Thinkpad X40にBluetoothを入れる
Thinkpad X40用のBluetoothユニット、BMDC200 Rev.b(27R1880)を入手できたので、組み込んでみた。
今回入手したのはBMDC200bのみだが、本来は、この3つが必要になる。
27R1880 BMDC2
13N5329 BT ANTENNA
13N5330 LCON PLATE
順に、Bluetoothユニット、bluetoothアンテナ、LEDアイコンプレートだ。
bluetoothユニットは、アナログモデムとの複合デバイスで、標準装備のアナログモデムユニットと排他接続となる。写真左がモデムユニット、写真右がBluetoothユニットだ。ユニット右下に、モデムユニットにはないアンテナコネクタが見える。
bluetoothユニットはメンテナンスハッチを開ければ簡単に取り付けられるが、bluetoothアンテナを取り付けるにはLCDパネルを分解する必要がある。
シン石丸の電脳芸事ニッキ;ThinkPad X40にBluetoothを入れてみる(2006年6月26日 (月) )
そこまでバラすのはちょっと大変なので、ふたつある無線LANアンテナのうちのひとつを使った。無線LANカードには、MAIN, AUX 二本のアンテナが接続されている。AUXの方を外してBluetoothユニットに接続した。専用アンテナは、そのうち余裕のあるときに取り付けることにしよう。
遊手徒食:Bluetoothドングル PTM-UBT3S(Oct 09, 2007)
USB接続のBluetoothユニットとちがって、全く飛び出さず、ふたつしかないUSBポートを消費しないのもいい。MacやNokia E61とペアリングしてあり、ちょっとしたメモなどを手軽に送信できるようになった。
ただ、windowsのBluetoothサポートは満足のゆくレベルではなく、MacとNokia E61と比べると一手間余分にかかる。
本田雅一の「週刊mobile通信」第281回 ワイヤレス機器間接続に立ちはだかる壁(PC watch)
Microsoftは本気で取り組む気があるのか?と指摘されているのがよくわかる。
MacとNokia E61でファイルを転送する場合、送信側デバイスからとりあえず送ってしまえば良い。受信側は自動的に受信する。ところが、windowsへ送るときは、まず受信側でファイル転送ウィザードを立ち上げる必要がある。一手間違うだけだが、面倒だ。
windowsのBluetoothサポートはLonghornで改善されると言われていたので、vistaでは改善されているかもしれない。しかし、そのためにVistaを導入する気にはならないなあ。
« 「Micro FourThirdsの狙い」は解るが… | Main | 非通知ワン切り対策ならず »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- Happy Hacking Keyboard Professional2購入(2012.02.02)
- Mac mini (mid2011)にWindows7 Home Premium導入(2012.03.03)
- 「b-mobile Fair」から「IIJmio 高速モバイル/Dサービス」に乗り換え検討中(2012.03.31)
- iPad WiFi(第3世代)購入(2012.03.31)
- 新しいMac miniは、まさかの光学ドライブレス(2011.07.20)
The comments to this entry are closed.


Comments