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September 2008 posts

Sep 27, 2008

ZUIKO digital ED50-200mm test shot

 前日購入したZUIKO digital ED50-200mm、なかなか手強い。望遠域が手ぶれしやすいのは予想できていたが、思った以上に被写界深度が浅い。かなり遠い間合いでもピント面がどこにあるのかを意識しないと中抜けが起きる。使いこなすには時間がかかりそうだ。


ワイドビューひだ
ZUIKO digital 50-200mm F2.8-3.5 (F/3.2 1/200s 147mm ISO100)

 安直な望遠の使い方。キロポストに置きピンした。E-500は連写速度もフォーカスも早くないので、C-AF+連写では多分追い切れない。シャター速度は1/200だが手ぶれしている。感度を上げるべきだったかな。

ヒガンバナ
ZUIKO digital 50-200mm F2.8-3.5 (-0.3EV F/3.5 1/320s 200mm ISO100)

 テレマクロ的に使うとこんな感じ。奥の花弁は被写界深度外に抜けてしまっているので、少し絞った方が良かったかもしれない。ただ、そうすると、手前花のしべの存在感が強くなりすぎてしまうかも。

P9273551r
ZUIKO digital 50-200mm F2.8-3.5 (F/3.5 1/250s 200mm ISO100)

 望遠の圧縮効果を試してみた。踏切までは4-500mは離れているが、とてもそうは見えない。踏切を渡る自転車の女性にピンを置いたつもりが、50mほど先の架線桁にピンがきてしまった。広角ならどちらも無限遠になるが、望遠ではここにピントが来ると奥がボケてしまう。

Sep 24, 2008

Fourthirds中級機、防塵防滴のオミットで小型軽量化されるのかな

オリンパス、フォーサーズの新型中級機を開発発表

 Fourthirds中級機の最初のニュースリリースで「防塵防滴機能は搭載しない」とはっきり書かれていた。他社ではミドルレンジモデルでも防塵防滴処理がされていることがあり、なぜオミットするか理解しがたい思いがあった。

ダブルフォーサーズで期待に応えたい
〜オリンパスイメージングSLR事業部長 小川治男氏に訊く

 インタビューによれば、「E-3の防塵防滴は一般にいうそれよりも激しい使い方に耐えるもので、雨の中でカバーなしに撮影しても全く問題ありません。」とされる。防雨または、防沫に近い厳重な処理で、中級機にこの水準での防塵防滴処理を加えるとサイズや重量へのインパクトが大きいと判断されたのだろう。E-3より軽微な「防塵防滴処理」に留める方法もあったと思うが、信頼性を保証できないならいっそオミットしてしまえ、という結論はいかにもオリンパスらしい。相変わらずだなあ。

 E-3は他社のフルサイズ中級機と変わらないぐらい重いカメラなので、防塵防滴のオミットでかなり軽量化できるというなら、それもアリかもしれない。とはいえ、E-1並の600g台に収めてくれないと納得してやんないぞ。

Sep 23, 2008

カメラバッグ Naneu pro Lima

 手持ちのバッグには50-200mmを付けたままのE-500は入らない。レンズをボディから外せば入るには入るが、実用上難があるように思う。Eシリーズの撮像素子ゴミ対策は信頼性が高く、ボディキャップを付けて持ち運ぶこと自体は問題なさそうだが、頻繁に脱着しているとそのうち落としそうだ。

遊手徒食; カメラバッグも買い替えないと(Sep 19, 2008)

 そんなわけで、まずバッグを買ってきた。三脚も必要なのだが、ひとまず後回し。

Naneupro Lima w/h FocusII L モノは以前検討していた、Naneu proLimaにした。MountainSmith Focus II Lと並べるとこんな感じ。レンズ一本分横幅が大きい。高さはあまり変わらない。
 
E-500+11-22 & 50-200 in Lima インナーバッグは大小二分割されており、片方に11-22mmを付けたE-500、もう片方に50-200mmが入る。FoucusII Lと高さはあまり変わらないので、ボディに50-200mmを付けたまま縦に入れるのは無理だ。カメラのグリップ下は空いているので、短いレンズならあと一本入る。

E-500+50-200 & 11-22 in Lima 50-200mmを付けたまま入れるには、インナーバッグを外して横に入れることになる。バッグのプロテクションはほとんどなくなってしまうので持ち運びには注意を要する。インナーバッグに入れた上で、横に寝かせた方が良いかもしれない。11-22は、薄手のレンズポーチに入れれば一緒に持ち運べる。

 Focus II Lと比べるとバッグ自体も重いので、全部入れると3kg近くになる。これを持ち運ぶのもナンだよなあ。50-200だけで済むときは、レンズを外してFocus II Lで出かけるのがいいかも。この手の大口径望遠レンズが必要な撮影は、望遠一本勝負で他のレンズを使うチャンスはなさそうなので。
 
 
ナヌープロ NANEU PRO ナヌープロ ミリタリーシリーズ リマ オリーブ ナヌ-プロリマ-オリ-ブ
NANEU PRO ミリタリーシリーズ リマ オリーブ

Sep 22, 2008

オリンパスのmicro Fourthirds機とFourthirds機

Olympus develops Micro Four Thirds camera(dpreview.com)

 Panasonicのmicro Fourthirds機はデジタル一眼入門機の色が強くてあまり興味を持てなかったが、オリンパスのmicro Fourthirds機には期待が持てそうだ。現段階では「コンセプトモックアップ」と言うとおり、デザインの方向性を示しているに過ぎないが、かつてE-3の発表に先駆けて公開されたE-1後継機の「コンセプトモデル」は、後のE-3の雰囲気を伝えていた。今回示されたモックアップ通りに仕上がるということはないだろうが、期待はもてそうだ。

 大きなレンズを買っておいて何だが、一眼レフは画質の面では有利でも使える場面が限られる。日常に持ち込むには少々大仰すぎるからだ。かといってコンパクトデジカメは画質の面での割り切りが過ぎる。画質優先に振った製品もあるが、言うほど画質面でのアドバンテージがあるとは思えない。PanasonicのDMC-LX3は、画素数やズーム倍率を低めに抑えて画質に振ったとされているが、1,470万画素のFX150よりはマシという程度にしか見えない。フジのFinePix F100fdもF31fdあたりと比べて退化してしまったように思え、SigmaのDP-1は、一眼レフと同じ撮像素子を使ったコンパクトカメラという点で共通しているが、発色がいまひとつ。これは、というカメラがなかった。

 今回公開されたモックアップは、 4.7 x 2.5 x 1.2 inches (W x H x D)と聞いている。メートル法に直すと、幅約119mmx高さ約63.5mmx奥行約30.5mmとなる。DP1は幅113.3mmx高さ59.5mmx奥行50.3mm、ほぼ同寸だ。パンケーキレンズを付ければ、コンパクトデジカメと同じように使えそうだ。


 同時に発表されたFourthirdsの中級機はあまりパッとしない印象だ。デザイン的にも普通、としか言いようがない。例によってシルエットを重ねてみたが、E-3の高さを少し抑えただけのように見える。内容は詳しく語られていないが、特に面白みがあるようには思えなかった。

E30_e3

Sep 21, 2008

ポイントの使い道がない

 レンズのポイント還元で6,000ポイントほど受け取った。店舗でも使えるそうなので、最寄りの店舗を見てきたが三脚やカメラバッグの類いはほとんど扱っていない。欲しい商品がない店でポイントをもらってもしょうがない。

 しばらく寝かせておくかと思いつつオンラインストアを見てみたら、2万円だったクリップオンストロボFL-36が、1万5千になっている。ポイントを使えば9,000円で買える計算だ。支払額はオリンパスオンラインストアで出ていたアウトレット品と変わらない。買ってもいいかなあと思うけれど、ストロボ撮影しないのよね。ポップアップストロボでは満足のいく絵が撮れないからなので、バウンス可能なクリップオンストロボを買えば、また変わってくるのかもしれないが。

Sep 19, 2008

カメラバッグも買い替えないと

 ZD 11-22mmは前に買ったカメラバッグに収まったが、50-200mmはとても収まらない。

E-500+11-22 w/h FocusII L 14-45にあわせて買ったバッグなので、11-22で概ね一杯。グリップ奥には空間があって、短いレンズならもう一本持ち運べる。
 
 
14-45 in FocusII L ここには14-45が入るので、50macroや35macroなら入るはず。このバッグを買ったときには、次はマクロという心づもりもあった。
 
 
E-500+50-200 w/h FocusII L 横方向にはまだ余裕があるが、縦方向の余裕はなく、50-200はとても入らない。これだけはみ出てしまっては、フラップが閉まらない。
 
 
E-500&50-200 w/h FoucusII L レンズを外せば、どうにか収まるが、これでは実用上問題がある。もう少し大きなバッグを用意しなければ。
 

 このバッグ、MountainSmith Focus II Lを買った時に、Naneu proLimaも検討した。

遊手徒食; カメラバッグ MountainSmith / Focus II L(Feb 14, 2007)

 そのときはレンズ一本には大げさすぎると考えてFocus II Lにしたが、レンズが二本になってまたLimaが気になりはじめた。ヤマダのポイントが6,000円分ほどあるが、オンラインショップでは扱いがない。Naneuの取り扱い店舗を見たところ、ヤマダはLABIで扱っているそうだが、最寄り店舗は千里か難波。わざわざ買いに行けるかいっ
 
 
ナヌープロ NANEU PRO ナヌープロ ミリタリーシリーズ リマ オリーブ ナヌ-プロリマ-オリ-ブ
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マウンテンスミス カメラバック フォーカスII-L ブラック MS-81003
マウンテンスミス カメラバック フォーカスII-L ブラック MS-81003

Sep 16, 2008

ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5到着

 えー、買いました。
 箱はキズものだが中身は綺麗なもんで、ほぼサラ。マウント面にはキズひとつない状態。

Pict4235r

 ZD11-22mmを付けたE-500と並べてみたところ。11-22を付けたときと比べて、長さ重さは5割増しという感じ。今回も受け取ったのは日没後だったので、とりあえず月でも撮ってみた。中秋の名月からは二日遅れになる。月齢は16.3。

P9163503r2
ZUIKO digital ED50-200mm F2.8-3.5 (F/3.5 1/400s 200mm ISO100 WB昼光)

 olympus studio2で現像して、等倍で切り出した。
 少しぶれているような気がする。シャッタースピードは上げたが、コンパクトデジカメ用のチャチな三脚には荷が重かったようだ。こりゃ、ちゃんとした三脚も買わないとなあ。

遊手徒食; Zuiko digital 11-22mm F2.8-3.5到着、とりあえず近接撮影から。(Nov 25, 2007)

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5SWD
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5SWD

 こちらはリニューアルされた新型。超音波モーター(SWD)、円形絞り、コーティングの変更が特徴。約10万円。

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5

 こちらは旧型。9万はちょっと高いかな。これだけ出すなら、もうちょっと足してSWDを選んだ方が良さそう。

Sep 13, 2008

ZUIKO DIGITAL ED50-200mmアウトレット

 ヤマダ電機のオンラインストアで、「オリンパス 展示品大処分セール」をやっている。

 ZD ED50-200mm F2.8-3.5 6万
 クリップオンストロボ FL-50 3万
 同 FL-36 2万

 こんな感じ。ポイント10%還元。
 FL-36は以前オリンパスのオンラインストアのアウトレットでポイント使用で9,600円だった。それと比べるといまひとつ。50-200mmは超音波モータが入る前の旧型。オンラインストアでは7万3千ぐらいだったと思う。その値段だとあと2万5千足してSWDがいいかな、と考えてしまうが、6万なら旧モデルでも不満はない。

 さあ、どうするかなー

Panasonic DMC-G1、小さい気もしてきた

 小型一眼レフのE-420とくらべるとあまり小さくなかったDMC-G1。高倍率ズームレンズ搭載のコンパクトカメラと比べてみた。ネオ一眼と呼ばれるカメラだ。ミラーボックスをもたず、背面液晶とEVFで撮影する。G1は、レンズ交換ができるネオ一眼とも言える。

 比較したカメラは、OLYMPUSのSP-570UZ。寸法は、W 118.5mm × H 87.5mm × D 84mm。
 DMC-G1は、W 124mm × H 83.6mm × D 45.2mm。幅はG1が大きく、高さは570UZが高い。

Dmcg1_sp570uz_3

 重ねてみると、ほとんど同じ大きさだ。では、同じPanasonicのDMC-FZ28と比べるとどうだろうか。
 DMC-FZ28は、W 117.5 × H 75.3 × D 88.9mmだ。

Dmcg1_fz28_2

Dmcg1_fz28

 こちらも大差ない。
 LUMIX G1、思った以上に小さく思えてきた。自分で買うことはないだろうが、それなりに売れるのではなかろうか。レンズを換えられるネオ一眼と見てしまうと割高感が否めないが、ネオ一眼は今では完全にニッチになっており、これから一眼を買うコンシュマに認知されていない。G1を一眼と見れば、カタログ上デジタル一眼レフに劣るポイントは見当たらないわけで、店頭での商品力は相当高いように思う。
 
 
Panasonic デジタル一眼レフカメラ LUMIX (ルミックス) G1 レンズキット コンフォートブラック DMC-G1K-K
Panasonic デジタル一眼レフカメラ LUMIX (ルミックス) G1 レンズキット コンフォートブラック DMC-G1K-K

Sep 12, 2008

Micro Fourthirds Panasonic DMC-G1、思ったほど小さくない。

パナソニック、初のマイクロフォーサーズ機「DMC-G1」(デジカメWatch)

 Micro Fourthirdsの初号機、Panasonic LUMIX G1が発表された。

DMC-G1|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic

 まず気になるのは、どれぐらい小さくなったかということ。一眼レフで最も小さなE-400シリーズと比べてみた。

Dmcg1_e410_2_2

 シルエットは、OLYMPUS E-410と標準ズームの14-42mm F3.5-5.6だ。液晶ディスプレイの面で位置をあわせた。

Dmcg1_e420_3

 こちらはE-420。底面で位置をあわせた。

 全体的にはひとまわり小さい程度だろうか。フランジバック短縮の効果でマウント基部の突出がなくなり、レンズ先端までの奥行きは短くなったが、劇的に小さいとは言いがたい。グリップ部分はE-410のシルエットから突出している。期待していたほど小さくはない。

 グリップといい、ペンタプリズム風のEVFといい、一眼レフの記号をそのまま取り入れたデザインで、小さなサブカメラを期待していた当方にとってはあまり興味を惹かれない仕上がりだ。

 ただ、ローエンド機にはいかにも一眼レフらしい外観が必要なのかもしれない。量販を狙うなら、消費者の固定観念に迎合した方が販売上都合がいい。この場合、個性的なデザインはむしろマイナスになる。一眼レフを買うつもりで来店した顧客の固定観念を崩すところから話を始めなければならない。E-420にはなかった手ぶれ補正もあり、EOS kissの購買層を狙ったパパママカメラと考えると、こんなものかという気がする。kiss X2は初値10万、Fが7万。画素数はX2とほぼ同じ、価格は9万でX2の下、Fの上だ。

 レンズはLeica名義ではなくLumix名義で価格も安い。広告戦略からもサブカメラを求める層は相手にしていないように見える。そういう人は、DMC-LX3を買ってくれということなのかな。

Sep 04, 2008

オリンパスオンラインショップでアウトレットセール再び

  7月にもやっていたオンラインショップでのズイコークラブ会員限定アウトレットセール。前回は、50mmマクロやEC-14 テレコンバーターが魅力だったが、今回はイマイチかな。

遊手徒食 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro、アウトレットで出ていたが…(Jul 19, 2008)

 E-410レンズキット、25mmF2.8、ED40-150mm F4-5.6、ED50-200mmF2.8-3.5、あとは、フラッシュのFL-50とFL-36ぐらい。

 25mmF2.8は既に売り切れ。
 残っているものの中では、40-150mmがポイント使って2万円強、FL-36が1万円弱。このあたりがそこそこ魅力的。しかし、40-150はコンパクトなかわりに相当暗いし、FL-36はスレーブ発光に対応していない。クリップオンストロボはバウンスできるので、内蔵ストロボと比べると自然なライティングができる。でも、ストロボ撮影はあんまりやらないからなあ。
 50-200mmがもう少し安ければ検討するのだけれど、中古の相場を見るにあまりトクとは言いがたい感じ。前回のセールでも、50-200mmは売れ残ったようだし。

Sep 03, 2008

英語キーボードを確保

 このところ、英語キーボードの流通が減ったように感じる。PCがDOS/V機と呼ばれていた頃、英語キーボードはどこでも安価に入手できた。英語キーボードの方が安いから、101キーボードを使っているという人がいたくらいだ。その感覚のまま店に行ったら、安い英語キーボードが姿を消していることを知って驚いた。

 自分が何故英語キーボードを使うようになったかはもう忘れてしまったが、指は英語配列に慣れきっている。手元のPCは全部英語キーボードだ。日本語キーボードも使えなくはないが、記号配列の違いがストレスになる。出先のPCには日本語キーボードが付いている。しばらく我慢していたが、とうとう耐えられなくなった。英語キーボードに交換することにしたが、むこうに置いておくキーボードにあまりコストはかけたくない。安いのもあるだろう、と思いきや、安いキーボードは日本語配列ばかりだ。

 机も広くないので、フルキーボードは避けたい。英語配列のミニキーボード、さらに、ノートPC風のパンタグラフキーは嫌だとなると、選択肢はほとんどなくなった。5,000円程度のPFU、Happy Hacking Keyboard Lite 2が下限。あとは、FilcoのMajestouch Tenkeyless、8,500円程度、東プレのReal force 86Uや、Happy Hacking Keyboad Professional 2だと2万円を超える。
 思い切ってHHKB pro2に買い替えて、Lite2を回すというのも手だが、トラックボールもそろそろ寿命なのよね…

遊手徒食; Apple Keyboard (US)からHHKB lite2 for Macに変更(Jul 06, 2008)
遊手徒食; Kensingtonのトラックボール、Orbit optical(May 29, 2005)

 もう三年以上使っている。塗装はすっかり剥げてしまった。今度はもっと大きなボールのExpert mouseに買い替えたいので、あまりキーボードに予算を割くわけにもいかない。

 HHKB Lite2より安上がりな選択肢を探していて見つけたのがこれ。
Pict4225r

 ツクモ扱いの、OKION Dust-proof mobile USB keyboard (KM217U)。キータッチはいまひとつ。HHKB Lite2と比べると、重くて浅い。パソコン添付のキーボードと同じ水準かな。それでも記号配列が統一できるだけでヨシとしよう。安かったし。特価1,480円。

 一緒にツイストペアの電話線を買ってきて、ADSLの速度に変化があるか試してみたが上り 896kbps 下り 8064kbpsと変化なし。まあ、そうだろうなあ。

Sep 02, 2008

なくしたmicroSDが出てきた

microSD

 なくしたmicroSDが出てきた。

遊手徒食; 東芝製microSD、けっこう早い。(Aug 11, 2008)

 カッターマットに張り付いていたのを見つけた。こういう見つかり方をするものって、身近にあるものではコンタクトレンズぐらいじゃなかろうか。小さすぎるモノは本当に扱いに困る。

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