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May 2007 posts

May 27, 2007

メモリカードリーダライタを買い換えた。MR-DU2A7→USB2-W12RW

 elecomのMR-DU2A7WHから、I-OdataのUSB2-W12RWに買い換えた。

 メモリーカードリーダなんてのは、新しい規格のカードへの対応が必要とでもならなければ、そうそう買い替えないものだろう。この製品は読み込みが早いと聞いてはいたが、日常的にカードからの転送をするわけでなし、買い換えるだけの理由はないと考えていた。今回買い換えてみたのも、例によって、安かったから、というのが理由。

 ところが実際使ってみると、意外に快適だ。RAWの大きなデータでも速やかに転送できる。MR-DU2A7と比べ、1/3ほどの時間で済む。ベンチマークを取ってみても、ほぼ3倍のスコアを示す。

MR-DU2A7
Read Write RRead RWrite Drive
6646 6876 6533 2612 F:\100MB

USB2-W12RW
Read Write RRead RWrite Drive
16931 14657 14791 4255 E:\100MB

 どちらもTranscendの2GB CF(TS2GCF120)で計測した。カードは違うが、デジカメwatchでのベンチと比べるとかなり速い。

デジカメアイテム丼 アイ・オー・データ USB2-W12RW(デジカメwatch)

 記事中では、8MB/s程度のスコアしか出ていないが、手元の環境では、ベンチでも、ファイル転送の実測でも16MB/s程度は出た。

I-O DATA USB 2.0/1.1接続 16メディア対応 マルチカードリーダーライター [USB2-W12RW]
I-O DATA USB 2.0/1.1接続 16メディア対応 マルチカードリーダーライター [USB2-W12RW]

May 25, 2007

今更ながら、W31CAのカメラについて

 05年5月発売の携帯電話に関して今更あれこれ書くのもどうかと思うが、修理中の代替機として一世代古いW21CAを借りてあれこれ感じるところがあったので、記録がてらまとめておく。

 W21CAは、借りてすぐに使い方を把握できた。W31CAとまるっきり同じ作りだからだ。プリインストールの待ち受けやタイルメニューのfalshが異なる程度で、UIは完全に共通といっていい。異なるのは、事実上カメラの画素数のみだ。W21CAのハードウェアソフトウェアはそのまま、カメラだけ200万画素CCDから300万画素CCDに積み替えたものがW31CAということになる。

 そのカメラだが、W21CAの200万画素カメラの方が明らかに使い勝手がいい。画質面でも、W21CAの方が良好な描写をする。同一条件で両者を撮り比べてみたが、W21CAが1/20秒のシャッターを切れる場面で、W31CAは1/11秒となる。W31CAはW21CAの半分の感度しかないわけで、W31CAでぶれないように撮るのは無理だ。W21CAでも相当厳しい。この点でW21CAへの評価は"D"、W31CAへの評価は"D-"。

Ca310016W21CAにて撮影、シャッタースピード1/20秒、地下街、蛍光灯下。
 
 
Ca320002_2W31CAにて撮影、シャッタースピード1/11秒。双方ともリンク先は回転のみでリサイズなし。


 また画像の保存にかかる時間に相当な差がある。これがW31CAの使い勝手に影を落としている。大雑把にいって、W21CA比で5割増。ファイルサイズはW21CAの700KB内外に対して1.2MB内外となるので、ファイルサイズが増えた割合で遅くなっている。手ぶれしやすい上、撮りなおしに時間がかかることは、手軽さを旨とすべきケータイのカメラとして失格だ。

 さらに、W31CAは画面中央部と画面周辺部の色むらが激しい。中央部は赤く色づき、周辺部は緑がかる。W21CAでも多少そうした傾向は見られるが、W31CAは構図の自由度を奪うほど色むらが乗る。日の丸配置でないと色むらがはっきりと視認できてしまう。

 以前、W41CAのカメラを評価した。

W41CA カメラの画質について
Feb 11, 2006

 W41CAは撮像素子をCMOSに変えたことで画質が落ちたと結論づけていた。今回W21CAを使ったことで、W31CA、W41CAと二機種つづけて画質は落ちているということがわかった。

 現行機種であるW51CAはどうかというと、あまりサンプルを見る機会がないので結論めいたものは出せないが、これまで見たところではCMOSの悪癖はかなり押さえ込んでいるように見える。次に出るW52CA、W53CAは、カメラの画素数が異なる兄弟機で、W21CAとW31CAと同じ関係だ。プロセッサをはじめとしたハードウェア、そしてソフトウェアは同じで、200万画素と500万画素とカメラ周りだけが異なる。当然、W53CAはプロセッサへの負荷が重くなるため、レスポンスよく撮影できるか、必要な感度、階調を確保できているか注意が必要だ。また、画素数が多いぶん、レンズへの精度要求も厳しくなる。周辺部の描写にも注目すべきだろう。

2軸ヒンジで防水対応のワンセグケータイ「W52CA」(ケータイwatch)
5MカメラとワイドVGA液晶の“EXILIMケータイ”「W53CA」(ケータイwatch)

May 18, 2007

Amazonでペリエを買う

Perrier

 ビールばかり呑んでいては身について仕方ないので、炭酸水を飲んでいる。キリンがNudaを出して、炭酸水が以前より手軽に手に入るようになったのは良いのだが、あんまり美味しくない。炭酸水も色々あるけれど、ペリエが好みにあう。ただ、近所では750ml瓶が300円以上はする。定価だと1本380円だ。ちょと買いにくい。
 最近、Amazonで12本入りケースが2,500円ほどで出ていることを知って、注文してみた。10kg以上の荷物になるのだが、1,500円を超えるので送料はかからない。1本あたま215円。結構お買い得だ。


(お徳用ボックス) ペリエ 瓶 750ml×12本
ペリエ (2005/09/14)
売り上げランキング: 6
おすすめ度の平均: 5.0
5 初めての方はお店で飲み比べてから購入を
5 いつも注文しています。
5 これはオトクですー

May 12, 2007

plextor PX-716A故障

 2005年6月購入の、plextor PX-716Aが壊れた。しばらく前からmaxellメディアを読み込めなくなっていたのが、太陽誘電メディア、さらにはDVD-ROMも読めなくなった。レンズクリーニングはしてみたが効果なし。
 ピックアップ周りの損耗と思われるが、それほどヘビーに使った覚えはない。焼いたDVDやCDは、100枚に届かないはず。安いドライブじゃないのに、二年ともたずに壊れるのは、困るなあ。延長補償の類をつけていなかったので、修理代は20,000円が目安という。購入価格を上回るので、買い替えということに。

 買ってきたのは、buffaloのDVM-RXG16FB。pioneerのDVR-111DにRoxio easy media creator 7を添付したものだ。ドライブは、DVR-112が販売されており、DVR-111は旧モデルとなる。DVM-RXG16FBも既に販売終了品だ。九十九のワゴンセールで安売りしていたものを購入した。

 ドライブのDVR-111DをPX-716Aと比べると、何かと安っぽい。実際安いのだから仕方ないが、ベゼルデザインから動作音まで何から何まで安っぽい。回転音も喧しいし、トレイの開け閉めも節度感にかける。

 ただ、PX-716Aでは8倍速では誘電1-8倍速メディアに安定して書けなかったのだが、DVR-111Dでは外周部では12倍速で書き込めている。その点は、良くなったかなあ。
 ソフトについても、PX-716A添付のPower Goより、Easy media creatorの方がまとも。Power2GOは、あからさまな機能限定版で、ISOからの書き込みすらできない。そのうえ上位版を買え買えと煩いので使うのがイヤになる。今回、ドライブを選ぶにあたって、添付ソフトがPower2Goのものは、避けたぐらいだ。
 これに対し、Easy media creator basicには一通りの機能が実装されており、とくに不満を感じない。ドライブに関してはネガティブポジティブ相半ば。ソフトに関しては良くなったと思う。


 AmazonのPX-716Aのレビューなどからも、このドライブは製造上のバラつきがかなり大きかったのではないか、とも思う。ハズレを引かなかった人は、快適に利用できている模様。

PLEXTOR ATAPI内蔵型DVD Dual Layer対応ドライブ PX-716A/JP
プレクスター (2004/12/10)
売り上げランキング: 10298
おすすめ度の平均: 4.5
1 最悪です
4 まあ、買って損はなし。
5 読み書き共に満足しています

May 06, 2007

HP Officejet Pro K5300/K5400dn/dtn

 K550がAmazonで在庫処分価格の12,000円になっていた。インク代より安いじゃない…
HP ビジネス・インクジェットプリンタ Officejet Pro K550 [C8157A#ABJ]
HP ビジネス・インクジェットプリンタ Officejet Pro K550 [C8157A#ABJ]

 それはさておき、後継機、K5300,K5400dn,K5400dtnがラインナップされた。5300はether net非対応、両面印刷ユニットなし。5400dn,dtnはそれらが標準装備された上で、dtnは二段給紙になる。プリントエンジンは全機種共通の模様。
 ether netだけ欲しいので、5400dnが狙い目かな。K550dtnがether net内蔵だったが、二段給紙も一緒についきて2万6千だったはず。K5x00シリーズでは、eher netのみの5400dnが設定されたので、K550より安上がりになる。インクはK550と同じく、HP88が基本。小容量で若干安価なHP18が使えるようになった。ただ、値段は半額いかないのに、容量は1/3になるので、印刷コストがかなり高くなってしまう。

HP Officejet Pro K5400dn
HP Officejet Pro K5400dn

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