« OSX 10.5 Leopard導入、バックアップ用ストレージをどうするか | Main | Micro Fourthirdsねえ… »

Aug 03, 2008

3G-WiFiルータ PHS300

iPod touchやPSPでどこでもネット接続、3G対応の持ち歩ける無線LANルーターが8月末にも登場 (IT pro)

 しばらく前から海外端末に詳しい方々の間で話題になっていたPHS300が国内でも販売される。

 PHSといっても、Personal Handyphone Systemとは関係なくて、Personal Hot Spotの略だ。Personal Hot spotと言われてもわけが分からないが、要するに、WAN側はUSB接続の3Gモデム、LAN側がWiFiのブロードバンドルータである。バッテリ内蔵で、持ち運べる。

 windows mobileにはWMWiFiRouterというソフトがあり、これと同じようにWM機をルータにできる。

EMONSTERを無線LANルーターにする「WMWifiRouter」の設定・接続法(できるネット+ 編集部ブログ)

 しかしそこはWindows mobile。 カーネル設計から古すぎて、高負荷のアプリを安定した状態に持っていくのが難しい。専用のハードの方が、たぶん手っ取り早い。

 これがあれば、手元のイーモバのUSBモデム、D02HWをワイヤレスで使える。WiFi経由なので、ノートPCだけでなくNokia E61でも使えるようになる。バッテリ駆動時間が短いのが難だが、魅力的だ。

 もっとも、最初から無線ルータ内蔵3Gモデムがあれば、その方が話は早い。アイピーモバイルの破綻とともに消えた、モバイル・ブロードバンド・ゲートウェイは、本当に惜しかった。

アイピーモバイル、TD-CDMA方式の携帯ブロードバンドデモ (ケータイwatch)

« OSX 10.5 Leopard導入、バックアップ用ストレージをどうするか | Main | Micro Fourthirdsねえ… »

ケータイ」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

Comments

ふむふむ。おもしろいものがあるんですね。
無線LANさえ使えればいいとなるとつなげられる機器が大幅に増えますからねえ。極端な話、DSとかPSPもっていればインターネットにつなげられちゃう。DSとかPSPしか持たないようなひとが買うかどうかは別の話ですが。あ、でも、iPod touch持ってるひととかだったら買うかもしれないですね。

 こういうのは本来Bluetoothの役割だったと思うのですが、現実的にはWiFiの方が対応端末が多いですよね。電力的にはたぶん、こちらの方が不利ですが、契約ひとつで複数の端末を繋げるのはメリットですね。

 iPhoneは単体でしか使えない割に維持費が高いため見送りましたが、PHS300があったら契約をPCと共用できるわけで、iPod touchを買ってもいいなあ、なんて思います。

 ソフトウェア3G-WiFiルータには、Windows mobile向けだけでなく、iPhone向けのNetShareなんてのもありますが、日本では結局SBMが差し止めたようです。公開は再開されましたが、日本での購入は不可能となっています。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/08/02/003/

The comments to this entry are closed.

« OSX 10.5 Leopard導入、バックアップ用ストレージをどうするか | Main | Micro Fourthirdsねえ… »

blog内検索


ad

March 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

プライバシーポリシー

無料ブログはココログ