« February 2008 | Main | April 2008 »

March 2008 posts

Mar 24, 2008

GPSロガーが値下がり傾向に

 円高の影響かGPSデータロガーが安くなっている。台湾製ドル建て取引が中心というあたり、価格動向はPCパーツと共通しているようだ。

 Wintec WBT201、これは、GPSで測位された緯度経度をただただ記録するという製品だ。身に着けておけば移動経路が記録できる。経路データをPCに転送すれば、Google mapsに軌跡を表示したり、デジカメで撮った写真に撮影地点の座標を埋め込むことができる。

 ちょっと前までの市場価格は13,000円ぐらいだったが、1万円切る店が出てきた。

WBT-201 GPSロガー U-BLOX Wintec ウィンテック WBT201 G-Rays G-Rays2 GPS

 この製品には液晶ディスプレイがなく、ナビゲーションに使えないのが難点だと思っていたが、この値段だと、ちょいと買ってみるかという気になる。

Mar 23, 2008

ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8と、Finepix F100fdのメーカー公式サンプル

まず、ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8。

25mm F2.8|交換レンズ|デジタル一眼レフカメラ|オリンパスイメージング

 サンプルは近接撮影。かなり寄れることがわかる。ピント面はシャープな描画。少し絞り込んでいるのでボケの量はそれなり。二線ボケ傾向は見られず、うるささは感じない。他で見たサンプルには、倍率色補正による周辺部の色ズレが見られるものもあったが、この条件では目立たないようだ。よくみるとミントの葉の上下端に少し出ているが、あまり目立たない。

 パンケーキは一般的に画質よりサイズ優先だが、このレンズは設計が新しいこともあってか必要充分な画質は確保できていると思う。


次、Finepix F100fd。

FUJIFILM | パーソナル製品 | デジタルカメラ | 製品ラインアップ | FinePix F100fd | サンプル画像

 12Mの画像は等倍で見ると粗が目立つ。風景写真は細部が解像していないし、夜景はISO400でも細部の潰れとノイズによる輪郭の乱れが目立つ。

 これに対し、一枚しか掲載がないが、6Mの画像はかなりいい。F11まで絞り込んでいる割には、周辺部と中心部での解像度の差を感じるが、等倍で見ても悪くない。歪みも目立たない。ただ、サンプルは135換算35mmで広角端ではない。ネットに上がり始めているユーザによる撮影サンプルを見るに、28mmだともう少し樽型に歪むようだ。
 このサイズで撮ると、ノイズの画像への影響も軽減される。これもユーザによるサンプルだが、6MならISO400でも輪郭の乱れは気にならない。ISO800まで上げてしまうと、ディティールの潰れが目立ち始める。

 12M Fineで撮るとファイルサイズは4.5MBほど、6M Fineで撮ると3MB程度になるようだ。12Mだと等倍で切り出せる品質ではなく、どのみち縮小が必要になる。データサイズの肥大に見合ったメリットはないで、6Mで撮るのが良さそうだ。6Mなら、ISO400までは実用域、ISO800も使える範囲だと思う。


 どちらもE-500+11-22mmと比べれば荷物は小さくなるが、自転車ツーリングで使っているバッグには、たとえレンズが小さくてもDSLRは入りそうにない。こればかりはコンパクトを使うしかない。欲しいと思えるコンパクトデジカメがとんとなかったので、5年ほど前のミノルタの、Dimage X20を使っている。これはこれで結構よく出来たカメラなのだが、今の目で見るとレスポンスが良くない。買い替えを考えてもいい時期ではある。


 シルバーと黒があるが、シルバーは平凡、黒はレンズ周りのシルバーのリングが目立ちすぎる。RICHO R8のように、真っ黒にした方が良かった。それでも、シルバーよりは、黒かなあ。
FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) F100fd ブラック FX-F100FDB FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) F100fd ダークシルバー  FX-F100FDDS

FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) F100fd ブラック FX-F100FDB

Mar 19, 2008

ソフトバンクのスマートフォン向け料金、実質値上げ

ソフトバンク、PCサイトダイレクトの「パケットし放題」値下げ

 10,290円だった、PCサイトダイレクトの上限額が490円値下げされ、9,800円となる。

 同時に、DoCoMoコピーのブループランでのスマートフォン向けパケット定額プラン、パケット定額Bizが廃止される。

 パケット定額Bizは、5,985円の定額制だったので、比較的現実的なコストでスマートフォンを利用できた。これがなくなることで、ソフトバンクのスマートフォンの運用コストは5割以上上がる。

 X03HT、X02NKと新しいスマートフォンの発売は予告されているが、これだけ高くついては魅力が色褪せる。エリアに折り合いが付けば、月額6,295円で定額となるイー・モバイルのS11HT、速度の折り合いが付けば、月額6,700円で定額となる、willcomのW-ZERO3を使った方がいい。もしくは、EeePCなどのUMPCとデータ端末を組み合わせるか。おかしな話だが、通信コストはPCベースの方が安い。

 ソフトバンクが信用ならないのはYahoo! BBでもたっぷり体験したが、携帯でも案の定、やってくれた。
 しかしながら、MMS込みでNokia端末を使いたいとなると、他に選択肢がないわけで、まさにソフトバンクの思う壺。あー腹立つわ。

 イーバンクあたりが、ローカル側Wi-FiのHSDPAモデム出さないかなあ。アイピーモバイルが予定していた、モバイル・ブロードバンド・ゲートウェイみたいなやつ。パケットは全部他社回線にバイパスしたくなるね。

Mar 17, 2008

ソフトバンク回線への非通知ワン切りが鬱陶しい

 今時ワン切りに悩まされるとは思わなかった。

 去年10月にauからソフトバンクにMNPで乗り換えたのだが、毎月一回、非通知でかかってくる。それも、決まって未明。

 直近三ヶ月での着信は以下の通り。
Missed0801
1月20日 午前4時

Missed0802
2月16日 午前6時

Missed0803
3月17日 午前5時

 明け方に電話が鳴るのが大変鬱陶しい。非通知をひと括りに拒否するわけにもいかず、困っている。
 端末に自動電源オンオフの機能がないので、深夜から未明にかけて電源を切っておくこともできない。

 ワン切りは電話網に大きな負荷をかけるため、通常はネットワーク側で遮断される。2002年にワン切りが原因で通話障害が起きたのをきっかけに、ネットワーク側での規制が導入された。交換機側で異常な発信は自動的に遮断される。NTTドコモとau、willcomでは、契約者の設定で、非通知着信をネットワーク側で拒否できるようにもなった。(ソフトバンクのみ未実装)
 また、この年のうちに有線電気通信法が改正され、(第十三条の2)装置を使った番号通知のワン切りは違法となった。しかし、非通知のワン切りは有線電気通信法第十三条の2に抵触しない。法的には差し止める根拠がない。


 この番号をauで使っているときには、こんなことはなかった。ソフトバンク契約に切り替えたとたんに、毎月一度、定期的にかかってくるようになった。となると、SBMの関与があるのではないかと疑いたくなる。SBM自身は顧客DBを参照すれば契約状態は確認できるため、いちいち発呼する必然性は薄いが、関連会社の関与が疑わしい。

 ソフトバンクの「個人情報保護のための行動指針」は以下の通りだ。地方会社との事務処理に限定する他社と比べ、共同利用者の多さ、使途の幅広さは突出している。

7.個人情報の適切な収集、利用、提供および公表等
2)共同利用
 a.当社と共同利用する者
 1.当社のグループ会社
  株式会社テレコム・エクスプレス
  株式会社ジャパン・システム・ソリューション
 2.ソフトバンクBB株式会社
 3.ソフトバンクBB株式会社のグループ会社
  株式会社イーベスト
  エヌ・シー・ジャパン株式会社
  ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
  株式会社クリエイティブ・バンク
  グリーンフィールド株式会社
  サイバートラスト株式会社
  CJインターネットジャパン株式会社
  ソフトバンク・フレームワークス株式会社
  BBIX株式会社
  BBソフトサービス株式会社
  ビー・ビー・バックボーン株式会社
  株式会社ベクター
 4.BBモデムレンタル有限会社
 5.ソフトバンクテレコム株式会社
  日本テレコム電話販売株式会社
  テレコムエンジニアリング株式会社
  JTOS株式会社
  日本テレコムインシュアランス株式会社
  ソフトバンク リブラ株式会社
  日本テレコムインフォメーションサービス株式会社
  日本テレコムネットワークシステムズ株式会社
  COMEL株式会社
  株式会社JDクリエイト
 c.共同利用の目的
 1.お客様からのお問い合わせへの対応、共同利用者のサービスの利用に関する手続きのご案内や情報の提供等のお客様サポート
 2.課金計算
 3.料金請求
 4.マーケティング調査および分析
 5.当社および他社の商品、サービスおよびキャンペーンのご案内等
 6.情報通信業界の発展および顧客サービス向上に寄与する情報提供をお知らせする通知
 d.共同利用される個人情報保護管理者
  当社の情報セキュリティ管理責任者

 このように、多岐にわたる。共同利用先からさらに他社の商品、サービスへのキャンペーン案内等まで網羅されており、事実上のワイルドカードになっている。
 契約時に事前承諾取っているからいいじゃねえか、ということなのだろうが。


 KDDIの「プライバシーポリシー」の当該項目は以下の通り。

2. 個人情報の利用について
(3) 個人情報の共同利用
 当社は別掲1に掲げるサービス等の提供を目的として、次のとおりお客様の個人情報を共同利用します。
 2.当社と共同利用する者は、別途定めた事業者 (別掲3参照) とします。
 3.利用する個人情報の管理に関する責任者は、KDDI株式会社とします。

 別掲1
  1.電気通信サービス等
  2.コンテンツ・メディアサービス等
 別掲3
  沖縄セルラー電話株式会社

 NTTドコモの「お客様の個人情報に関するプライバシーポリシー」の当該項目は以下の通り。

2. 個人情報の第三者提供等
(3)当社は、次のとおりお客様の個人情報を共同で利用いたします。
 ②利用する者の範囲
  o 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
  o 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道
  o 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ東北
  o 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ東海
  o 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ北陸
  o 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西
  o 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ中国
  o 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ四国
  o 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ九州
 ③利用する個人情報の管理に関する責任者
  株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
 ④利用の目的
  ドコモグループ各社における電気通信サービス(これに付随するサービスを含みます。)の受付、提供、料金請求およびお客様対応等のため。

Mar 07, 2008

ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8とE-500

 ZUIKO DIGITALのパンケーキレンズ、25mm F2.8。
 E-420と組み合わせればコンパクトにまとまるが、E-500と組み合わせても、あまり意味がないだろうな、と思っていた。デジタル一眼のなかではE-500は小さい部類だが、コンパクトデジカメと比べるとそれなりのボリュームはある。レンズだけ小さくてもあまり意味はないだろうと。

 135換算50mm、47°という画角も、昔、標準レンズ一本で苦労させられたことばかり思い出されて、いい印象はない。寄れば望遠的、引けば広角的に使えると言われているが、実際には引ききれないことが多い。どっちつかずで使いづらい画角だ。ネットでは以前からパンケーキを求める声が上がっていたが、どちらかといえば、冷ややかな目でみていた口だ。

 ZD 25mm F2.8が発表されてからも、自分にはいらないレンズだなと思っていたが、レンズとボディを合成してみて気分が変わった。

E5002528

 こんなにコンパクトになるとは思わなかった。

 手持ちのレンズは標準ズームと広角ズームのみ。冷静に考えれば優先すべきは望遠ズームとマクロなのだが、これを見ると欲しくなるわ。

 とはいえ、実際買うかというと、それは別問題。このレンズでなければ撮れないものは思い当たらない。買ったとしてもレンズ遊びの域を出ない気がする。

Mar 06, 2008

プリペイド型通信サービス「EMチャージ」

 イー・モバイルのデータ通信サービス参入から一年、au,DoCoMoの参入もあり、定額制ワイヤレスデータ通信サービスは随分安くなった。頻繁に使うなら定額制を契約すれば良いのだが、月に数回しか使わないでは元が取れない。従量制でも構わないから、維持費の安いサービスを求めている。

 きょう発表されたイー・モバイルの「EMチャージ」はどうだろうか?

イー・モバイル、プリペイド型通信サービス「EMチャージ」(ケータイwatch)

 プリペイド型の料金プランで、3,150円もしくは5,250円を先払いする。チャージ分の使い方は、1MB 63円の従量制と、日割りでの定額制の二本立てだ。


 従量制の「スタンダードプラン」は、あまり現実的ではない。昨今のwebページの転送量は結構多く、Yahoo! Japanのトップページを計測してみたところ、292KB、当blogのトップページは960KBあった。トップページを出すだけで数十円かかっては、おちおち使っていられない。

 ただ、これでも携帯電話のパケット代と比べれば随分まとも。現在契約しているソフトバンクのパケットし放題 PCサイトダイレクトでは、1MBの転送に688円かかり、約15MB転送するだけで、上限の10,290円に達してしまう。


 一方、一日630円、もしくは一週間2,250円で定額利用できる「1日定額」と「7日定額」は、悪くない。チャージ単位と有効期限に制約があるが、それほど厳しくない。チャージの有効期限は90日だが、契約が抹消されるまで360日の猶予がある。端数の無駄は出そうだが、自動解約となることはないだろう。

 料金には魅力を感じる。

 しかし、端末が随分高い。USBタイプのD02HWが33,980円とアナウンスされている。ベースモデルのHuawei E220は$300少々が相場だが、GPRS、HSDPA両対応、SIMフリー、D02HWは1.7GHz HSDPAのみ。両者がほぼ同額というのは、少々納得しがたい。実売価格がどの程度になるが気になるところだ。


 サービスエリアもまだまだ狭い。
 都市間が面でカバーされているのは東名阪に限られる。ここを外れるとカバーされているのは中核都市だけとなる。現時点で、鳥取、山口、佐賀、宮崎県の4県では、県庁所在地すらカバーされていない。これでは、旅行先で使えるかどうか確実性が低い。
 どの程度のサービスエリアを必要とするかは、使い道によって分かれるだろうが、個人的にはこれでは使えない。Yahoo!モバイルが使えるマクドナルドを探した方がよほど確実だ。

 これがwillcomのサービスだったら飛びついたのだけどなあ。自分の中での優先順位は、通信速度よりも、とにかくつながることの方が上位なので。

Mar 05, 2008

Fourthirdsパンケーキレンズ ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8

 予告なしに発表されて驚いた。交換レンズロードマップに載っていなければ、PMAでの発表もなかった。

オリンパス、標準パンケーキレンズ「25mm F2.8」(デジカメwatch)

 ホットケーキのように薄いことから、この手のレンズはパンケーキレンズと呼ばれる。有効開口径が小さいため、F値は大きく、暗いのが通例だ。銀塩一眼レフがAF化され、ボディが肥大化するにつれて廃れていたが、最近ではPENTAXがAF対応したパンケーキレンズをラインナップしている。
 ボディが大きければ、レンズだけが小さくてもあまりメリットはない。銀塩一眼レフのAF化とそれに伴う大型化でパンケーキレンズの存在価値は失われた。PENTAXがパンケーキレンズを復活させたのは、コンパクトな*ist Dシリーズの存在があってのことだろう。

 今回発表されたZUIKO DIGITAL 25mm F2.8もE-4x0シリーズあってのもの。小型のボディと組み合わせることで生きるレンズだと思う。手持ちのE-500と組み合わせても、あまりメリットはなさそうだ。

 では、E-420とパンケーキレンズの組み合わせはどんなサイズなのだろうか。コンパクトカメラ並とはならないまでも、それに準じた使い方ができるかサイズかが気になる。実際のところは、現物を手にしてみないと判断できないと思うが、先日発売された、sigam DP1と同縮尺に調整して、サイズを比較してみた。

Dp1_e420_fv

 正面から見てふたまわりは大きい。

Dp1_e420_tv

 ファインダ突出部を除いても、厚さは5割増となる。

 コンパクトカメラのDP1と比べるとかなり大きい。上下方向ではファインダのぶん高さがあり、厚さ方向ではミラーボックスのぶん、厚みがある。コンパクトカメラ代わりに使うのは難しいだろう。


 ところで、両者を見比べていて思ったのは、光学ファインダを削ってしまえば、DP1並のサイズに押し込めるのではないか、ということ。

 ファインダを取っ払ってしませば、DP1並の高さになりそうだ。ファインダを取っ払ってしまえばミラーは不要になる。フランジバック長を縮めるわけにはいかないので、厚さを減らすのは難しいが、空いたスペースで厚さを増やさずに手ぶれ補正ユニットを組み込めそうだ。

 もし、そこまで小型化されたボディがあれば、買い増しを真剣に考えるだろうな。E-420も小さいのだが、買い増しというより、買い替えの対象になる。


 発売時の実売価格は35,000円程度になる模様。
OLYMPUS 交換レンズ ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8
OLYMPUS 交換レンズ ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8

Mar 04, 2008

sigma DP1を見てきた

シグマ、「DP1」を3月3日に発売(デジカメwatch)

 きょう発売になった、sigma DP1を見てきた。電池が入っておらず、ACアダプタも接続されていなかったので、確認できたのはボディのサイズとスイッチ、ダイアル類の感触のみ。ポップアップするフラッシュや、距離ダイアルの操作感は少々安っぽく感じるが、全体的にはまずまずの出来。持った感じはいま使っているcontax T2とあまり変わらないな、と思った。

sigma DP1は、113.3x50.3x59.5mm(WxDxH), 250g
contax T2は、119x33x66mm(WxDxH), 295g

 ファインダがないぶん高さが低く、レンズが完全に沈胴しないぶん、奥行きが長い。一般的なコンパクトデジカメと比べると、かなり大きく、重いが、銀塩時代のコンパクトカメラと比べれば、似たようなものだ。

 持ち運びはどうにかなるだろう。では、得られる絵は、というと、撮って出しのJPEG画像を見る限り、発色がパッとしない。満足する発色を得るには、後処理が欠かせないようだ。

【実写速報】シグマ「DP1」

西川和久のPhotogenic weekend 特別編【上原千織 + シグマDP1】

 しかし、解像度は大したもので、レンズが撮像素子に負けていない。コンパクトデジカメでありながら、これだけキッチリ解像するのは魅力だが、色がなあ…

 E-500といい、T2といい、発色に惚れて選んだカメラだ。DP1にも魅力は感じるのだが、発色がパッとしないのが大変惜しい。


 それはそうと、別件でiMacの値段を調べていたら、20inch superdriveのモデルが123,500円で買えることがわかった。Mac miniのsuperdriveモデルは90.690円。iMacの液晶は好みでないのだが、液晶が付いて33,000円プラスで済むとなると、Mac miniがとても割高に思えてしまう。


シグマ デジタルカメラ DP1 シグマ デジタルカメラ DP1

« February 2008 | Main | April 2008 »

blog内検索


ad

March 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

プライバシーポリシー

無料ブログはココログ