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June 2005 posts

Jun 25, 2005

Thinkpad X40、英語キーボードに交換

PICT1318r
 IBMの部品センターに注文してあった英語キーボードが到着しました。
発注から3営業日目に宅急便にて納品されました。メーカーが個人相手にも保守部品を販売していただけるのは大変ありがたく感じます。こうしたサービスを絶やさないよう、ユーザー側も節度ある利用を心がけたいものです。

 交換自体はマニュアルを参照すれば簡単にできると思います。X40のサービスマニュアルは、こちらで公開されており、これを読んで作業手順が理解できるならば、難しくはないでしょう。
 マニュアルに記述がありますが、キーボードの固定にはナイロン被覆ねじが使われています。ねじロック機能を生かすためには、新しいナイロン被覆ねじを用意すること。ねじロックがされているため、比較的大きなトルクが必要になるので、精密ドライバーの利用は避けること。注意すべきはこの二点です。


 キーボードドライバに関しては、角谷HTML化計画や、Thinkpad X31 英語キーボード換装メモにあるように、ほとんどの場合で「101/102英語キーボード またはMicrosoft Natural PS/2キーボード」を選択すれば良いでしょう。
 しかし、私の環境では、どうしたことか、交換前の日本語キーボードがデバイスマネージャ上で「101/102…」と認識されていました。この状態でも日本語キーボードのキートップと入力文字は一致しており、入力に問題はありません。しかし、英語キーボードに差し替え、「101/102…」を選択し、「地域と言語のオプション」→「言語」→「詳細」で入力言語 日本語、キーボードレイアウト USを追加しても、IME動作時には英語キーボードのキートップと入力される記号が一致しません。日本語キーボードの記号が入力されてしまいます。

 IMEオフでは、英語キーボードのキートップと入力される記号が一致するのですが、IME2002がオンになると駄目。日本語キーボード配列の記号が出てしまいます。レジストリを操作しようにも、IME2002のキーテーブルが見当たりません。
 そこで、デスクトップPCを英語キーボードに交換したら、同様の状況になってしまったとの書き込みを参考に、デバイスマネージャで「PC/AT エンハンス PS/2 キーボード」を選択したところ、きちんと英語配列で記号入力ができるようになりました。

 その後調べてみたところ、どうやらXPをインストールする時に接続されているキーボードに応じてIME2002が利用するキーマップが固定されるようで、XPインストール後にキーボードを交換すると、こうした症状が出る模様。最初から英語キーボードが装着されているPCにXPをクリーンインストールする場合は問題が出ないようです。2000だとこんな面倒なことにはならないのにねぇ…

PICT1314r
 最後に交換しての感想を。
 私のX40は、Chicony製の96P4686日本語キーボードが装着されていました。英語キーボードは在庫のあったミネビア製の91P8319となりました。両者では若干タッチが異なります。91P8319の方がキーのクリック感が希薄なように感じます。好みにもよるでしょうが、私にはChiconyの方が好みのタッチでした。
 また、キートップの文字は、英語キーボードの方が大きくなります。このあたりも好みがわかれるところでしょう。digital Hinoteのキーボードや、Appleの英語キーボードと比べると、若干見た目のスマートさに欠けるきらいはあります。
 しかし、左の写真のように、JISキーボードで顕著なEnterキー周りの窮屈さは解消されました。こうしてみると、サブノートへのJISキーボードの搭載は、どうも無理あるように思えますわ。

Jun 19, 2005

iBookの購入を断念、Latitude X1かThinkpad X40かで迷ったが…

 Appleがx86に乗り換えるということで、先日PowerPC iBookの購入を断念しました。68000からPowerPCへ移行したときも、ソフトの68000サポートはあっさりと終了しましたからね。1年ちょいで現役を終えるのを承知でハードを買うわけにもいきません。iBookは比較的安いハードなので、来年x86 Macに買い替える前提で買ってしまってもそれまでですが、x86 Macへの買い替えと同時にofficeなどソフトウェアもx86版への有償アップデートが必要になるでしょうから、金銭的負担はハード買い替えだけでは済みません。

 しかしノートは欲しい、というわけで、windowsの1スピンドルノートを何機種か検討していました。候補にあがったのは、Let's note R3Latitude X1Thinkpad X40dynabook SS SXの4機種。
 予算の都合でLet's note R3とdynabookSS SXが真っ先に脱落。持ち運ぶノートに20万超はよう払いません。壊したり紛失したりと、アクシデントに逢う可能性が高いわけですから。それをおくとすれば、Let's noteR3は確かに物欲をそそられるPCですね。しかし、私は9時間もの電池駆動時間は必要としていないのと、10.4inch液晶でコンパクトなかわりに、キーボードが小さすぎる点が気になります。また、BTOでひらがな刻印なしのローマ字すっきりキーボードが選べるとはいっても、記号配列が使い慣れた101と違うのと、Enter左側のキーピッチが詰まってしまうという、小型のノートPCで顕著となるJISキーボードの欠点がそのまま残り、文字どおり、ひらがな刻印がないぶんすっきり見える、というものでしかありません。

 さて、Latitude X1とThinkpad X40が残りました。自分にとって両者のいいとこ悪いとこを挙げてみましょう。

Latitude X1

12.1inch WXGA : 液晶の横幅に余裕があるのが良い。キーピッチも広い
安い : 以前DELLが生協に来た時には、512MB/60GBで136,425円で買えた
×
標準3セルバッテリ、915GMS : 電池が小さいのに、大喰らいのAlviso採用
バッテリでの駆動時間を公表していない : 信用ならん印象
英語キーボードの選択が困難 : 英語版XPで使うか、2万円超のOEM版日本語XPを買うか

Thinkpad X40

キーボード : 日本語キーボードでもwindowsキーがなく最下段に比較的余裕がある
ソフトウェア : セキュリティソフトなどが提供され、サポートも長期間継続される
×
1.8inch HDD : HDDのパフォーマンスは使い勝手に直結する。速度、容量ともに不足気味
XGA : SXGAに慣れているので、かなり狭く感じる

 こんなところでしょうか。Latitude X1は、英語キーボードを選んでもwindowsキーがついてくるのが残念。また、現物を触ったことがないため、キータッチが確認できていないのが不安要素です。しかし、Latitude X1はとにかく安いので、こっちにしようと考えていましたが、Thinkpad x40の1年前のモデルが安く出ていたのを見つけ、Thinkpadを選択しました。

PICT1273r 購入したのは2371-7VJ、スペックは低電圧Pentium M 1.2GHz(Banias)、512MB PC-2700、40GB HDD、802.11a/b/gといったところ。
 一緒に写っているのは、DECのdigital hinote ultra。DECのPC事業がcompaqに売却された頃に中古で購入したものです。10年も前のPCですが、捨てられずにとってあったものです。華奢ですが、いいノートでしたよ。英語キーボードに交換して使っていました。サイズはX40とほとんど同じです。重量は600gぐらい重いのかな。1.3kgと1.9kgなので、比べてみるとかなり重く感じます。


 とりあえずデスクトップで使っている環境のサブセットを構築したばかりですが、現状での感想をまとめておきます。
×
・ブートが遅い
 懸念はしていましたが、1.8inch HDDの遅さが影響しています。後述するCSSを入れると、一段と遅くなります。休止状態からは早く復帰しますので、ふだんはハイバネーションを利用しています。
・液晶に青みがかかっている
 IBMのノートの液晶が青いのは、Thinkpad535あたりまでだと思っていたが…


・キーボード、トラックポイントが良い
 JISキーボードなのでEnterキーまわりのキーピッチが狭いのは如何ともしがたいのですが、windowsキーがないためスペースキーまわりには余裕があります。とはいえ、記号配列が違うのが辛いので、英語キーボードを注文済みです。トラックポイントはホームポジションから手を放すこと無くポインタを細かくコントロールできるので、スライドパッドよりずっと良い。しかし、デスクトップではトラックボール、ノートではトラックポイントとマイナーなUIデバイスばかり使っているなあ。
・ソフトウェアサポートがしっかりしている。
 widowsの至らない点を補完するソフトがきちんと載っているのが良いですね。セキュリティ関連のIBM client security softwear(CSS)や、接続先を切替える、IBM access connectionsなど、きちんと整備されているのが有り難いです。

 この二点、さすがはThinkpadだと感じます。IBMのPC事業はLenoVoに売却されていまいましたが、こうしたカタログスペックには現れにくい質の良さはどうにか守ってほしいなあ。これが私が買う最後のThinkpadになって欲しくはないですわ。昔、CONTAX T2をディスコン間際に買ったことがあります。後継機がイマイチなので、あえて旧機種を押さえたのですが、それ以降の新製品もパッとしたものがなく、それが私の買う最後のヤシコンになってしまいました。こういうオチは勘弁してほしいなあ。

ついでにOSへの感想。
・XPである必要性はない
 2000で充分です。XPだから良かった、と感じる要素は、firewallがある点ぐらい。これもアンチウィルスソフトを入れることで不要となりますが、アンチウィルスソフトを入れずにwindowsを使うなんてありえませんし。

Jun 17, 2005

HDDを買い換えて、3年ぶりのwindwos再インストール

PICT1253r
 システムドライブにしていた80GBHDDがいい加減一杯になったため、160GBに買い替えました。
IBM Deskstar120GXP 80GB IC35L080AVVAから、seagate  Barracuda7200.7Plus ATA 160GB ST3160023A。いちどseagateを使ってみたかったので、こちらを選択。
 メディア転送速度は592Mbpsから683Mbps、大佐ないですな。キャッシュは2MBから8MBに増えています。多少速くなったようにも感じますが、windowsをクリーンインストールした効果が大きいでしょうから、HDD単体での性能向上はわずかなものでしょう。
 一方、騒音は明らかに減りました。スピンドルモーターのノイズはそれほど差がないようですが、ヘッドシーク音はBarracudaの方が明らかに静かです。これまで使っていたDeskstarは3年も前の製品の上に、経年劣化で騒音が増しているでしょうから、直接比較しちゃいかんのでしょうが、ヘッドシーク音に関しては買った当時からこんなもんだったと思います。メーカーごとの設計方針の差なのか、3年の技術の差なのかは切り分けられませんが、快適にはなりました。
 導入前はraidを組んでやろうかとも思ったのですが、システムをraidに乗せるとマザー乗り換えなどが面倒になりそうなので、普通にATAで接続。マザーの都合でパラレルATAです。raid組むなら、データディスクを分離する必要が出てきた時ですかね。TVキャプチャをやらないので、この容量でも当分逼迫しそうにはないのですが。

 そうそう、windows2000を137GB超のパーティションに導入する方法をメモしておきましょう。
私はまず今使っている80GBのドライブのスレイブとして160GB HDDを接続し、フォーマット、領域確保を行いました。160GBぶん確保できたのを確認した後、windows2000の導入は、SP4適用済みのブータブルCDから行いました。このCDでブートした際、152GBほどのサイズのボリュームが見えましたので、最初からSP4適用済みのブートCDを使ってブートし、フォーマットをかけても問題なく137GB超のボリュームへ導入できると思われます。
SP4適用済みのブートCDの作製は、こちらを利用させていただきました。

Jun 07, 2005

Appleがx86に乗り換える

MacへのIntel製CPU搭載をジョブズCEOが宣言(PC watch)

 ということで、正解はMacがx86に移行する、でした。

 年間300万台と言われるAppleの販売台数では、x86に伍するだけのCPUを開発する研究開発コストを賄うことができないというのが結論だったわけですな。
 OS自体はTigerのx86版のビルドがそれなりに動いているようで、10.0の完成度から出直しということはなさそうですが、Tigerに至りせっかく揃ってきた周辺のツール類が、また一から出直しとなることにはうんざりさせられます。PowerPC自体へのこだわりは特にありませんが、こういうのは勘弁して欲しいなあ。

 しかし、iBookが5月頃のマイナーチェンジの時期を過ぎても出ないのは、これも背景にあったのね。現行のMacは、いまのラインナップのままで、来年まで継続生産されるということなのでしょう。実は今回マイナーチェンジしだい、iBook購入する予定でいたのですが、この件で中止しました。先の見えたPPC搭載機を今から買うのは何ですし、将来的にはwindowsPC並のモビリティがあるノートが期待しても良いでしょうし。

Jun 06, 2005

Nokia6630のvodafone版702NK

ケータイ新製品SHOW CASE 702NK(アルミニウムシルバー) (ケータイWatch)
 使い方がわからない、電波が入らない、動作がトロイと散々な評価をされている、vodafoneの3Gシリーズですが、702NKことNokia6630の実機に触る機会がありました。PIMなど一通り試してみたところ、個人的にはこれ、気に入りました。702NKのNokia series 60UIは、日本の携帯電話よりPDAのUser Interfaceに似ており、ちょっとしたルールだけ覚えれば、すぐに習熟できました。機能面では、Todoに優先度がつけられるという一点だけでも、私にとっては買いです。5年も前に買ったPalmでは当たり前のようにできたのに、お遊び方面だけに進化した日本製携帯電話じゃ、できないものがいまだに大多数だもんなあ。
 実際買うとなると、奇天烈な形状の筐体が気になりますな。あの形状、実は両手操作には向いているのですが、片手操作ではユーザービリティが低いのが欠点です。また、iSyncが対応していない点、そしてキャリアがvodafoneというのがネックになります。縛り無しで4,800円で買えるということなので、とりあえず試してみようかなとも思いますが、海外じゃ中身はほぼ一緒で普通の形に変更したNokia6680がもう入手できるんですよ。こっちならば、とりあえず買ってみようという気分になるんですがね。また、DoCoMoがNokia端末を採用するという話もあります。DoCoMoに戻るのも、気は進まないけどなあ。

Jun 05, 2005

Appleがintelと組むというが…

Cnet Japan:アップル、IBMを見限る--Macにインテル製プロセッサを採用へ

 という記事が出て、AppleがpowePCからx86に乗り換えると大騒ぎになっている。
Appleがintelプロセッサの採用に動いている可能性は否定しないが、それがx86の採用に直結するかどうかは疑問がある。

 PowerPC970のクロックが予定通り3GHzまで伸びなかった件、970FXの供給が遅れXserveG5の供給が遅れた件、そして、PowerBookへのG5搭載が未だに出来ていない件、これらはAppleがプロセッサ供給元のIBMの量産体制に対して不満を持つには充分な問題ではあるが、PowerPCというアーキテクチャが持つ問題ではない。IBMのプロセッサ設計の能力と、Fabの製造技術とに問題があるのである。充分なスケーラビリティのあるチップが、充分な量供給されれば、そのアーキテクチャがPowerPCであることに、何の問題も無い。

 一方、x86互換のアーキテクチャに切替えることは、Appleにとって何のメリットもない。Tigerに至り完成度の上がってきたOSXを、再び10.0の段階にまで逆戻りさせることになる。10年前と異なり、Appleの守備範囲はOSだけではなく、一般ユーザーが常用するアプリケーションほとんどの領域に広がっている。この状況から、自社アプリだけでも早々に書き換えてしまえば、一般のユーザーはほとんど困らない、という論調も見受けるが、どうだろうか? 守備範囲が広くなっているがゆえにappleの負担する作業工数が莫大なものとなっており、短期間で仕上げるのはより困難になっていると思われる。

 さて、件のx86互換プロセッサだが、現代のそれらにとって、x86命令とは過去との互換性を維持するためのフロントエンドレイヤに過ぎず、中身はμOPsなどで実装された全く別物のアーキテクチャとなっている。伝統的にx86命令で書かれてきたwindowsにはx86互換が必要だが、MacOSにとってx86命令互換は必要がなく、むしろ有害であると言ってよい。Appleとしては、フロントエンドレイヤにBookE PowerPC命令セットが実装されていれば、内部がどうなっていようが文句はない。x86に限らず、PowerPC970も、PowerPC命令セットをよりシンプルな内部命令セットにトランスコードして実行するという構造になっており、伝統的なRISCのスタイルを既に失っている。極端な例を挙げると、性能さえ出れば、PowerPC命令セットをμOPsにトランスコードして実行できるプロセッサであっても、ソフトウェア側からはとくに問題はない。

 こうした状況から、もし、Appleが本当にintelのプロセッサを採用するならばどういう形になるかを推測してみよう。
 私は、intelがPowerPC設計製造に参入する可能性がもっとも高いと見る。
 その理由のひとつは、前述のようにAppleがIBM以外が製造する高性能なPowerPCを採用することにメリットがあるが、x86を採用することにメリットはないからである。
 これに加え、intelのプロセッサ設計チームの手が空いている可能性を指摘したい。
現在intelはx86互換チップの開発チームをふたつ抱えている。俗に言う、イスラエルチームと、オレゴンチームだ。従来は、01年のBaniasを祖とするPentiumMラインをイスラエルチームが、00年のWillamateを祖とするPentium4ラインをオレゴンチームが設計していた。しかし、製造プロセス微細化による高クロック化を狙うPentimu4の方向性が熱問題で行き詰まり、Netburst系のチップは04年にTejas以降ほぼ全てがキャンセルされた。この結果06年にはPentiumM系統をベースとするイスラエルチームのプロセッサがラインナップの全てを占めることとなる。
 こうした状況下で、オレゴンチームに08年以降をターゲットとしたさらに次の世代のプロセッサの設計が与えられていると考えるのも道理ではあるが、マイクロプロセッサに、商業面でも技術面でも高い成長が期待できなくなりつつある中で、従来と同じ体勢をあくまで墨守しているとは考えにくい。これまでにintelが言及しているMany coreなど将来のプロセッサに関する概念設計は継続されているだろうが、アーキテクトはともかく、エンジニアリングチームにこれまでと同じ仕事量が確保されてはいないだろう。
 このようにintelがPowerPCのライセンスを受け、プロセッサを設計生産することに一定の合理性はあると思われる。記事のように06年からintelチップが採用され、かつ、オレゴンチームが設計に当たるならば、Pen4がキャンセルされた04年からは2年ほどの間しかなく、プロセッサの設計期間としてちょっと短すぎるのが気にはなる。しかし、いまのタイミングで、Applrがx86に乗り換えようとしているという論よりは、無理がないと考える。

 WWDCは開発者カンファレンスの場なので、一般への公表はないが、NDA契約を結んだ開発者にx86版OSXのβ版が披露され、ソフト移植に関する情報提供がはじまるという可能性もある。ARM7コアを利用しているiPodラインへxscaleを採用するという可能性もあるだろう。もちろん、全てがガセの可能性も充分ある。が、せっかくお祭りになっているので、参加してみた次第。

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