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Oct 18, 2008

クリップオンフラッシュ、FL-36購入

 ZUIKO Digital 50-200mmのポイントをどうしたものかと考えていたが、なんだかんだで結局、外部フラッシュFL-36を買った。

遊手徒食; ポイントの使い道がない(Sep 21, 2008)

 E-500にZD 50-200mmとFL-36を付けると、ずいぶん禍々しい姿になる。 こりゃ、そうそう使う機会はないな。

Pict4309r

 内蔵フラッシュは真正面から光を浴びせるので不自然な影がつきがちだ。光量不足でも、いちおう写真は撮れる、というだけのもの。ところが、クリップオンフラッシュなら、天井や壁で光を反射させるバウンスが使えるので、かなり自然な絵を作れる。内蔵フラッシュとは完全に別物と考えた方がよい。内蔵フラッシュで「フラッシュなんて使えない」と思い込んでしまうのはもったいない。適当な作例を示せればいいが、買ったばかりでロクなものを撮っていないので、こちらを紹介しよう。

キャズムを越えろ!デジタル一眼レフ購入時に買うべき3つのアクセサリ(レンズキットではなくこれを買うべし)(2008-09-05)

 内蔵フラッシュとくらべると、ずっと自然なのがわかる。内蔵フラッシュで妙な先入観を持つ前にクリップオンストロボに触れるのもいいんじゃないかと思う。

 実際やってみると瞬間光を相手にするので一筋縄ではいかない。試行錯誤が必要だが、それもなかなか面白い。デジタルだと結果がすぐに得られるので、微調整が効く。銀塩一眼レフを使っていた頃にもクリップオンフラッシュを使った経験はあるが、仕上がりまでにタイムラグがあるので色々試してみるのは難しい。積極的にフラッシュを使うことはなかった。一カットあたりのコストが無料に等しいので、好き放題、試行錯誤できるのがデジタルの利点である。


OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-36R
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-36R
こちらは新型、FL-36R。スレーブ動作に対応したのが特徴。

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