« Ubuntu Linuxを入れてみた | Main | マグニファイヤーアイカップ OLYMPUS ME-1 »

Jan 11, 2008

レンズキャップ OLYMPUS LC-72B

Pict3432r_3 ZUIKO digital 11-22mm付属のレンズキャップ、LC-72は、フードを付けた状態では着脱できない。リリースボタンがキャップの外周部にあるからだ。フード内壁との隙間が3mm程度しかなく、指が入らない。これまでフードなしで使っていたが、KONKONさんのマネをして、レンズキャップを買ってみた。

年越しのポイントは持たないぜっ(昏昏機関)

Pict3434r 買ったのは、LC-72BZD 12-60mm SWDに同梱されている。このキャップのリリースボタンは正面側にあり、フードを付けていても前からつまむように取り外すことができる。11-22mmにも、このタイプのキャップを同梱しておいて欲しかったなあ、と思ったが、11-22mmとの組み合わせに若干難があることに気が付いた。


Pict3438r_2 Pict3437r_2

 LC-72とLC-72Bを比べると、中央付近の張り出しは、後者の方が大きい。

Pict3449r 広角ズームの11-22mmは前玉の曲率が大きい。ZD 7-14mmほどではないが、前方への突出もそれなりにある。キャップ内側の張り出しと干渉するかもしれない。

 レンズの先端にレンズクリーナーの水滴を盛り上げてチェックしてみたところ、前球との間隔は1mm程度しかなかった。少々危うい感があるので、キャップの裏側、中央付近を削っておいたほうが安心かもしれない。


Amazonでも取扱いがはじまった。
オリンパス ズームレンズ12-60SWD用 レンズキャップ(12-60SWD標準付帯品) LC-72B

« Ubuntu Linuxを入れてみた | Main | マグニファイヤーアイカップ OLYMPUS ME-1 »

DSLR」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

Comments

なるほど~。裏の出っ張りまでは考えてませんでした。ちなみにhamaは非常にすっきりしてますよ。LC-72に近い感じ。その分、操作性が犠牲になっているとは思いますが。
ところで、キャップとかレンズ、きれいに撮れてますね。なにかこつでもあるんですか。

 裏の出っ張りは買ってみてはじめて気が付きました。油断なりません。

 黒いものをそれらしく撮るコツは、どーんとマイナス補正することだと思います。場合によっては-1.3EV以上補正します。これは、AEが被写体が反射率18%と仮定して露出を決定しているので、真っ黒なものが白浮きしてしまうためです。

なるほど。ちゃんとAEの仕組みを知ってるとそういう応用が利くんですね。今度やってみます。

The comments to this entry are closed.

« Ubuntu Linuxを入れてみた | Main | マグニファイヤーアイカップ OLYMPUS ME-1 »

blog内検索


ad

March 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

プライバシーポリシー

無料ブログはココログ