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April 2007 posts

Apr 27, 2007

RICHO IPSiO G505 Y,Mインク切れ

RICHO IPSiO G505 C,Bインク切れ (2007-04-20)

 シアンとブラックのインクを補充した一週間後、イエローとマゼンタのインクが切れた。IPSiO G505は一色でもインクが切れると印刷ができなくなる。使えないのも困るので、あと二色、インクを買ってきた。それぞれ、3,255円。この一週間で、プリンタのインクに1万3千円弱使ったことになる。hpのofficejet K550は、17,580円。そっちを買っておけば良かったかな、と思わなくもない。K550はオプションが添付されたK550dtnがディスコンになっており、こちらはこちらでモデルチェンジを控えているようだ。今から買うのは、どうかな、とは思うが、インク代に4,000円足したら、プリンタごと買えてしまうというのはあまり気分のいいものではない。

 ただ、K550にしたところで、インクをひととおり交換するときには1万3千円強かかる。なんだ。買い換えていたとしても、次のインク交換で同じ目に遭うだけじゃないか。

Apr 21, 2007

テンキー電卓 elecom TK-DE2UBK

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 ノートPCなどで使うUSB接続のテンキーパッドにはいくつか種類がある。

1.PC側のnum lockキーを押さないとテンキーパッドからの入力が効かないもの
2.ドライバを常駐させることで、PC側のnum lockを押さなくても良いもの
3.つなぐだけで、数字入力ができるもの

 (1)のタイプはあまり実用にならない。PC側のnum lockを押すと、テンキーからの入力を受け付けるようになるのと同時に、PCのキーボードのJ,K,Lが1,2,3、U,I,Oが4,5,6といったように、数字入力モードに切り替わる。
 この状態で、内蔵キーボードから"L","O","C","K"と入力すると、"3","6","c","2"と入力されてしまう。lockと入力するには、num lockを外す必要がある。しかし、外してしまうと、テンキーの入力は効かなくなる。num lockのオンオフが煩雑だ。

 (2)のタイプは、この問題をドライバで解決するものだ。内蔵キーボードとは別のキーコードを割り当て、ドライバでキーコード変換をしているのだろう。これならば実用になる。ただし、ドライバ導入の必要はある。


 今回買ってきたテンキー電卓、TK-DT2U(elecom)のテンキー部は、(3)に相当する。大須のDOSパラでバルク品として売られていたもので、パッケージにはドライバをインストールせよと書かれているが、その必要はない。繋げば動く。

 在庫品が放出される際に混乱があったようで、別のテンキーパッド向けの注意事項がパッケージに貼り付けられている。それを読む限り、(2)のタイプ。これじゃ面倒だ、と思っていたが、【 USBテンキー電卓を購入しました 】(モバイルつれづれ日記) で、姉妹製品がドライバ不要とわかり、これも同じだろうと判断して買ってきた。

 記事で紹介されているTK-DT2USと、買ってきたTK-DT2Uは大きさが違うぐらいで中身は同じのようだ。TK-DT2Uの方が大きく、裏側にUSBケーブルを収納するポケットが付いている。その他、機能面での違いはない。windows 2000とXP、どちらでも繋げば動く。


 テンキーつきのキーボードは横幅があって机上で邪魔になる。それを嫌って10キーなしのキーボードばかり使ってきた。普段はそれで支障ないが、実験データを打ち込むのには難儀する。少しでも楽をするために、これを買ってみた次第。当然ながらキータッチは電卓そのもの。PCのテンキーとしては若干違和感もある。

Apr 20, 2007

RICHO IPSiO G505 C,Bインク切れ

 前回予想していたとおり、春を迎える頃にGeljetプリンタのインクが切れた。

IPSiO G505 半年経過(2006-12-23)

 インクが切れた時点での印刷枚数は、1,100枚弱。黒が切れたとほぼ同時にシアンもインク切れとなった。同じカートリッジを用いる姉妹製品、G707-MEの消耗品を紹介するページには、メンテナンス動作でシアンが消費されるとある。

※シアンカートリッジについてはメンテナンス動作で使用する為、上記印刷可能枚数及び価格を設定しております。

 おそらく、G505も同じような実装がなされているのだろう。カラー印刷していなくても、シアンは早くなくなるようだ。

 原因はどうであれ、黒とシアンが同時にカラになるので負担は重い。調べてみたところネット通販では、黒が4,000円程度、シアンが2,500円程度が相場。geljetのインクは店頭で見かけることはあまりない。通販で送料払って取り寄せるのも面倒だなあと思っていたら、ビックカメラで取り扱いがあるのを見つけた。プリンタ本体を買った頃にカートリッジの取扱店を探した時には見当たらなかったはず。見落としていたかもしれないが、最近扱いを始めたのかもしれない。

 手近でインクが入手できるとなると、使い続ける気もしてくる。G505はアウトレット価格で購入しており、インクを補充するよりも、使い捨てしまって、hpのofficejet Pro K550dtnへの買い替えを考えていた。インクのコストと入手の手間があるのに加え、Mac非対応なのが理由のひとつだった。当時は近いうちのMacへ乗り換えを考えていたのだが、その後、E-500を買ってしまって交換レンズを先に買いたい状況にある。Macへの乗り換えが頓挫したことで、プリンタ買い替えも先送りできる。

 Amazonでは取り扱い終了のようで、自前で在庫を持っているのは一部のみ。C,M,Kはマーケットプレイスからの出品のみで、送料がかかる。

RICOH RC-1Y01 GELJETカートリッジイエロー
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Apr 14, 2007

うどんを食べに、四国まで 2

 明けて翌日、後楽園もドミカツ丼の店も開く前に瀬戸大橋線に乗り、香川へ。
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 早速一軒目、坂出の「がもう」へ。いきなり臨時休業。最寄の駅、鴨川は止まる列車も少なく初っ端から一時間半のロスとなる。がもうは、前回訪れた際にも定休日にかかってしまった。これで二度目の空振りとなる。まあ、こういうこともあるさ。
 
 
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 高松駅でレンタサイクルを借りて、県庁近くの「竹清」へ。がもうでのロスが効いて、竹清に着いたのは開店時間の11時の少し前。既に行列ができたいた。ここは揚げたての天ぷらがいい。店の入り口のブースで、おばちゃんがジャンジャン揚げてくれる。パリパリの衣が独特だ。半熟卵天、海老天に、うどんを1玉。ここの麺は腰が二段ある。表面と芯で歯ごたえが違う感じ。

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 二軒目、同じく県庁近くの「さか枝」。これは、かけうどんの小。珍しく湯気まで写真に撮る事ができた。竹清とはまたちがった腰がある。
 
 
 
 
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 次、JR高徳線栗林駅近くの「松家」。ここは、2006年12月末で閉店してしまっていた。麺玉の卸をする製麺所が、作業場の片隅で近所の人にうどんを出すという、いわゆる製麺所型の店だった。ちょっとしたタイミングの差で、いただくことができなくて残念だ。
 
 
 
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 次はレンタサイクルで行くには少し遠い。高松自動車道まで南下する。フィットネスクラブの駐車場の置くにある「あたりや」。うどんから、出汁に至るまで、山の水が使われている。ウォータークーラーにも入っており、やわらかい口当たりの水である。麺はぶりんぶりんに腰がある。旨い。
 
 
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 次は、あたりやからも相当に遠い。「中北」へ。ここも休業中。昨年秋、大将が亡くなったそうだ。「超麺通団3」を読んで、鰯フライを楽しみにしていたのが、もういただくことができない。大将のご冥福をお祈りします。
 


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 うどんばかり食べていては、腹が膨れてかなわんので、紫雲山ふもとの栗林公園へ。営々と手入れされてきた、大名庭園はさすがに素晴らしい。綺麗に作られた松が見所ではあるが、ちょうど桜が満開を迎えていた。

 そして、最後の一軒、ぶっかけうどん専門店の「大円」へ。ここのうどんは出汁からか、薬味からか爽やかな香りが漂う。これまで散々うどんを食べてきて腹にも溜まっていたのだが、一気にいける。〆にふさわしい一杯だった。この時点で15時少し前。15時過ぎの快速マリンライナーで岡山に戻る。

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 20時前、大阪到着。桜の季節に造幣局が、「桜の通り抜け」として、構内の桜並木を公開している。ここも一度訪れてみたかったが、なかなか機会がなかったところだ。造幣局のすぐ隣、旧淀川べりには染井吉野の桜並木が続いているが、ここの桜並木は様々な種類の桜が植えられているのが面白い。開花時期がずれるので、どれもこれも満開というわけにはいかないが、色々な種類があって楽しめる。写真では何がなんだかわからないが、桜並木の背後には古い建物が並んでおり、これも桜に映えて良い。昼間にもう一度行ってみたいところだ。

 最後に阪急地下街の「インデアンカレー」に行った。ここは「やまけんの出張食い倒れ日記」で知って以来、訪れてみたい店だった。一度、オーダーストップ15分前に飛び込んだことがあるが、ルー売り切れで果たせず。念願のインデアンカレーは、最初かなり甘く、そこから辛みが立ち上がってくる、独特な味わいだ。日本風のカレーライスとも、インド風のカリーとも違う。店を出て、大阪駅から米原行きの電車に乗ってからも、唇に甘みと辛さの余韻が残っていた。


 インデアンカレーについては、「食い倒れ日記」をまとめたこちらにも紹介されている。

やまけんの全国出張食い倒れガイド
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Apr 13, 2007

うどんを食べに、四国まで 1

 京都から帰ってきた時点で、18きっぷの残りが二枚あった。これをどう使ったものか、あれこれ検討した結果、四国までうどんを食べにゆくことにした。香川のうどん屋には正午を境に2-3時間ほどしか店を開けていないところもある。朝から香川入りすることにして、前夜は岡山で一泊することにした。岡山には夜に入れば良い。地元を朝に出て、行けるところまで行く、という方向で検討した結果、広島の呉、大和ミュージアムに行くことにした。岡山からもかなり距離があるので、一日目は電車に乗りっぱなしになる。

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 東海道本線、山陽本線は通勤電車の延長で、乗っていて楽しい路線ではなかったが、山陽本線の三原から入るJR呉線は乗ってよかったと思える路線だった。忠海、竹原あたりは線路が海沿いを走る。車窓の真下に瀬戸内の白砂が広がるのが素晴らしい。後ほど呉から広島に抜ける際に、瀬戸内マリンビューに乗った。これがまた、結構な車両で、スケジュールが合えば三原から乗りたかったな、とも思った。嫌というほど普通電車に乗った後なだけに、余計そう思うのかもしれない。地元の生活の足である、ワンマンカーの車窓から眺める景観にも味があるのだけれど、座れもしないで半日電車に乗っていると、指定席の有り難味が身に沁みる


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 途中、列車の運休などもあり、呉に着いた時点で既に15時過ぎ。大和ミュージアムを見ただけで、ほぼ時間がなくなった。通称大和ミュージアムこと、呉市海事歴史科学館の展示の目玉は1/10スケールの戦艦大和の模型。よく出来てはいるのだが、展示の目玉がスケールモデルというのも、少々寂しい。当時の航空機、艦船は敗戦の当事者でもあり、現存していないのは当然でもあるが。

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 大和ミュージアムの隣には、海上自衛隊の退役潜水艦を展示する、海上自衛隊呉史料館があるが、訪れた時点ではオープン前でした…
 潜水艦は機密が多く、現物が一般公開されるのは、日本ではこれがはじめてだという。せっかくここまで来たのだから、中を見たかったな。開いていないのは下調べの段階でわかっていたが、これでまたひとつ、積み残しができてしまった。

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 資料館と大和ミュージアムの間には車道がある。陸揚げされた潜水艦の横を車が走ってゆく。日常生活にありえないサイズの物体が鎮座しているので、スケール感が狂う。車がやけに小さく見える。 

 この後、呉から広島、岡山と抜けて、岡山泊。一日目終了。
 
 
 うどんについてまだ触れていないが、麺通団関連書籍のうち、ガイド本としてもっとも実用性が高いのはこの「超麺通団3」だと思う。ただ、出版後閉店した店もあるので要注意。最新情報は、讃岐うどん遍路-四国新聞社などで確認を。

超麺通団3 麺通団のさぬきうどんのめぐり方
田尾 和俊
西日本出版社 (2006/08/23)
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Apr 03, 2007

京都に行ってきた

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 今シーズンの青春18きっぷ(JR東海)は、JR発足20周年で5日分8,000円で購入できた。通常11,500円なので、3,500円の割引となる。1万円を切っているとなんとなく買いやすくなるもので、数年ぶりに買ってみた。通用期間は3/1から4/10までなのだが、せっかくだから桜の咲く時期に出かけたいもの。先週末、京都まで行ってきた。同じことを考えた人も多かったのか、7時半すぎの列車に乗ったのに、米原までも、米原からも満員状態。2時間で到着したのが幸いだった。

 京都ではレンタサイクルを借りて、今宮神社、下賀茂神社、木屋町、祇園、八坂神社と回ってきた。京都の桜は咲いていたり、いなかったり。鬱金や山桜は満開に近いものがある一方、枝垂桜はほとんど咲いていない。染井吉野は3分咲き程度か。多くの桜が満開になるのは、来週以降かな。それでも人出は結構なもので、木屋町、祇園は自転車を引いて歩けないほどだった。


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 京都を回るには自転車を使うのがちょうどいいかもしれない。クルマでは混雑が激しい上に止めるところにも苦労する。地下鉄ができて公共交通機関の使い勝手はかなり良くなったが、降りてから歩くと時間がかかることも多い。梅小路蒸気機関車館も、京都駅から半端に離れている場所だ。ここは小学生の頃に学研の図鑑で見て以来、行きたいとは思っていたがこれまで訪れる機会がなかった。何十年越しかで訪れることができた上、生きているC62まで見られたのは収穫だった。

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