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May 27, 2006

今度はメモリを交換

Ca320717r

 先日のHDDクラッシュでクリーンインストールを余儀なくされたが、レジストリが肥大していないせいかブートはずいぶん早くなった。おおむね快適に動作するようになったのだが、大きなデータを扱う際の挙動が怪しい。RDから転送した3GB程度のMPEG2ファイルを見ている途中、何も操作していないのにハングアップすることがある。まず疑われるのはCPUかメモリ。マザーそのものの故障も考えられる。ひとまずメモリのチェックをしてみたところ、3本入っているDIMMの一本にエラーが出た。問題のDIMMはV-Dataの512MB PC2100、これ1本を抜いて運用する手もあるが、同一ロットのほかのDIMMを信用する気になれなくて買い替えを決意、早速買ってきた。

 買ってきたのはSamsungの1GB PC3200、M368L2923CUN。12,480円。N/Bバルクならこの容量で9,000円ほどで購入できる。しかしバルクで失敗したあとにバルクを買う気になれなかったので、割高ながらこちらを選んだ。ただ、エラーの出なかった512MB 2本を売却しての買い替えとしたので実際の負担は7,000円ほどで済んでいる。バックアップ用のUSB HDDを買う予定を先送りして、まずはエラーの出ているメモリから交換したわけだがこれが吉と出るか凶と出るか…

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