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March 2006 posts

Mar 22, 2006

RD-H1が24,800円に

東芝、250GB HDDレコーダ「RD-H1」を値下げ (imress AV watch)
-3,000円値下げの24,800円に

 24,800円まで下がった。HDDレコーダがここまで下がると、PC用のビデオキャプチャカードを買う気が失せる。I/O dataのGV-MVP/GX2を買おうと思っていたのだが、プラス1万円以下でRD-H1が買えるようになってしまった。
 値段以外だと、RDのネットdeモニター機能はリアルタイムのTV視聴には使えないと思っていた。H1の公式サイトを見たところ。この機能は録画済みの番組をPCでストリーミング再生するものと受取れた。よく調べてみると、実際にはそれに限らず、リアルタイムで流れている番組もEthernet経由でPCに配信できることを知り、ビデオキャプチャカードを選ぶ必要がなくなった。さて、、、

Mar 20, 2006

名古屋市東区高岳の寒桜

CA320399r

 携帯電話W31CAで撮影した。暗くなってくるとうまくピントを検出してくれない。感度も高くないので、薄暮の撮影は相当に困難だ。
 この桜は寒桜。詳しい品種名はわからない。名古屋市東区泉2丁目に寒桜の桜並木があり、染井吉野よりひと足に開花する。現状で6分咲きといったところか。現地はオフィス街と住宅地の境界付近で街灯はすくない。数日前に一度行ったのだが、日没後で何も見えなかった。特にライトアップされるわけでもないので、見に行くならば、日が落ちる前に。

 この画像はさくらマッピングプロジェクトにも投稿した。google earthにオーバーレイして見ることができる。

Mar 16, 2006

FinePixF30、レンズの改善を求む。

富士フイルム、ISO3200で撮影できる「FinePix F30」(デジカメwatch)

 X20の信頼性に不安を持ったところで、高感度撮影をウリにしていた、FinePix F10/11の後継機のリリースが出た。昨今手ぶれ補正全盛だが、35mm換算100mm程度のズームには必ずしも必要とならない。シャッタースピードが稼げれば、充分手ブレがキャンセルできるからだ。むしろ厳しい撮影条件でのスナップには、高感度域が使える方が便利な場合が多い。ただ、F1xシリーズにはいくつか問題点があった。まず、本体側にACアダプタすら直接刺さらず、「マルチコネクターアダプタ」を介する必要があること、メディアがSDにくらべバイト単価が倍以上高いxDカードを使うこと、それから、レンズの望遠端がF5.0と暗いこと、ざっとこの三点が挙げられる。最初の問題点はF30でクリアされた。今回はアダプタ不要で直接刺さるようになった。つぎのxDに関しては、フジが出す以上避けられないだろう。歓迎はしないが、やむをえない。最後のレンズの問題が置き去りになったのが残念だ。
 今回撮影感度がISO1600からISO3200まで拡大されたが、仮に望遠端がF3.5まで明るくなっていたら、望遠端の使い勝手は、感度向上と同じ効果が得られたはずだ。カタログスペック上は、他社と大きく差を付けることができるISO3200を訴求した方がいいのだろうが、レンズ改善はぜひしてほしかったので残念だ。

気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 富士フイルム FinePix F11【最終回】(デジカメwatch)

 明暗差の激しい状況で絞りを開けると、パープルフリンジの発生が著しい。この点でもレンズ性能に若干の疑問が残る。優先して手を入れてほしかった。

Mar 15, 2006

X20が帰って来た

 X20がピックアップされていって一週間、修理が終わり帰って来た。非常に迅速な対応で感心した。
 添付されている書類を見るに、CCDアセンブリが交換されている。出ていた症状は、件のCCDの封止不良が原因だったようだ。帰ってきたx20でテストしてみたところ、不具合は出ていない。
 
 修理は完了したものの、このカメラはCCD画素抜けの初期不良交換を経ている。そのうえ今回は不良CCDにもあたった訳で、使いつづけるには若干不安がある。しかし、いまのところ買い替えたくなるようなコンパクトデジカメがないため、当分はこのままゆこうと思っている。コンパクトを買い替えるよりは、DSLRをなんとかしたい。

Mar 13, 2006

今更ながらの樽生サーバ

CA320324

 キリンの樽生専用サーバを入手した。以前何度か買おうとしたのだが、樽で提供される銘柄がさして好みでない一番絞りに限られていること、サーバ本体は3,000円ほどすることで伸び伸びになっていた。今回、近所のコンビニで在庫品のサーバを安売りしているのを見つけた。また、樽のほうも、一番絞りだけでなくブラウマイスターが出ていることもあって、ようやくの購入に至った。
 実際使ってみると、きめ細かな泡立ちをする。缶ビールに比べると炭酸が弱くなり、飲食店で飲む樽生に近い感じが出ている。また、サーバを取付けたまま冷蔵庫で1週間は保存できるため、小量づつ飲めるのも良い。ただし、容量あたりの価格では缶より高くつく。ブラウマイスターの樽は1,520mlで1,280円と、350ml換算では294円にもなる。普段からがばがば飲むのは憚られる。

Mar 10, 2006

北杜50.5度

CA320316-1

 きのう延々とcocologがシステムダウンしていたので、今日は二本。

 朝日新聞日曜版のbeで50度クラスの国産ウィスキーが紹介されていたのを見て、サントリーの北杜50.5°を買ってみた。この欄で同時に紹介されていたキリンの富士山麓樽熟50°は既に一度買ってみたことがあり、樽香がちょっとしつこいかな、と思ったが割によかった。北杜の方は、というと、いかにもサントリーの量販向けウイスキーといった感じで素っ気ない。バニラのような香りは乗っているものの、味が淡白で面白みに欠ける。普段呑んでいる写真左の竹鶴12年が、結構ピート香が強いものなので余計にそう感じるのかもしれないが。

"origami"ことUMPC

 MSのiPod対抗プロダクト、と聞いた段階では特に関心なかったが、7inchクラスのワイドVGA液晶を積んだ$599-$999のタブレットPCと聞いて興味が湧いてきた。ところが、製品として発表されたsamsungのは€1,400。

Samsung、UMPC/12.1型Core Duoノートなど多数の新製品を披露

 ドルにして$1,669にもなる。理念はともかく実際のプロダクトがこれじゃ話にならんなーと思ったが

スケールメリットによる低価格でUMPCの弱点を克服する Microsoftの“Origami”

 標準品を使って安くする、という考えはあるようだ。たとえば7inch WideVGA液晶。これは安価なDVDプレーヤによく使われる部材で、比較的安く調達できると言われている。最初の製品はどうも高くつきそうだが、中長期的に$599-999に収まる製品が出てきたら、なかなか良さそうだ。ただ、バッテリ持続時間が2.5h程度と短いこと、900g程度と12inch液晶のノートPCと大差ないことは気になる。手持ちのThinkpadX40は、1.2kg程度でorigamiと大差ない。

Mar 07, 2006

Dimage x20を修理に出す

 手持ちのコンパクトデジカメ、konica-minoltaのDimage X20は、例のソニー製CCD不具合問題にひっかかったCCDが入っている。

CCD不具合問題関連リンク集(impress)

 メーカーからは当該CCDを使用している旨、既に連絡が入っていたものの、これまで別段異常なく利用できてた。この週末岐阜の梅林公園から金華山に昇ってきたのだが、そのときの写真の多くが色褪せした銀塩プリントのような色合いになっていた。WBを太陽光に固定して撮っていたので、それが原因かとも思ったが、AWBにしても色合いがおかしいのは同じ。

Pict1893r


 撮影画像に影響が出たのは今回が始めてだが、しばらく前から怪しい気配はあった。暗所でプレビューする再に、CCDがゲインアップするにつれ液晶の左隅からうす紫色の光の染みが現れるのに気付いていた。ちょうど銀塩のカメラで光線漏れが起きたときのような状況だ。しかし、撮影した映像には問題がなかったのでとりあえず様子を見ていたが、今回遂に撮影画像に影響が出たという次第。

Ca320311s


 早速konica-minoltaに連絡を入れ、モノをピックアップしてもらった。修理には三週間ほどかかるという。Dimage A200買っときゃ良かったかなあ。もっとも、アングルモニタの楽しさを知って、これを探した頃にはもう在庫が無かったのだけど。

Mar 05, 2006

梅林公園に行ってきた

CA310310r

 岐阜の梅林公園に行ってきた。この週末は梅まつりということで、屋台が出ている。梅の方はせいぜい一分か二分咲きといったところ。今年は寒冬で開花が遅れているらしい。梅の花はいくらも見られなかったな、というわけで、盆栽市でこれを買ってきた。見鷹という品種だとか。さて、どんな花が咲くだろう。

Mar 01, 2006

Mac mini (intel)発表

アップル、Intel Core CPU搭載のMac mini(impress PC watch)

 Yonahの入ったMac miniが発売された。下位機種同士でG4と価格を比べると、USでは$499から$599とキリのいい数字だが、日本では58,590円から74,800円と、随分高くなったと感る。
 中身を見てみると、下位機種はcore soloとなる。これにもまた割高感がある。core soloとcore duoは価格がかなり接近していることからか、これまで採用するメーカーがなかった。core duo T1300(1.66GHz)とcore solo T1300は$32、13%の価格差しかない。intel core採用による価格の上昇が避けられなかったのならば、あと5,000円上乗せしてでも、duoを積んで、全ラインナップdual coreを訴求した方が得策だったんじゃないかと思う。
 とはいえ、US市場向けにG4の$499の$100上乗せに留める、というプライスを見せたかったのだろうから、日本市場ではキリの悪い金額になるのは仕方ないかもしれない。

Intel、新ブランド展開を発表 - 価格表に「Yonah」も登場
(MYCOM PC WEB)

 iMac x86のUS価格は据え置かれたので、Mac miniも価格据え置きになるかと若干期待していたが、それは叶わなかった。単純にみると、旧機種がG5なら値段据え置き、G4なら$100upということになる。Yonahの調達価格はG5と同じ水準ので、G4はそれよりかなり安かったと見るべきなのだろうか。それとも、Mac miniはもともと利幅が薄かったぶん、プロセッサの価格上昇を吸収しきれなかったという解釈もできる。

 しかしこの調子だと、yonah版iBookの12inchはcore soloで、価格もG4のときより上がるということになりそうだ。

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