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Mar 25, 2007

zuiko digital 14-45 f3.5-5.6 逆光でのフレア

P3250852r
(E-500/14-45mm f3.5-5.6/Ps 37mm f8.0 1/125sec. +-0.0EV ISO:100 WB:Auto)

 画面右上を中心に虹色のフレアが出ている。色が目立つので、これが出たら没カットにせざるを得ない。
 画面のすぐ外に強い光源がある場合、14-45はこんなフレアが出やすい。画面内に太陽が入るような、完全逆光ではかえって出にくい。フレアの出ている画像を調べたところ、広角よりも望遠側の方が出やすい。それもあってかフードの効果は限定的だ。最近は注意するようになって、半逆光ではフードをつけるようにしているが、完全には防げていない。太陽の方向に左手をかざしてハレ切りをしてやれば良いのだが、ファインダ視野率が100%に満たないので、気をつけないと手のひらが写り込む。

 それから、これはレンズではなくボディについてだが、E-500の液晶はかなり明るめに表示される。
西川和久氏のフォトジェニックウィークエンド(2月号【楠織あやの + オリンパス E-500】第2週)で指摘されていたが、液晶でオーバーに見える程度が適正となる。ブライトネスの設定を変更しても、修正が利かないのも指摘されているとおり。液晶表示を頼りに適正露出を出すのは難しい。露出を外していそうなときは、AEブラケットで対処している。

P3250860r
(E-500/14-45mm f3.5-5.6/P 45mm f8.0 1/200sec. -1.7EV ISO:100 WB:Auto)

 背景を沈めたかったので大きくマイナス補正をしているが、こういう状況で液晶表示が信用ならないのはちょいと辛い。

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