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October 2008 posts

Oct 30, 2008

X01NKを修理に出す

 X01NKのMMSにさらに不具合が出た。長めのメールを受信したとき、メーラには本文がカラの添付ファイルのみという形で届き、しかもそれが開けない。Fwでセカンド端末に転送すれば、何の問題もなく開ける。送受信、両方で問題が出た形になる。

遊手徒食; ソフトバンクのX01NK、メーラーにバグ?(Oct 22, 2008)

 操作説明窓口とやりとりをした結果、修理に出すことになった。あんしん保障パックを外したばかりで、「修理には最低でも10,500円は必要」と窓口で念を押される。他社は軒並み無償保障で二年目までカバーされるが、ソフトバンクは無償での保障は一年間のメーカー保障のみだ。二年目の保障は月額498.75円の「あんしん保障パック」が必要となる。有償保障サービスは、 docomo、auともに月額315円で、SBMは最も高額だ。
 今回は、修理代金見積もりの上でgo/nogo判断、ということで、修理に出した。

 代替機は705NKを借りた。X01NKと同じくNokia S0 3rdベースなので、使い勝手はほぼ同じだ。

Pict4323r

 しばらく使っていて、MMSが全部受信できていないことに気付いた。また不具合かと思いかけたが、この時期までのソフトバンク端末は、( というより、vodafone端末か)MMSは手動受信がディフォルトになっていることを思い出した。
 
ITmedia +D; 今度は「メール自動受信」にご用心

 ソフトバンクに買収後ディフォルト設定が、無料での受信通知ではなく、有料での全文自動受信に切り替わっていたのだった。ちょっと前に先行受信の文字数削減を指摘するエントリーを書いたばかりなのに、すっかり失念していた。不具合の後だけに、疑心暗鬼になっていたようで。

Oct 22, 2008

ソフトバンクのX01NK、メーラーにバグ?

 丸一年Nokia E61(SBM X01NK)を使ってきたが、時折送ったメールが途中で切れていることがあった。SBの回線品質じゃ仕方ないな、と思っていたが、どうやらメーラー自体にバグがあるようだ。

 比較的長い文章をMMSで送信したところ、本文が添付ファイルで送信され、しかも途中の半角数字部分で切れてしまっている。本文が短いときは、添付ファイルで送信されることはないが、半角数字部分の最後で切れる不具合は起きる。検証してみたところ、次の組み合わせで送信したときに発生しやすい。

全角 <改行>
半角数字 <改行>
<改行>
全角

 文字の組み合わせによって起きる場合、起きない場合がある。元のメールは引用できないので、一例を示す。

番号<改行>
123456780<改行>
<改行>
住所氏名

 この内容で送信すると、123456780までしか受信できない。相手がケータイだろうが、PCだろうが同じなので、X01NKのメーラーに何らかの問題があると考えられる。MMSで送信した場合のみ起きて、POP3やIMAP4経由なら問題ない。MMS特有の問題のようだ。

Oct 19, 2008

920SH YK スパボ一括9,800円

 15日から割賦金、スーパーボーナス特別割引ともに980円に値下げされたソフトバンクの920SH YK。金融危機に際してケータイトレーディング専用端末を投げ売りするとは機を見るに敏だな、というのはひとまず置いておいて、サブで使っている814Tが残念な出来なので、ちょと気になってショップを回ってみた。

遊手徒食; SBM 814Tの不可思議な実装(Jun 30, 2008)

遊手徒食; ソフトバンク814T、評判通りヤワだなあ。(Jul 30, 2008)

 数軒回るだけで、9,800円一括をやっているショップは見つかったが、ホワイト家族24の加入に条件があるという。同一名義でも加入可能だが、実際に使う家族の保険証なり免許証なりを提示した上で、使用者証明を出せという。そんなん、手元にあるか。

 814TはX01NKからの転送も設定しているので、ホワイト家族24は欲しい。814TのSIMにはこれが付いているので、差し替えて使うのも手ではあるけどね。めんどくさいな、と思ったので購入見送り。

Oct 18, 2008

藤前干潟でバードウォッチング

 望遠レンズ向けの被写体を求めて藤前干潟に行ってみた。干潟に隣接した公園に名古屋市野鳥観察館があり、館内にフィールドスコープが設置されている。ここは干潟なので干満によって野鳥の居場所が変わる。潮が満ちているときは、新川と庄内川の境目の消波ブロック周辺に集まっている。観察館からは500mほど離れており、フィールドスコープがないと鳥は点にしか見えない。。


大きな地図で見る

 潮が引いていれば、観察館近くまで寄ってくるそうだが、今回は潮が満ちている時間に当たってしまったので、とにかく遠い。フィールドスコープを使わなければ観察できないし、135換算400mmの望遠レンズでは全然足りない。

 等倍で切り出してこの程度。何が写っているのやら。
Pa183702r2
ZUIKO digital 50-200mm F2.8-3.5 (F/3.5 1/1600s 200mm ISO100)

 スポッティングスコープならもう少し引き寄せられるが、像は甘い。肉眼ではもうすこしシャープに見えるののだけど。
Pa183672r
KOWA TSN-774 + TSN-PZ? (1/320 ISO100)

 シャッタースピードからF値を計算すると、F8ぐらいになる。焦点距離はおそらく1,000mm近い。大型三脚に載っているが、簡単にブレる。ミラーアップ後振動が収まるまで数秒間待ったあとでシャッターを落とす低振動モードを使わないと、ブレを防げない。しかし、これを使うとシャッターラグが数秒単位になり、シャッターチャンスを狙うのはほぼ不可能だ。低振動モードより、感度を上げた方が良かったかなと思う。ISO400にすれば、1/1,280秒で切れる。

 それでも、レンズを振ると多分ぶれるだろう。動きのある絵を撮るには、手持ちで短めのレンズを使い、近くに来たのを狙う方が良さそうだ。撮影が目的なら鳥が近くに寄ってくるという、干潮の時間帯を狙って行くべきだ。望遠鏡で鳥を眺めているだけでも、十分楽しかったけどね。

 野鳥を撮るには50-200では足りないのはわかったけれど、さらに長いレンズや、テレコンに手を出すかというと、そちらは否定的。鳥専用になってしまう。それよりも、ボディの性能を底上げする必要を感じた。11-22相手なら、E-500もまだまだいけるけど、50-200にはボディが負ける。シャッター速度を稼ぐために高感度を使いたいし、手ぶれ補正もあった方が良い。また、E-500はちょっと軽すぎる。50-200を付けるとレンズ側にバランスが寄ってしまうので使いづらい。とはいえ、E-3はさすがに大きすぎるので、二桁ボディに期待というところ。


 野鳥はいくらも撮れなかったので、おまけを二枚。
 トノサマバッタ。等倍で切り出し。
Pa183708r
ZUIKO digital 50-200mm F2.8-3.5 (F/8 1/640s 200mm ISO100)

 ねこ。こちらはリサイズ。
Pa183712r
ZUIKO digital 50-200mm F2.8-3.5 (F/3.5 1/125s 200mm ISO400)
カメラは全てE-500。

クリップオンフラッシュ、FL-36購入

 ZUIKO Digital 50-200mmのポイントをどうしたものかと考えていたが、なんだかんだで結局、外部フラッシュFL-36を買った。

遊手徒食; ポイントの使い道がない(Sep 21, 2008)

 E-500にZD 50-200mmとFL-36を付けると、ずいぶん禍々しい姿になる。 こりゃ、そうそう使う機会はないな。

Pict4309r

 内蔵フラッシュは真正面から光を浴びせるので不自然な影がつきがちだ。光量不足でも、いちおう写真は撮れる、というだけのもの。ところが、クリップオンフラッシュなら、天井や壁で光を反射させるバウンスが使えるので、かなり自然な絵を作れる。内蔵フラッシュとは完全に別物と考えた方がよい。内蔵フラッシュで「フラッシュなんて使えない」と思い込んでしまうのはもったいない。適当な作例を示せればいいが、買ったばかりでロクなものを撮っていないので、こちらを紹介しよう。

キャズムを越えろ!デジタル一眼レフ購入時に買うべき3つのアクセサリ(レンズキットではなくこれを買うべし)(2008-09-05)

 内蔵フラッシュとくらべると、ずっと自然なのがわかる。内蔵フラッシュで妙な先入観を持つ前にクリップオンストロボに触れるのもいいんじゃないかと思う。

 実際やってみると瞬間光を相手にするので一筋縄ではいかない。試行錯誤が必要だが、それもなかなか面白い。デジタルだと結果がすぐに得られるので、微調整が効く。銀塩一眼レフを使っていた頃にもクリップオンフラッシュを使った経験はあるが、仕上がりまでにタイムラグがあるので色々試してみるのは難しい。積極的にフラッシュを使うことはなかった。一カットあたりのコストが無料に等しいので、好き放題、試行錯誤できるのがデジタルの利点である。


OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-36R
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-36R
こちらは新型、FL-36R。スレーブ動作に対応したのが特徴。

Oct 17, 2008

Macbook, Macbook proを見てきた。

 モデルチェンジしたMacbookとMacbook pro、すでに実機が店頭に並んでおり、販売も始まっている。前回文句を垂れておいてなんだが、早速見てきた。

 アルミ削り出しボディには特に感慨なし。確かにシャープな造形だけど、デザインモチーフはMacbook Airと共通。特に新しさを感じるものではない。掌に熱を感じることもあり、ノートPCの金属ボディには否定的な気分が強い。

 光沢液晶はやはり良くない。
 特にMacbookがダメ。バックライトの輝度が低いので映り込みが非常に目立つ。また上下方向の視野角が狭く色変移が大きいため、液晶の角度に自由度がない。液晶の角度を変えて移り込みを避けることもできない。これだから光沢液晶は嫌いなんだ。

 ボタンがなくなったトラックパッドについてメディアでは、「全体がわずかに沈み込む」と言われているが、あまり正しい表現ではない。トラックパッド上端がヒンジになっており、下端がわずかに沈み込む、というのが正しい。トラックパッドのどこを押してもクリックできる、ということではなく、クリックできるのは従来ボタンがあった下端部分だ。

 トラックパッドはタイピングの邪魔になりがちだ。キーをタイプする際、掌がパッドに触れるとマウスカーソルが思わぬ場所に飛んでしまうことがある。今回トラックパッドの面積が広くなったことで、これを懸念していたが、接触面積を見ているのか、掌が触れてもマウスカーソルが飛ぶことはない。これには少し感心した。トラックパッドも基本的に嫌いなデバイスだが、ネガティブな面をうまく押さえ込んでいると思う。二本指でのスクロールはうまい手だと感じているので、そろそろ宗旨替えをしてもいいかもしれない。


Apple MacBook 2.0GHz Core 2 Duo/13.3
Apple MacBook 2.0GHz Core 2 Duo/13.3"/2G/160G/8xSuperDrive DL/Gigabit/802.11n/BT/Mini DisplayPort MB466J/A
ツルツル液晶はキライだが、タッチパッドの使い勝手は少し見直した。

Oct 15, 2008

Macbook, Macbook proがモデルチェンジ

アップル、MacBookシリーズをモデルチェンジ(PC watch)

 Macのノート、MacbookとMacbook proがモデルチェンジした。今回はMacbookとMacbook proが同じデザインになった。プラそのものの旧Macbookはあまり好きではなかったのでMacbookは少しよくなったと思う。

 しかし、Macbook proまで平面キートップのキーボードに切り替わり、ノングレア液晶も選択できなくなったのは残念だ。無理してproを買う理由はなくなった。Mac miniはたぶんこのままフェードアウトするだろから、デスクトップでは選択肢がなくなる。次はたぶん、ノートになるのだろうけど、13インチのMacbookをメインにするのは気が進まないなあ。


Apple MacBook Pro 2.4GHz Core 2 Duo/15.4
Apple MacBook Pro 2.4GHz Core 2 Duo/15.4"/2G/250G/8xSuperDrive DL/Gigabit/802.11n/BT/Mini DisplayPort MB470J/A
Macbook proもツルツル液晶のみに。勘弁してーっ

Oct 06, 2008

テーブルタップ型USB hubと、USB接続の無線LANアダプタ

 PC周辺の小物の話。

 Mac miniにつないでいるUSB hubを買い替えた。これまでは、ごく普通のスティック型のHubを使っていたが、コネクタの大きなケーブルを差していると結構に場所をくう。設置場所に余裕が無いので、テーブルタップ型のhubに変えてみた。

Pict4294r_2 こんな狭いところにも収まる。USBポートが上向きなので、USBメモリーの抜き差しもしやすい。USB接続の無線LANアダプタのついでに何の気なしに買ったが、なかなか良かった。ただ、ポートが上向きのぶん、ほこりが入りやすい。カバーは付いてくるが、着脱が面倒なので多分使われないだろう。エアダスターで飛ばしてやれば良いと思う。また、非常に軽いので、ケーブルの張力で倒れてしまうかもしれない。底面に貼るゴム磁石も付属してはいるが、もう少し重い方が良かったと思う。

 本題だったUSB接続の無線LANアダプタは、少し大きなWLI-U2-KG54Lと、小型化された新機種の、WLI-UC-Gで迷った。無線機器は小さければいいってもんじゃないだろう、と少々大きいWLI-U2-KG54Lを買った。実際使ってみて、満足のゆく感度が得られたが、 小さい方のWLI-UC-Gでも同じ結果は得られたかもしれない。
 
 
 USBポートのふたが付いてくる。
バッファローコクヨサプライ BUFFALO USB2.0Hub バスパワー 4ポート 0.3m ホワイト BSHT403WH
バッファローコクヨサプライ BUFFALO USB2.0Hub バスパワー 4ポート 0.3m ホワイト BSHT403WH


 以前使っていたもの。コンパクトなので持ち運ぶならこちらの方が良さそう。
バッファローコクヨサプライ Arvel USB2.0対応4ポートバブ バスパワー ブラック H431BK
バッファローコクヨサプライ Arvel USB2.0対応4ポートバブ バスパワー ブラック H431BK


BUFFALO USB2.0ポート用 11g無線LANアダプタ WLI-U2-KG54L
BUFFALO USB2.0ポート用 11g無線LANアダプタ WLI-U2-KG54L
 評価欄は、ゲーム機同士のアドホック接続をInternet経由でブリッジするXLink Kaiというソフトを巡って死屍累々だが、PCをクライアントにする分には支障なく使えている。


バッファロー 〈エアステーション〉 ソフトウェアルータ機能搭載 11g/b USB2.0用 無線LAN子機 WLI-UC-G
バッファロー 〈エアステーション〉 ソフトウェアルータ機能搭載 11g/b USB2.0用 無線LAN子機 WLI-UC-G

Oct 04, 2008

ソフトバンク、手動受信時の受信通知を94文字から50文字に削減

 ソフトバンクは10月1日よりメール手動受信時の受信通知を94文字から50文字に減らした。

 受信通知はJ-Phoneの頃には「先行受信」と呼ばれていたサービスで、メール冒頭の全角192文字相当までが無料で端末に届く。192文字以降を読む場合は、別途読み取り料がかかるしくみだった。3Gへの移行、ソフトバンクへの買収を経て、順次減らされ、今回50文字まで減った。

サービス仕様変更および料金改定のお知らせ(2008年9月5日)

Mms_before  Mms_after

 左が変更後、右が変更前である。同じ送信元からのメールマガジンを引用、左は二画面を合成した。以前は受信通知だけでおおむね内容を把握できていたが、ここまで減ると何のことやらわからない。

 ケータイ同士のメールはIMのように短文をやりとりすることが多く、全角100文字もあれば全文送受信できてしまう。長文のメールを読む時には、続きを読むのにひと手間かかってしまうが、spamメール等いらないメールにパケット代がかかることもない。なかなか便利なサービスだった。

 従来この手動受信がディフォルトだったが、ソフトバンクは2007年3月にメール自動受信をディフォルトに切り替えた。

今度は「メール自動受信」にご用心(IT media +D モバイル)

 この時も随分非難の声が上がったが、ユーザー自身が手動受信に設定すれば、以前と同じように使うことが出来た。ところが今回の変更では無料で送信される文字数が減らされたため、先行受信はほぼ実用性を失った。目立たないところで少しずつサービス内容を劣化させ、有料サービスの利用に誘導してゆくあたり、いかにもソフトバンクらしい遣り口だ。毎度のことではあるのだが、実際当事者になってみると気分が悪い。

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