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Dec 21, 2007

2.5inch HDD - CF変換基板 KRHK-CF2.5IDE

 玄人志向のKRHK-CF2.5IDEを買ってきた。店頭では、serial ATA対応のKRHK-CF2.5SATAに切り替わりつつあり、IDE対応品は姿を消しつつある。

 CF-IDE変換基盤はいろいろあるが、この製品はCFコネクタが片面実装で薄いうえ、奥行きが短い。このため、Thinkpad X40のHDDベイに収まる。Thinkpad X40には2.5inch HDDと同じピンを用いたHGST製1.8inch HDDが載っているが、このタイプのHDDは既に生産終了しており、代品がない。HDDがクラッシュしたら修理の術を失う可能性がある。また、2.5inchパラレルIDEのHDDもシリアルに代替されて、終息傾向にある。CF-パラレルIDE変換基板自体、いつまで入手できるかわからないため、モノがあるうちに押さえておくことにした。

Pict3385r
 HGSTの1.8inchHDDより奥行きが短いのがポイント。これならば、差し替えてもHDDベイが閉じられる、

 ほとんど部品は載っておらず、故障の余地はあまりないと思うが、ここ一年ばかり、立て続けに初期不良に遭遇していることもあり、いちおう動作チェックをすることにした。Thinkpadに差して、BIOSでCFが認識されていることは確認できたが、手元にOSをインストールできるような大きさのCFはない。XPはインストールするだけで最低4GB、運用するには8GBは必要となる。Linuxでも4GBではギリギリだ。手元にあるのは2GBが最大で、これより大容量のCFをすぐに買う予定もない。。

 そこで、2.5inch HDDのUSB外付けケースを用いて動作チェックをした。
Pict3387r

 USB HDDから、USB-IDEブリッジ基板を引き出し、IDEコネクタに、IDE-CF変換基板を接続する。この状態で読み書きできることを確かめた。PQIの512MB CFでのベンチは、以下の通り。

Read Write RRead RWrite Drive
12624 11163 12601 2121 K:\100MB

 このスコアは、USBフラッシュメモリリーダライタ USB2-W12RWを上回る。

Read Write RRead RWrite Drive
8444 7991 8080 1511 F:\100MB

 USB-IDEブリッジを通すと、windowsはCFをHDDとして認識するが、そのあたりにスコアの差の原因があるかもしれない。


Amazonでは在庫切れ
玄人志向 変換基板/コンパクトフラッシュ→2.5インチIDE(44ピン)コネクタ KRHK-CF2.5IDE

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