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Jan 18, 2009

Finepix F100fd マクロは不得手

 Finepix F100fdでの近接撮影はマクロモードへの切り替えが必要な上、寄れるのは広角端だけだ。ワイド側でのマクロ撮影はワーキングディスタンスが短くなってカメラの影が被写体に落ちがちな上、パースがつきすぎた不自然な絵になりがちだ。極端なはなし、the dogのような絵になってしまう。

Dscf1169r_3
 F100fd(F/3.3 1/60s 6.4mm(135換算28mm) ISO800 6M)

 つまらん被写体で恐縮だが、目一杯寄ってこの程度。影が落ちるのを避けるために紙面と角度を付けたが、それでも手前に影が見える。感度が上がっているせいか色むらも目立つ。ブロック状にマゼンタの色かぶりがわかる。

 対するdimage X20は、マクロモードへの切り替えが不要で、ズーム全域でレンズ前10cmまで寄れる。

Pict4455_2
 dimageX20(F/2.9 1/6 5.5mm(135換算42mm) ISO100 2M)

 広角側ではF100fdと似たようなものだが、望遠端ではここまで寄れる。

Pict4458
 dimageX20(F/3.7 1/4 14.4mm(135換算111mm) ISO100 2M)

 目一杯の倍率では被写界深度がごく浅くなるので扱いづらいが、目で見れない世界まで撮れた。F100fdではここまで寄れない。

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