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Dec 07, 2007

Bluetoothヘッドセット Jabra BT125

 Bluetoothヘッドセット、Jabra BT125を買ってきた。

 ソフトバンクBBがソフトバンクモバイルのショップで携帯電話アクセサリの販売をはじめると聞いて、連携がとれるかちょっとした不安を感じた。

携帯アクセやPCソフトの統一ブランド「SoftBank SELECTION」(ケータイwatch)

 販売がはじまってみれば案の定、扱い店舗が非常に少ない。ニュースリリースでは240店舗で扱いをはじめる、とあるが、おそらく首都圏に集中しているのだろう。ニュースリリースにある、Softbank BBの電話窓口に取扱い店舗を問い合わせたが、名古屋市内で現時点で取扱いがあるのは、ベルパークが運営している、SBS新瑞、有松、八事、中川昭和通の四店舗のみ。愛知県に範囲を広げても、SBS常滑中央、弥富十四山、美和と、ベルパーク岩倉の合計八店舗でしかない。そんなわけで、入手はちょいと面倒だった。

Pict3347r

 外観はこんな感じ。キーはオンフック/オフフックと音量の+/-とシンプル。筐体はプラ丸出しで、海外での販売価格、$20台から$30相応の作り。従来の国内での販売価格、7,500-10,000円だと、高く感じるだろう。
 携帯電話のスピーカー出力は全てヘッドセットに送られる。しかし、ビットレートが低いため音楽を聴くには無理がある。通話には十分な音質だ。遅延は少々あるが、通話のリズムを崩すほどではなく、実用上支障はないだろう。

Pict3348_resized

 裏面はこのようになっている。耳に当てるように装着し、外耳道にイヤーピースを差し込む構造ではない。このため、装着感は軽く、耳道への負担は少ないが、騒音の影響を受け易い。聞きづらいときは、ヘッドセットを耳穴に押し当てるとやや改善する。最大音量はE61本体とほぼ同じだ。

 E61とペアリングし自動接続を設定した場合、ヘッドセットの電源を入れるだけで通話はヘッドセット経由になる。同時に、着信音量やバイブの設定、着信者の読み上げなどをヘッドセット用の設定に切り替えることができる。この際、携帯電話側の操作は一切必要ない。PCとのシンクロの際と同様、いちいちyes,noを尋ねてこないのが好ましい。日本製の端末だとユーザの操作に対して確認をしつこく求めてくることがあり、これには辟易していた。Nokiaは確認をとるか否かのバランスが取れており、ユーザ操作で確認の停止もできるのは良い。UI設計をきちんとやっているなと感じる。

Pict3359r 一方、充電端子が独自形状なのは良くない。ミニUSBに似たコネクタだが、8pinの独自形状だ。汎用のミニUSBコネクタなら、充電が楽だったのに。NokiaのACアダプタと同形状だとなお有難いが、そんなわけにもいかないか。これと比べると高いが、Nokia製アクセサリならアダプタは一個で済む。
 こうしたちょっとした不便があると、次は純正品を買おうかな、という気になる。bluetooth接続のGPSレシーバを考えているのだが、Nokia Wireless GPS Module LD-3Wなら、充電器を共用できる。E61では無理だが、機種によってはバッテリまで共有できる。
 
 
 Amazonでも、SBセレクション版の取扱いが始まったが、店頭価格の3,480円より少し高い。
SoftBank SELECTION  JabraBT125 Bluetooth HDST SBS-BT125
SoftBank SELECTION JabraBT125 Bluetooth HDST SBS-BT125

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