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April 2006 posts

Apr 25, 2006

FinepixF30 実写レポート

【実写速報】富士フイルム FinePix F30
~コンパクトデジカメ初のISO3200での撮影が可能
(デジカメ watch)

 ISO3200ではぬいぐるみの毛並みが妙なことになっている。これはちょっと使えないなあ。ISO1600も似た印象。実用域は800までか。レンズは広角端、望遠端ともに歪曲収差が少ない印象。望遠端がかなり暗いが、反面無理な設計はしていないのだろうか。これでxDでなければちょっと考えるんだけどなあ。

17inch mac book pro発売

アップル、17型液晶搭載のMacBook Pro 4月24日 受注開始
Apple Store価格:349,800円
(impress;PC watch)

 17inchのMac Book proが発売された。15inchでは放熱に余裕がない印象があった。ボディが大きくなる17inchは熱設計が楽になるので手元が暑くなることもなく快適に使うことが出来るだろう。価格と持ち運ぶ労力を度外視できれば、悪くない選択肢だ。その一方で12inchはどうなるだろうか? yonah+945の組み合わせはG4(MPC7447B)+intrepid2の発熱量を上回るようで、熱設計はかなり厳しいようだ。15inch Powerbookは12inch PBと比べれば左掌に伝わる熱が少なく快適だったが、Mac Book pro 15inchは相当に熱を感じる。感覚的には12inch PBに近い。12inch PBのフォームファクタにyonahを入れると、我慢しかねる熱さになりかねないと危惧する。
 それにそもそも、12inch Powerbookにはあまり存在意義がないのではないだろうか。内容的にiBookとさしたる差がないのにあの価格差を正当化するのは難しい。今回PowerbookからMac book proに変わるにあたって、12inchモデルは消滅しかねないと思う。

Apr 09, 2006

PHSカード AH-H407P

 PCカード型PHS端末、AH-H407P(netindex)が安価で販売されている。地元でも3,800円程度で購入できるようになった。販売店の提携プロバイダに入会すれば、0円での購入も可能、となっている。このカードはPCカードスロットにアンテナまで完全に収まるのが特徴だ。ただ、2月末からWillcomが導入した、スロットあたり1.6倍速へ増速されるW-OAMには対応していない。今回の増速はパケット契約をしていないと恩恵に与れない。PIAFS方式の回線交換は従来どおり64kbpsのままだからだ。しかしパケットはかなり高くつく。(willcom料金コース一覧)基本的に使い放題で契約することが前提となっており、ミニマムチャージは4,000円ほどとなる。PHSを契約するにしても非常用と考えているので、これはいかにも高い。
 一方、PIAFSならミニマムチャージが2,079円/月に抑えられる。PIAFSは増速されていないので、旧製品のAH-H407Pでもパフォーマンスの差はない。それでも使用頻度を考えると月額課金はもったいない感がある。毎月コンスタントに使うとは限らないからだ。こうした使い方には、b-mobile hoursが合うのだろうが、このサービスで使われている端末はスロットから大きくはみ出す。とりあえずノートに入れておくには邪魔になる。AH-H407Pをb-mobile hours契約で使えればベストなのだけど。

Apr 06, 2006

Apple公式XPインストールツール

アップル、Intel MacでWindows XPを起動できるツールを公開(impress PC watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0406/apple.htm

 windwosが使えないより使えたほうが良いのだが、デュアルブートだと面倒だ。あるソフトを使いたいがためにリブートするのは、ストレスになる。このところVM wareでLinuxを使っているが、ゲストOSとホストOSが同時に使えるのは思った以上に便利である。デュアルブートだとファイルシステムに互換性がないOS間のファイルのやりとりも面倒になる。しかし、VMに仮想ブリッジが実装されていれば、ネットワーク経由でフォルダ共有ができ、両OS間でのファイルのやりとりが簡単にできる。一部用途以外でPCのリソースに不自由しなくなったいま、複数OSを使うにはVMを利用する方がベターと思われる。しかし、VirtualPCのx86版がまだ出ていないのよね… 

Apr 04, 2006

RD-H1稼動開始

 注文から二週間、ようやく初期不良交換機を受け取り運用を開始した。
 リモコンでの操作は結構に煩雑で、使いやすいとは言い難い。PCから 番組ナビゲータ を利用して予約を入れている。これだと、新聞形式のラテ欄を見渡すことができて見通しがいい。また、ネットdeリモコンを使ってPCで放送や録画をストリーミング再生できるのは良い。ただ、録画時に使用できないのが残念。この点は、Wチューナ、Wエンコーダを使った機種ならクリアできるのだろうか。
 まだセットアップを終えた段階でしかないが、おおむね思い通りに使えるようだ。PC連携によるこの使い勝手が、デジタル放送では失われるのが非常に残念。

Apr 01, 2006

RD-H1生産終了

HDDレコーダー RD-H1
この商品は生産終了につき、在庫限りで販売を終了いたします。
台数には限りがありますので、あらかじめご了承ください。

TOSHIBA Shop1048

 RD-H1の生産が終わった模様。先週末にオーダーを入れて、すべり込みで購入することができた……が、初期不良で交換待ち。このところ初期不良によく当たる。

 H1は05年3月10日に予約販売を開始され、ほぼ1年に渡って製造された。当初月産1000台とアナウンスされていたが、累計台数はどの程度に達したのだろうか。発売当初の熱狂ぶりから、それなりの台数が出たことは想像に難くないが、リテラシの高い層に行き渡ったあと、どの程度売れたのだろうか。この手の割り切った商品は、割り切りができる層にしか売れないため、累計出荷台数が伸びにくい傾向がある。

 H1はRD-X5の世代のソフトウェアを利用しているという。後継機があるならば、RD-X6世代のソフトを使用したものにはなるだろう。ハードウェアの面では、アナログWチューナー採用はないと見る。Wチューナーを必要とするほど積極的にTVを視聴する顧客層は、DVDも付いて4万円程度で入手できるXS38を選びそうだ。また、デジタルチューナーの採用もなさそうな感じ。H1と同じように、ネットdeダビングを多用しているユーザーを顧客層と捉えるならば、デジタル放送ではこれを利用できないのが問題となる。現状のデジタル放送のコピー制御ポリシーでは、デジタル放送の録画機はDVDドライブを内蔵せざるを得ない。X6ソフトを採用することでDLNAを使ったストリーミング再生はできるようになるが、データの機器間での移動はできない。デジタル放送をDVDに保存できるのはDVDレコのみで、HDDレコで録ったものはそれっきりだ。HDDレコでデジタル放送を録らない方が得策ということになる。

 このように、H1のコンセプトをデジタルで実現するのは現状では無理だ。後継機はDLNAクライアントを内蔵したアナログ専用機とするのが順当と思われるが、そこに意外性はない。H1のように熱狂的に迎えられる後継機を企画するのは、大変だろうな。

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