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Sep 03, 2008

英語キーボードを確保

 このところ、英語キーボードの流通が減ったように感じる。PCがDOS/V機と呼ばれていた頃、英語キーボードはどこでも安価に入手できた。英語キーボードの方が安いから、101キーボードを使っているという人がいたくらいだ。その感覚のまま店に行ったら、安い英語キーボードが姿を消していることを知って驚いた。

 自分が何故英語キーボードを使うようになったかはもう忘れてしまったが、指は英語配列に慣れきっている。手元のPCは全部英語キーボードだ。日本語キーボードも使えなくはないが、記号配列の違いがストレスになる。出先のPCには日本語キーボードが付いている。しばらく我慢していたが、とうとう耐えられなくなった。英語キーボードに交換することにしたが、むこうに置いておくキーボードにあまりコストはかけたくない。安いのもあるだろう、と思いきや、安いキーボードは日本語配列ばかりだ。

 机も広くないので、フルキーボードは避けたい。英語配列のミニキーボード、さらに、ノートPC風のパンタグラフキーは嫌だとなると、選択肢はほとんどなくなった。5,000円程度のPFU、Happy Hacking Keyboard Lite 2が下限。あとは、FilcoのMajestouch Tenkeyless、8,500円程度、東プレのReal force 86Uや、Happy Hacking Keyboad Professional 2だと2万円を超える。
 思い切ってHHKB pro2に買い替えて、Lite2を回すというのも手だが、トラックボールもそろそろ寿命なのよね…

遊手徒食; Apple Keyboard (US)からHHKB lite2 for Macに変更(Jul 06, 2008)
遊手徒食; Kensingtonのトラックボール、Orbit optical(May 29, 2005)

 もう三年以上使っている。塗装はすっかり剥げてしまった。今度はもっと大きなボールのExpert mouseに買い替えたいので、あまりキーボードに予算を割くわけにもいかない。

 HHKB Lite2より安上がりな選択肢を探していて見つけたのがこれ。
Pict4225r

 ツクモ扱いの、OKION Dust-proof mobile USB keyboard (KM217U)。キータッチはいまひとつ。HHKB Lite2と比べると、重くて浅い。パソコン添付のキーボードと同じ水準かな。それでも記号配列が統一できるだけでヨシとしよう。安かったし。特価1,480円。

 一緒にツイストペアの電話線を買ってきて、ADSLの速度に変化があるか試してみたが上り 896kbps 下り 8064kbpsと変化なし。まあ、そうだろうなあ。

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