテーブル用のグリルを持込みました。名前の「セラ」はセラミックのセラで、グリル壁面にセラミックパネルが入っています。折り畳める七厘といったところでしょうか。小量の炭で効率よく焼けるので、火熾しが大変な備長炭を使う時に重宝しています。

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 もうひとつ使ってみたのが、通称、100スキと呼ばれる、鋳鉄のフライパン。スキレットというのは、鋳鉄製のフライパンのことで、肉厚は2mmほどあります。直径30cm程のものが一般的ですが、100スキは直径15cm。所謂100円ショップで売られていたためこの通り名がつきました。
 素材が分厚い分、食材に伝わる熱量が均一になるので、野外での不安定な火力でもうまく素材に火が通ります。焼いているものは、いも餅

Apr 06, 2005

ASUS A7V8Xにメモリ三枚

 「A7V8X メモリ3枚」というサーチワードがアクセス解析に残っていたので、うちでの動作状況をご報告しましょう。
PC2100の256MB 1枚、512MB 2枚差していますが、うちではちゃんと動いていますよ。
バスクロックを166MHzに上げても動作しています。

DELLが安い

 生協にDELLが来ていまして、どうかと思うような値引きセールをやっとります。
15万を超えると4万円引き、なんていう目茶苦茶な値引きをやっているため、先日書いたlatitude X1は、HDDとメモリーを増設してネットで17万円弱なのが、13万弱になってしまいます…
ここまで派手な値引きをされると、むしろ疑いの目で見てしまいますわ。原価は一体いくらなんだか。
現物に触れていない上、前述したようにキーボードがJISしか選べないので、パスするつもりですけどね。windowsはもうええわ、という気分ですし。
しかし、latitude X1なら1.14kgに対し、12inch iBookは2.23kgとほぼ倍なんすよね…

Apr 04, 2005

ipod miniのケース

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 appleマークが薄くなってきたような。
剥き出しのままカバンに入れて持ち歩いていたところ、他の荷物と擦れ合ったようです。少々の小傷は気にしない方なのでそれほど気にはなりませんけど、ハダカのままじゃケーブルがまとまらないという不満があり、ケースを買ってみました。carryingcase.netのSpider case mini

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 私は入れたまま操作できるように穴が開いていたりビニールが貼ってあったりするケースが好みでないので、ちょっと変わったケースを選んでみました。上下逆に収納します。操作するときは、この写真のようにipodを引っ張り出して、ということになります。素材はスポンジを挟んだメッシュ記事といった感じで、若干厚みがあります。生地の質感は医療用具っぽいなあ。こういう質感のギプスのパーツがありそう。白い生地だからなおさらそう感じるのかもしれませんが。
 使い方もケースに入れたあと若干変わって、shuffle再生をする機会が増えました。ケースからわざわざ取り出すのが面倒になっているのでしょう。バッファが有効活用されてHDDへのアクセスが減るので、電池持続時間が伸びますな。電池持続時間といえば、iPodはスライドパッドを使っている関係か、スリープ時の消費電力がけっこう大きいようです。1週間も放っておくと、半分ぐらい減っていることも。holdをかけておくと、若干マシになるようですが。

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ちなみにヘッドフォンはこのようにベルクロで固定できます。コードを本体に巻きつけて持ち運ぶとすぐに断線してしまうので、こういう形で留められるのは良いですね。
iPod添付のイヤフォンを使っているのは、しばらく使っていたMX500のプラグがL字型で、ケース底面の穴にひっかかるからです。後継のMX550は、ストレート型のプラグが採用されているようなので、買い替えを考えています。安いしね。

Apr 01, 2005

DELLのモバイルノート

デル、12.1型WXGA液晶搭載で1.14kgの「Latitude X1」(PC Watch)
 B5サイズ程度の、所謂モバイルノートといえばpanasonicのLet's note シリーズが代表格かと思いますが、DELLからも同じようなサイズのノートPCが出ました。
Latitude X1  286×196.8×25~?mm、1.14kg 3セル ?h WXGA
Let's note R3 229×183.5×高さ24.2~41.6mm 990g 6セル 9h
Let's note W2 268×奥行209.2×27.5~41.5mm 1.29kg 6セル 7.5h DVD
こんなとこですか。
電池での駆動時間の記載がないってのには、困ったもんです。持ち運ぶノートでしょうが。

 持ち運ぶためにギリギリまで切り詰めたLet's R3に対し、W2やLatitudeは比較的サイズに余裕があるのがわかります。キーピッチを考えるとLatitudeにも分はあるでしょう。Let'sR3やW2はローマ字刻印を排した「ローマ字すっきりキーボード」を選択できますが、記号配列はJISなので、自分にとっては意味なし。DELLは英語キーボードがあるはず、と思いきや、企業向けのモデルはJISのみのようです。両者ともダメ。
 
 バッテリはLatitudeにも用意されている6セルバッテリを使うことで、かなりの駆動時間を確保できそうですが、メーカーから数字が出ていないので評価できません。なんとかして。
 しかし、DELLのサイト、IEでないとBTOのページを見られないというのも勘弁してほしいなあ。また、BTOオプションを追加するといくらになるかの表記がないのも、勘弁。合計金額が増えるのを見て、計算してやらないとそれがいくらプラスになるかわからない。オプションを選ぶたびに動的に合計金額を集計する作りになっているのは、かえって迷惑です。Apple storeのように、オプションの金額を明記し、集計ボタンを押した時点で合計額を出す形式の方がまともな実装だと思います。むしろ、大半のオンラインショップはそういう実装になっているんじゃないのかな。

 さて、結論はというと、内容にはさして魅力を感じないというのが正直なところ。ただ、価格に関してLatitudeに分が有ります。オンラインショップで素の構成なら14万。R3が20万、W2が23万と比べると、大幅に安いですな。
やっぱりDELL、ということでしょうか…

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