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Dec 26, 2007

A3レーザープリンタ導入 canon LBP-1820

Pict3405r

 長らくの懸案だったレーザープリンタを購入した。canonのLBP-1820だが、中古で買ったので、さして高い買い物ではない。現在使っているジェルジェットプリンター、Richo IPSiO G505のインクカートリッジは、CYMK一式交換しておおむね12,000円かかる。送料抜けば、ほぼ同額だ。

 ジェルジェットも文書出力用としては必要十分な画質があり、速度も早いのだが、印刷コストの点で不安がある。プリンタに添付されていたインクは、1,000枚でカラになった。カートリッジ交換後、さらに1,200枚ほど刷っている。ドットカウントしていない機種なので、いつインクが切れるかは警告が出るまでわからないが、添付インクと大差ない枚数でインク切れとなれば、一枚あたりのインクコストは10円程度となる。年間1,500枚は出すので、一枚10円は容認しがたい。

 一方レーザーは、カートリッジは大変高いが桁一つ多く刷れる。LBP-1820のトナーカートリッジ、EP-62は定価40,000円と恐ろしい値段だが、印刷可能枚数は10,000枚である。市価は30,000円程度CANON EP-62 トナーカートリッジ CRG-EP62(Amazon)で、一枚あたりのコストは3円となる。リサイクル品ならば一万円を割り、数千円の水準だ。印刷コストを気にする必要がほとんどなくなる。

Pict3406r ただ、サイズが大きいことと、やたら電気を喰うことには注意が必要だ。上の写真では、出力したステータスプリントが排紙トレイに載っているが、これはA4だ。A3対応なだけに、サイズは非常に大きい。A4機があまり安くなかったので、ついA3対応機を買ってしまったが、早まった気がする。PCまわりにスペースが確保できず、置き場所に困る。とりあえず、空いているスペースに押し込んだが、このままにするわけにもいくまい。また、消費電力も大きく、印刷時最大で975W消費する。ドライヤーと同じだけ喰うということだ。

 そんなこんなで色々問題はあるのだが、その代わり、文字の画質は大したもので、ピシリとエッジの立った気持ちいいプリントアウトが得られる。ジェルジェットはインクジェットにしては黒が濃く、エッジのボケも少ないのだが、レーザと比べてしまうと、やや分が悪い。

 
 
 再生品は4,160円からある。新品との価格差が7倍以上もある。数千円の再生品、1万円強の互換品、3万円の純正品。どれが良いのだろうか?
CANON EP-62 トナーカートリッジ CRG-EP62
CANON EP-62 トナーカートリッジ CRG-EP62

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Comments

ついにレーザープリンタにしたんですね。しかも、A3。
書いてあるとおり、置き場と消費電力が問題で、それさえなんとかなれば、文章を出力するには最適でしょうね。最近のTeXはとんとわかりませんが、キヤノンにならdvioutで対応してるのもあるでしょうし。

 対応しています。
 dviout for windowsにキヤノンのPDL、LIPS IVを直接吐く設定があります。windows標準ドライバで出力すると数字と日本語フォントが上下方向に僅かにずれるのですが、dviprtでの出力ではきちんと並びました。

 印刷の品質には満足していますが、それにしても大きいです。A4とA3で値段が2割と違わなかったのでA3にしましたが、若干後悔しています。

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