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Jun 29, 2007

willcom advanced W-ZERO3[ES]と、olympus E-510

 本日6月29日からwillcomのW-ZERO3[es]、WS011SHの店頭での予約受付がはじまった。

Advanced/W-ZERO3[es]予約イベント、有楽町は120人以上が行列
ヨドバシAKIBA店、「Advanced/W-ZERO3[es]」に長蛇の列(ケータイwatch)

 当地の量販店でも、ようやくモックアップの展示がはじまり、サイズや重量を確かめることができた。先代W-ZERO3[es]である、WS007SHと比べると相当に薄く小さくなり、一般の携帯電話とほとんど同じ感覚で持ち運ぶことができそうだ。初代W-ZERO3のWS003SH、[es]のWS007SH、ともに大きすぎたり、分厚すぎたり感じて見送ってきたが、今度ばかりはかなり惹かれている。発売されるのは7月19日。前金は全額、データ定額もしくは、リアルインターネットプラスを付加すれば29,800円。これらなしでは34,800円とのこと。今予約入れてしまうと、ちょうど忙しい時期に納品されてしまうのが悩ましいところ。9月に入ってからかな。

 もうひとつ。
 本日はolympus E-510の発売日でもあり、実機の展示がはじまっていた。4月のオリンパスE-システム新製品体感フェアでも試用はしたのだが、手振れ補正の効果は絶大だ。手持ちでも1/10秒が実用になる。14-42mmの標準ズームだけでなく、ED 40-150mmのF5.6と暗い望遠端でもそれなりの歩留まりが得られる。これは羨ましい。
 手振れ補正のないE-500でも、きちんとホールドできるアングルなら、1/30秒程度までなら別段問題はない。しかし、ちょっと無理な体勢をとると、1/60秒以下でも手振れが目立つようになり、増感せざるをえなくなる。「ここで手振れ補正があったらなあ」と思うことが、今後は増えるだろうな。

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