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December 2007 posts

Dec 31, 2007

2007年終了

Pc313128r
ZUIKO digital 11-22mm F2.8-3.5 (+0.3EV F/3.5 1/13s 22mm ISO400 E-500)

 手作り感溢れる鏡餅を飾って、本年終了。

Dec 28, 2007

S60用カレンダーアプリHandy calendar

Handy_calendar
Handy calendarの月間ビュー。

Free App Friday! Handy Calendar(No Mobile, No Life.)

 No Mobile, No Life.さんのblogで、本日HandangoでHandy calendarが無料と聞いて早速入れてみた。Handangoでは昔、PalmのWorld mateを購入したことがあるが、随分のご無沙汰だ。

 E61の標準アプリのカレンダーのweekly viewはこんな感じ。
Calendar

 この画面は週間ビューだが、個々の予定内容を読取るには時間軸上のマークにカーソルを合わせる必要がある。一覧性が著しく低いため、ほとんど使っていなかった。

 これに対し、Handy calendarは、こんな感じ。
Handy_calendar21

 週間ビューで予定内容が閲覧できる。これなら実用になりそうだ。

 貴重な情報ありがとうございました。

Dec 26, 2007

ワンセグチューナ BUFFALO DH-ONE/U2P on Windows2000

バッファロー、データ放送に対応したワンセグチューナ“ちょいテレ”(PC watch)

 知人の買ったノートPCをセットアップする折に、BUFFALOのDH-ONE/U2Pを試用する機会があった。対応OSはwindows XP以降とされているが、この手のチューナーは2000でも動く場合が多いと聞いていたので、試しに自分のPCに接続してみたところ、問題なく動作した。

 視聴ソフトであるPCast TV for ワンセグは、添付CDから素直にインストールできる。バージョンチェックで止められることもない。録画機能など全機能を試した訳ではないが、リアルタイムでの視聴とデータ放送の受信ができることを確認した。

 さて、DH-ONE/U2P自体の出来はというと、巷間の評価のとおり感度が芳しくない。

山手線ぐるぐるベンチマーク――ワンセグチューナー徹底比較(IT media)

 同梱されている外部アンテナを窓の外に出せば全チャンネル受信できたが、チューナーに取り付けるホイップアンテナでは、1チャンネルも受信できなかった。自宅と愛知県のデジタル放送の電波塔、瀬戸デジタルタワーの距離は27kmある。送受信双方λ/2ダイポールアンテナとして、自由空間での伝播損失計算から受信電力を求めると、-46.6dbmとなる。BUFFALOの製品には感度表記がないが、アイ・オーの製品でもカタログデータ上、かなり厳しい条件だ。

 では、「高感度版」はどうか、というと、これも推奨しにくい。IT mediaでのベンチマークを見る以上、改善はしているものの、店頭価格の差に見合うとはちょっと思えないからだ。

第2世代のワンセグチューナー徹底比較(IT media)

 今回は、持ち運んでの使用はしないとのオーナーの意向で、売り場で最も廉価だった当製品を購入したが、案外これが正解だったかもしれない。高感度版を買ったところで、筐体直付けのホイップアンテナで実用になるとは思えない。外部アンテナの使用を前提として、通常版で安く上げるのもひとつの方法だろう。ただ、アンテナコネクタの強度が若干不安だ。ここには超小型同軸コネクタが用いられている。この手のコネクタは、500回程度の挿抜しか保障されていない。


 今回試用したDH-ONE/U2P。

BUFFALO 「ちょいテレ」データ放送対応 DH-ONE/U2P

BUFFALO 「ちょいテレ」データ放送対応 DH-ONE/U2P

 こちらは高感度版。

BUFFALO USB2.0対応 ワンセグチューナー「高感度版 ちょいテレ」 DH-KONE/U2
BUFFALO USB2.0対応 ワンセグチューナー「高感度版 ちょいテレ」 DH-KONE/U2

A3レーザープリンタ導入 canon LBP-1820

Pict3405r

 長らくの懸案だったレーザープリンタを購入した。canonのLBP-1820だが、中古で買ったので、さして高い買い物ではない。現在使っているジェルジェットプリンター、Richo IPSiO G505のインクカートリッジは、CYMK一式交換しておおむね12,000円かかる。送料抜けば、ほぼ同額だ。

 ジェルジェットも文書出力用としては必要十分な画質があり、速度も早いのだが、印刷コストの点で不安がある。プリンタに添付されていたインクは、1,000枚でカラになった。カートリッジ交換後、さらに1,200枚ほど刷っている。ドットカウントしていない機種なので、いつインクが切れるかは警告が出るまでわからないが、添付インクと大差ない枚数でインク切れとなれば、一枚あたりのインクコストは10円程度となる。年間1,500枚は出すので、一枚10円は容認しがたい。

 一方レーザーは、カートリッジは大変高いが桁一つ多く刷れる。LBP-1820のトナーカートリッジ、EP-62は定価40,000円と恐ろしい値段だが、印刷可能枚数は10,000枚である。市価は30,000円程度CANON EP-62 トナーカートリッジ CRG-EP62(Amazon)で、一枚あたりのコストは3円となる。リサイクル品ならば一万円を割り、数千円の水準だ。印刷コストを気にする必要がほとんどなくなる。

Pict3406r ただ、サイズが大きいことと、やたら電気を喰うことには注意が必要だ。上の写真では、出力したステータスプリントが排紙トレイに載っているが、これはA4だ。A3対応なだけに、サイズは非常に大きい。A4機があまり安くなかったので、ついA3対応機を買ってしまったが、早まった気がする。PCまわりにスペースが確保できず、置き場所に困る。とりあえず、空いているスペースに押し込んだが、このままにするわけにもいくまい。また、消費電力も大きく、印刷時最大で975W消費する。ドライヤーと同じだけ喰うということだ。

 そんなこんなで色々問題はあるのだが、その代わり、文字の画質は大したもので、ピシリとエッジの立った気持ちいいプリントアウトが得られる。ジェルジェットはインクジェットにしては黒が濃く、エッジのボケも少ないのだが、レーザと比べてしまうと、やや分が悪い。

 
 
 再生品は4,160円からある。新品との価格差が7倍以上もある。数千円の再生品、1万円強の互換品、3万円の純正品。どれが良いのだろうか?
CANON EP-62 トナーカートリッジ CRG-EP62
CANON EP-62 トナーカートリッジ CRG-EP62

Dec 25, 2007

デジカメ・オブザイヤー for ウェブマスター 2007

Dcmty2007

 デジカメ関連webページ運営者向けの「デジカメ・オブ・ザ・イヤー」に投票した

 Nikon D3, OLYMPUS E-3, Panasonic LUMIX DMC-L10の順。自分自身はE-systemを使っているが、今年を代表するボディはD3だったかな、と思う。継続性を旨とするFマウントに求められていた、135フルサイズ対応を果たしたと同時に、cropモードで報道カメラに求められる高速連写、高感度、狭い画角を両立した点を評価した。

 E-3はE-1後継として順当な進歩を遂げた。ただ、ほとんど全てが予想の範囲内であったこと、ライブビューAモードがなく、この点ではE-330より退化しているため6点とした。同じ理由で、コントラストAEを実装したL10には高めに配点した。

 コンパクトデジカメは該当なしとなった。去年の製品では、finepix F31fdを高く評価していたのだが、後継機が出る気配がない。F50fdでは高感度時の画質が退化している。そんなわけでいま、欲しいコンパクトデジカメがひとつもない。contax T2が引退できるのは、いつになるのだろうか。

Dec 21, 2007

2.5inch HDD - CF変換基板 KRHK-CF2.5IDE

 玄人志向のKRHK-CF2.5IDEを買ってきた。店頭では、serial ATA対応のKRHK-CF2.5SATAに切り替わりつつあり、IDE対応品は姿を消しつつある。

 CF-IDE変換基盤はいろいろあるが、この製品はCFコネクタが片面実装で薄いうえ、奥行きが短い。このため、Thinkpad X40のHDDベイに収まる。Thinkpad X40には2.5inch HDDと同じピンを用いたHGST製1.8inch HDDが載っているが、このタイプのHDDは既に生産終了しており、代品がない。HDDがクラッシュしたら修理の術を失う可能性がある。また、2.5inchパラレルIDEのHDDもシリアルに代替されて、終息傾向にある。CF-パラレルIDE変換基板自体、いつまで入手できるかわからないため、モノがあるうちに押さえておくことにした。

Pict3385r
 HGSTの1.8inchHDDより奥行きが短いのがポイント。これならば、差し替えてもHDDベイが閉じられる、

 ほとんど部品は載っておらず、故障の余地はあまりないと思うが、ここ一年ばかり、立て続けに初期不良に遭遇していることもあり、いちおう動作チェックをすることにした。Thinkpadに差して、BIOSでCFが認識されていることは確認できたが、手元にOSをインストールできるような大きさのCFはない。XPはインストールするだけで最低4GB、運用するには8GBは必要となる。Linuxでも4GBではギリギリだ。手元にあるのは2GBが最大で、これより大容量のCFをすぐに買う予定もない。。

 そこで、2.5inch HDDのUSB外付けケースを用いて動作チェックをした。
Pict3387r

 USB HDDから、USB-IDEブリッジ基板を引き出し、IDEコネクタに、IDE-CF変換基板を接続する。この状態で読み書きできることを確かめた。PQIの512MB CFでのベンチは、以下の通り。

Read Write RRead RWrite Drive
12624 11163 12601 2121 K:\100MB

 このスコアは、USBフラッシュメモリリーダライタ USB2-W12RWを上回る。

Read Write RRead RWrite Drive
8444 7991 8080 1511 F:\100MB

 USB-IDEブリッジを通すと、windowsはCFをHDDとして認識するが、そのあたりにスコアの差の原因があるかもしれない。


Amazonでは在庫切れ
玄人志向 変換基板/コンパクトフラッシュ→2.5インチIDE(44ピン)コネクタ KRHK-CF2.5IDE

Dec 15, 2007

Four thirdsレンズカタログ更新

Pict3364r_2 三社合同のFour thirdsレンズカタログが更新された。2007-03版では掲載された全てのレンズのサンプル画像が掲載されていたが、2007-11版では、交換レンズを広角ズーム、標準ズーム、望遠ズーム、マクロ、単焦点に分類し、それぞれから三本のサンプルを掲載している。実写サンプルが揃っていないレンズカタログってどうよ、とも思うが、銀塩の頃とちがってサンプルはwebで実物を入手できる。紙のカタログは一覧性を優先するというのも、一つの考え方だろう。

 カタログを見ていて思ったのは、本数こそ揃ってきたが、まだまだFour thirdsのレンズシステムは歪だな、ということ。よく言われているように、標準ズームばかりやたら本数がある。広角ズームがolympusの二本きりなのに対し、標準ズームは10本もある。

 E-500を買った頃は松下のFour thirds参入こそ表明されていたが、DMC-L1は発表されておらず、レンズの本数さえ少なかった。それでもこのシステムを選んだのは、使いたいレンズがあることと、発色が気に入ったこと、この二点に集約できる。

 デジカメwatchでの、オリンパス デジタル一眼レフ担当部長 渡辺氏インタビューにおいて、Four thirdsフォーマットの利点として、デジタル系に適合した高性能なレンズを作りやすいことが筆頭にあがっていた。実写サンプルなどでZuiko digital High gradeライン(いわゆる"竹")のC/Pの良さはわかっていたが、実際使ってみると大きさ、重量の点でメリットが大きいことがわかった。11-22mmは開放からシャープに解像する優秀な広角ズームだが、500g以下、10万円以下と重量、寸法の面でも、価格の面でも現実的な範囲に収まっている。持ち運びが苦になるような重さ、サイズではない。Eシステムには、こうしたレンズが他にも何本かあり、これが他マウントに対するFour thirdsのメリットといえる。

 しかし、銀塩SLRで何本もレンズをもっていれば、それらがシステム選択の制約となる。銀塩ではpentaxのMZも使っていたが、システム選びでの制約条件にはならなかった。所有しているレンズが少なかったからだ。性能的にも、デジタル系の要求水準を満たしているものはなかった。Limitedシリーズに新たに購入して使いたいレンズはあったのだが、APS-Cでは画角が半端になってしまう。*ist Dシリーズといい、Kシリーズといい、ボディは面白いが、レンズがしっくりこない。価格的には、購入当時でE-500と*ist Dsがほぼ同じぐらいだった。今ではダストリダクションの重要性に気づいているが、当時は特に意識していなかった。使いたいレンズがあったら、Kマウントを選んでいた可能性は十分ある。

 発色に関しては、E-330でKodak KAFからLive mosに切り替わり、傾向が若干変わってしまった。Live mos機でも、仕上がりモードをvividにすれば近い色合いは出せるのだが、KAFほど深い色はでなくなったように思える。それもあって、E-3にはあまり興味がなかったりする。
 色といえば、zeissレンズとポジフィルムによる発色を評価して、CONTAX T2を未だに使っていたりもするのだけれど、sonyのαにはあまり興味が涌かない。zeissレンズは使えるものの、zeissらしい発色は得られていないように思えるからだ。

Dec 10, 2007

NAVITIME for E61を試す

 ふだんNokia E61での地図閲覧はGoogle mapsを使っているが、NavitimeもSmartPhone NAVITIMEでE61向けサービスを行っている。

ナビタイム、「Nokia E61」向けにナビサービスを提供

 Google maps同様、S60ネイティブのアプリケーションをsmartphoneにインストールし、そこからネット経由で地図をダウンロードし表示するしくみ。

Navitime0

 画面はこんな感じで、ケータイでのEZナビウォークNavitimeとほとんど同じだ。地図形式がケータイ向けと同じNAVITIME V formatで、コンテンツもケータイ向けそのままだろう。地図の情報量は多いが込み入った印象を受ける。スクロールは若干もたつく。ベクトル地図の展開に時間がかかっているようだ。

Googlemaps2

 こちらはGoogle maps、version2.0になっていた。Navimtimeの初期画面とおおむね同じ縮尺のものを引用した。地図は見やすいが、情報量は多くない。見たところラスタ地図なので、転送量が多く表示に時間がかかると思いいきや、NAVITIMEよりもきびきびと動く。必要にして充分な速度でスクロールできる。実装の差かな。

 NAVITMEはナビゲーションをコアとした有償サービスだが、地図の閲覧と乗り換え案内の検索は無償できる。地図を見るという目的では、どちらもそれほど差はなさそうだ。ナビゲーションではNAVITIME優位と思われるが、E61にはGPSが内蔵されていない。試してみるにはLD-3WなどBluetooth接続のGPSレシーバが必要となる。LD-3Wはわりと値打ちなので、買ってみてもいいかな、とは思うのだが、同じようなBluetooth GPSレシーバには単体でログを取れるものがある。

 たとえば、DL/G*201。写真にGeotagを入れるには単体でログを取れた方が便利だが、E61とACアダプタの共用ができない。値段はほぼ一緒。どうしたものかなあ。

Dec 07, 2007

Bluetoothヘッドセット Jabra BT125

 Bluetoothヘッドセット、Jabra BT125を買ってきた。

 ソフトバンクBBがソフトバンクモバイルのショップで携帯電話アクセサリの販売をはじめると聞いて、連携がとれるかちょっとした不安を感じた。

携帯アクセやPCソフトの統一ブランド「SoftBank SELECTION」(ケータイwatch)

 販売がはじまってみれば案の定、扱い店舗が非常に少ない。ニュースリリースでは240店舗で扱いをはじめる、とあるが、おそらく首都圏に集中しているのだろう。ニュースリリースにある、Softbank BBの電話窓口に取扱い店舗を問い合わせたが、名古屋市内で現時点で取扱いがあるのは、ベルパークが運営している、SBS新瑞、有松、八事、中川昭和通の四店舗のみ。愛知県に範囲を広げても、SBS常滑中央、弥富十四山、美和と、ベルパーク岩倉の合計八店舗でしかない。そんなわけで、入手はちょいと面倒だった。

Pict3347r

 外観はこんな感じ。キーはオンフック/オフフックと音量の+/-とシンプル。筐体はプラ丸出しで、海外での販売価格、$20台から$30相応の作り。従来の国内での販売価格、7,500-10,000円だと、高く感じるだろう。
 携帯電話のスピーカー出力は全てヘッドセットに送られる。しかし、ビットレートが低いため音楽を聴くには無理がある。通話には十分な音質だ。遅延は少々あるが、通話のリズムを崩すほどではなく、実用上支障はないだろう。

Pict3348_resized

 裏面はこのようになっている。耳に当てるように装着し、外耳道にイヤーピースを差し込む構造ではない。このため、装着感は軽く、耳道への負担は少ないが、騒音の影響を受け易い。聞きづらいときは、ヘッドセットを耳穴に押し当てるとやや改善する。最大音量はE61本体とほぼ同じだ。

 E61とペアリングし自動接続を設定した場合、ヘッドセットの電源を入れるだけで通話はヘッドセット経由になる。同時に、着信音量やバイブの設定、着信者の読み上げなどをヘッドセット用の設定に切り替えることができる。この際、携帯電話側の操作は一切必要ない。PCとのシンクロの際と同様、いちいちyes,noを尋ねてこないのが好ましい。日本製の端末だとユーザの操作に対して確認をしつこく求めてくることがあり、これには辟易していた。Nokiaは確認をとるか否かのバランスが取れており、ユーザ操作で確認の停止もできるのは良い。UI設計をきちんとやっているなと感じる。

Pict3359r 一方、充電端子が独自形状なのは良くない。ミニUSBに似たコネクタだが、8pinの独自形状だ。汎用のミニUSBコネクタなら、充電が楽だったのに。NokiaのACアダプタと同形状だとなお有難いが、そんなわけにもいかないか。これと比べると高いが、Nokia製アクセサリならアダプタは一個で済む。
 こうしたちょっとした不便があると、次は純正品を買おうかな、という気になる。bluetooth接続のGPSレシーバを考えているのだが、Nokia Wireless GPS Module LD-3Wなら、充電器を共用できる。E61では無理だが、機種によってはバッテリまで共有できる。
 
 
 Amazonでも、SBセレクション版の取扱いが始まったが、店頭価格の3,480円より少し高い。
SoftBank SELECTION  JabraBT125 Bluetooth HDST SBS-BT125
SoftBank SELECTION JabraBT125 Bluetooth HDST SBS-BT125

Dec 06, 2007

blog巡回の環境

 現在、巡回しているblogはおそらく100を軽く超えている。当然、自動化しなければ回りきれない。RSSリーダを使うということになるが、これはおおむね三種類に分けられる。

-単体のソフト
-ブラウザのプラグイン
-webサービス

 自分は、二番目、Firefoxのプラグインのsageを使っている。画面構成は変則的な3ペイン型だ。

Sage1

 左上のペインにRSSを購読しているサイト、左下に記事、右側はサマリと記事表示が切り替わる。自動巡回でRSSを取得し、新着記事があるサイトにはマークが付く。左上ペインのサイト名をクリックすると右ペインにサマリが表示される(上図)。この状態では、取得されたRSSは、sageのcssに従ってレイアウトされる。標準添付のcssは文字が小さすぎるので、津波荘にて公開されているcssをカスタマイズして使用させていただいている。
 次に、サマリ中のリンクまたは、左下ペインの記事タイトルをクリックすると記事が開く(下図)。

Sage2

 ブラウザのプラグインを使うメリットは、基本的に開けないページがないこと。単体のRSSリーダでは、本文はwebブラウザと連携しないと読めない場合がある。

 webサービスは、未読の管理には向いているが、RSSの登録が面倒な場合が多い。sageなら、登録したいblogをFirefoxで表示し、「フィードを発見する」ボタンを押せば、おおむねRSSを見つけ出してくれる。

Dec 05, 2007

樽出し原酒をテイスティングしてきた

アサヒビールお酒文化講座「ウイスキーを楽しもう!」

 中日文化センターで開催された、このイベントに参加してきた。

 Pict3354r ニッカウヰスキー 第3代マスターブレンダーの佐藤 茂生氏の講演とともに、ブレンド前の原酒がテイスティングできるというもの。東京にはブレンダーズ・バーがあるが、名古屋でこんな機会は滅多にない。貴重な経験だった。カメラなしの携帯電話を使っているので、会場での写真はない。このシートの上にテイスティンググラスが並んでいた。この時ばかりは、カメラも付いてたほうがいいな、と思う。

Pict3355r_2 提供された原酒は5種類。ヘビーモルト"Peaty&salty"、フルーティーモルト"Fruity&rich"、シェリーモルト"sherry&sweet"、新樽モルト"woody&vanilic"、カフェグレーン"woody&mellow"。どれも特有の個性がある。利き酒がイベントの趣旨なのだが、普段そうそう口にできるものではないので、勿体無くて全部呑んでしまう。すっかり酔っ払ってしまった。

Dec 01, 2007

Zuiiko digital 11-22mm test shot

Pc013018_resized
ZUIKO digital 11-22mm F2.8-3.5 (-0.7EV F/2.8 1/500s 11mm ISO100)

Pc013015_resized
ZUIKO digital 11-22mm F2.8-3.5 (F/8.0 1/200s 11mm ISO100)

Pc013037_resized
ZUIKO digital 11-22mm F2.8-3.5 (-0.7EV F/3.5 1/1600s 11mm ISO100)

 KONKONさんに車を出していただいて、屋外での撮影をしてきた。上の三枚はどちらも11mm(135換算22mm)での撮影。広角栄えのする景色はそうそうないので、広角端の使いどころは難しいところ。一枚目は画角の広さを使って、高さのある被写体の近くから全景を収めた。二枚目、三枚目は広い領域を写しこんだ例。

 一方、望遠端は22mm(135換算44mm)と標準レンズに近い画角で扱い易い。常用レンズとして充分使えると思う。下の写真のみ、別の日に撮影した。
Pb262996_resized
ZUIKO digital 11-22mm F2.8-3.5 (-0.3EV F/6.3 1/400s 20mm ISO100)


 ただ、11-22mm一本だと遠くの被写体を引き寄せられない。足で稼ぐにも限度がある。
Pc013040_resized
ZUIKO digital 40-150mm F2.8-3.5 (-0.7EV F/4.1 1/1250s 104mm ISO100)

 対岸の渡船小屋を引き寄せるために40-150mmを借りた。渡船小屋は三枚目にも写ってはいるのだが、11mmでは点に等しい。22mmでもさして違いはなく、14-45mmの45mmでも大きくは変わらないだろう。これが、100mmあると、手の届かなかった被写体を引き寄せることができる。

 望遠レンズも一本いるなあ。

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