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January 2009 posts

Jan 29, 2009

日立型1.8inch HDDと同形状のSSDがようやく出た。Photofast G-Monster-1.8"IDE32GB

 SSD, solidstate driveってのは、フラッシュメモリを用いたディスクドライブのこと。内蔵型のUSBメモリと理解してもらうのが早い。PC内部に組み込むので、USBメモリと違ってコネクターの種類が何種類もある。手持ちのThinkpad X40で使えるSSDは、これまで市販されていなかった。

 今回、待っていたものがようやく発売された……のだが、遅いってば。ひと月早く出てくれれば良かったのに。

日立型の1.8インチSSDが発売に(akiba watch)

 1.8inchのATA HDDのコネクタは、把握しているだけで4つのバリエーションがある。

Toshi03
 東芝IDE

Ibm
 日立GST ATA

Tos2_1
 東芝 LIF

Hgst01
 日立GST ZIF

 シリアルATAは別としても、4種類もある。PCでよく使われていたのはZIFとLIFだ。そのせいもあって、市販の1.8inch型 パラレルSSDは、ZIFやLIFコネクタの製品しか販売されておらず、日立ATAタイプのPCには、変換基盤を通してZIFのドライブを組み込むしかなかった。余分なスペースが必要なので、改造が必要になる。もしくはCFアダプターを使うか。


2.5inch HDD - CF変換基板 KRHK-CF2.5IDE
(Dec 21, 2007)

 CFはサイズが小さい分、組み込みが簡単だが、読み書きの速度が遅い。SLCチップを用いた高速な製品もあるのだが、8GBが上限だ。16GBはMLCの低速品ばかりで、早い製品は見当たらない。CFアダプタは一年前に確保しておいたが、乗り換えには至らなかった。ディスクの速度が必要だが、8GBでは容量が足りないからだ。

 年末年始にかけて、.NET Frameworkのプログラミングをしていたのだが、コンパイル時にずいぶん待たされる。ディスクがボトルネックになっているようなので、SSDが欲しかった。、一時は16GBでも比較的早い部類のSandisk Extreme IVの導入を真剣に考えていたが、これではHDDとどっこいの速度しか出ない様子。時間とカネをかけて変化なしでは、かなわないので、HDDの遅さに悩みながらも開発を終えた。

 で、開発したソフトを使ってのデータ解析も終わった今月末になって、日立ATA仕様のSSDが発売された。あとひと月早く出ていれば、ずいぶん助かったのになあ。タイミングの悪いこと。
 
 なお、X40への取り付け方法や、トラブルシューティングはThinkpad clubのこちらのトピックが参考になる。
Thinkpad club - 1.8inch 日立 IDE 仕様、SSD 登場です♪

PhotoFast SSD 1.8 IDE 32GB MLC Read80MB Write45MB BOXパッケージ 1年保証 PF18Z32GSSDIDE
PhotoFast SSD 1.8 IDE 32GB MLC Read80MB Write45MB BOXパッケージ 1年保証 PF18Z32GSSDIDE

こっちは64GB版
PhotoFast SSD 1.8 IDE 64GB MLC Read80MB Write45MB BOXパッケージ 1年保証 PF18Z64GSSDIDE
PhotoFast SSD 1.8 IDE 64GB MLC Read80MB Write45MB BOXパッケージ 1年保証 PF18Z64GSSDIDE

Jan 27, 2009

買った途端に見つかった。ケータイ用イヤフォンジャックアダプタ

 昨日買ったケータイの角形コネクタからイヤフォンジャックへの変換アダプタ。なくした変換ケーブルが、きょう、あっさり見つかった。

遊手徒食;携帯電話の平型コネクタ→イヤフォンジャック変換コネクタ(Jan 26, 2009)

 元々持っていた変換ケーブルは、こういうもの。

Dscf1329r

 F100fdの最近接領域での撮影。パースのつくこと。これはこれで面白い絵だが、使いやすいとは言えないな。

Dscf1332r

 昨日買ったDRC-1DFは、変換ケーブルとくらべるとこんな感じ。小さいことは間違いないので、なくさない自信がある人にはオススメできるかな。

Jan 26, 2009

携帯電話の平型コネクタ→イヤフォンジャック変換コネクタ

SONY DRC-10F 携帯電話用接続コード(平型プラグ)

 携帯電話の平型コネクタから一般のイヤフォンで使われている3.5φミニプラグに変換するこういうケーブルを使っていたが、何回も使わないうちに紛失してしまった。かわりに変換プラグを買った。

プラグアダプタ

 3.5φミニプラグの先端に取り付けて、平型コネクタに変換するもの。けっこう突出するので付けっぱなしにはできない。

10円玉との比較

 しかし、これぐらい小さな部品なので、単体で持ち歩いているとすぐに紛失しそうだ。最近のNokiaのNシリーズは、3.5φミニジャックが付いている。ボディが少々大きくなっても、こっちの方がありがたい。

 このケータイはBluetoothを内蔵しており、Bluetoothヘッドセットも持っている。プラグアダプタを介してイヤフォンをつなぐより、こちらを使えばいいようなものだが、ヘッドセットが Headset ProfileとHands-Free Profileのみの対応なので、音楽やワンセグの音声を出力できない。音楽を出すにはA2DP, ワンセグはさらにSCMS-Tが要求される。SCMS-Tとは、コピー制御ビットを用いて二世代目のデジタルコピーを禁止するもの。イヤフォン出力にまでコピー制御をかけているということ。あほか、と思うね。
 日本でしか使われていない規格なので、海外製品が多いBluetoothヘッドセットは対応していないものが多い。Plantronicsはほぼ全滅、Jabraは片耳用ではBT530ぐらい。特殊な機種なので、けっこうに高い。たかだかワンセグのために買い替えるのもなあ。


SONY 携帯電話用接続アダプター ブラック DRC-1DF B
SONY 携帯電話用接続アダプター ブラック DRC-1DF B

Jan 19, 2009

vaio type-Pを見てきた。これはちょっと手を出せないなあ

Dscf1252r

 vaio type-Pを見てきた。

 見ただけですよ。これは原寸大カタログ。

 ボディを持ち上げてみると、バッテリーが取り外されていることもあって、非常に軽い。持った感じはデスクトップ用のミニキーボードと変わらない。HHKB lite2が680gなので、type Pはバッテリを付けてもこれより軽いということになる。PCの中身が詰まっているとは思えないほどだ。

Dscf1249r

 原寸大カタログをThinkpad X40に重ねるとこんな感じになる。キーボードの大きさはほぼ同じでパームレスト分小さい。画面は高さが半分程度で幅も7割程度だ。

 十分横幅をとっただけのことはあって、キーボードは十分使える大きさだ。ストロークは非常に浅く、少々違和感を感じたが、慣れの範囲だと思う。スティックポインタはプレスセレクトを切れば使い物になりそうな感じ。感度が高すぎると言われているが、Thinkpadではtype Pと同じくらいに感度を上げている。少しだけ慣れが必要だが、ポインタの最高移動速度は早い方が使いやすいと思う。

 画面はやはり小さい。使用に耐えないほど小さすぎることはないが、UIパーツは見づらく、クリックしにくい。トレイアイコンも小さすぎて判別できない。解像度設定を上げた方が良さそうだ。ブラウザの表示は見づらいと感じなかった。文字サイズを大きめにしておけば、おおむね問題ないだろう。

 ブラウザの表示は十分読み取れて安心したが、読み込み速度が目に見えて遅いのが気になった。PHSで接続しているのと変わらないほど遅いのだ。スピードテストをしてみたところ、5Mbps程度は出ている。網が遅いのではなく、レンダリング速度が遅いようだ。
 店頭販売モデルは、Atom Z520(1.33GHz)に1.8inch HDD、vista home basicがプリインストールされている。メモリは2GB載っているのが、同じく2GB載せたNECのLavie L PC-LL550HG(Sempron3200+ 1.6GHz)よりかなり遅い。CPUパワーやHDDからのの転送速度が不足しているのだろう。今後セキュリティパッチやservice packの適用でvistaが重くなっていったら、実用にならなくなりそうな気配がある。これじゃあ、ちょっと手は出せないなあ。


 軽くなるとされているwindows7ではどうだろうか。

 こちらでAtom Z530(1.60GHz)SSD64GBのモデルに、XP, vista , 7を入れてブート時間を比較していた。

店長のつぶやき日記 by ソニーショップCALL徳島店
★VAIO typePに、Windows7入れてみた(2009年01月13日)
★VAIO typePに、WindowsXP入れてみた(2009年01月15日)
★VAIO typeP WindowsVistaをクリーンインストール+XPのデュアルブート環境(2009年01月16日)

・出荷状態 2分53秒
・windows 7 beta 59秒
・XP SP2 32秒
・XP SP3 37秒
・Vista Home Premium 45秒
・Vista Home Premium SP1,グラフィックドライバ導入 1分50秒

 出荷状態と比べるとwindows 7の起動時間は短いが、これがOSによるものか、ドライバによるものかがはっきりしない。vistaではグラフィックドライバを導入すると一気にブートが遅くなる傾向がある。GMA 500のドライバは完成度の低さが指摘されている。

笠原一輝のユビキタス情報局
なぜCentrino Atomブランドは誕生からたった半年で消滅したのか(2008-12-12)
D4のチップセットである「US15W(Poulsbo)」のドライバは完成度が低く、未だにWMVのアクセラレーションが効かないなどの問題を抱えている

 windows 7のドライバモデルはvistaと共通なので、vistaと同じようにドライバを導入すれば遅くなってしまう可能性がある。vistaに7を上書きした状態では、それほど遅くならなかったようだが、記事中でも指摘されているように、全てのドライバが組み込まれたとは限らない。ブート時間を長くしていたドライバが組み込まれていないだけかもしれない。vistaよりはマシ、程度に考えた方がよさそうだ。

 windows 7に過剰な期待は禁物だが、XPなら確実に軽いだろう。できればXP版を期待したいのだが、sonyが出すとも思えない。後継機はwindows 7プリインストールで出るだろうが、現行機がOSアップデートできるかどうか。どちらにせよ、今の時点では買えないな。

 しかし、待つことで状況が好転する見込みも薄い。上でリンクした笠原氏の記事のとおり、Menlowプラットフォームを引き継ぐMoorestownプラットフォームではwindowsをサポートしないことが決まっている。このままだと、vaio type-Pの後継機は、適当なプロセッサがないという状況になりかねない。後継機が出ない、ということも十分ありうる。

 プロセッサやOSの都合で後継機を作れなくなる。これはミニノートPCの世界で、たびたび起きてきたことで、いまさら驚くようなことではないのだが。
 
 
ソニー(VAIO) VAIO typeP P80H VistaHomeBasic W-WAN クリスタルホワイト VGN-P80H/W
ソニー(VAIO) VAIO typeP P80H VistaHomeBasic W-WAN クリスタルホワイト VGN-P80H/W

Jan 18, 2009

Finepix F100fd マクロは不得手

 Finepix F100fdでの近接撮影はマクロモードへの切り替えが必要な上、寄れるのは広角端だけだ。ワイド側でのマクロ撮影はワーキングディスタンスが短くなってカメラの影が被写体に落ちがちな上、パースがつきすぎた不自然な絵になりがちだ。極端なはなし、the dogのような絵になってしまう。

Dscf1169r_3
 F100fd(F/3.3 1/60s 6.4mm(135換算28mm) ISO800 6M)

 つまらん被写体で恐縮だが、目一杯寄ってこの程度。影が落ちるのを避けるために紙面と角度を付けたが、それでも手前に影が見える。感度が上がっているせいか色むらも目立つ。ブロック状にマゼンタの色かぶりがわかる。

 対するdimage X20は、マクロモードへの切り替えが不要で、ズーム全域でレンズ前10cmまで寄れる。

Pict4455_2
 dimageX20(F/2.9 1/6 5.5mm(135換算42mm) ISO100 2M)

 広角側ではF100fdと似たようなものだが、望遠端ではここまで寄れる。

Pict4458
 dimageX20(F/3.7 1/4 14.4mm(135換算111mm) ISO100 2M)

 目一杯の倍率では被写界深度がごく浅くなるので扱いづらいが、目で見れない世界まで撮れた。F100fdではここまで寄れない。

Finepix F100fd 青空の発色はなかなか

Dscf1131
 F100fd(F/9 1/500s 6.4mm(135換算28mm) ISO200 3M)

 カラーモード、F-クロームで撮影。いやあ、派手だわ。ワイドダイナミックレンジが働いたようだが、奥の方の空は飛び気味。

Dscf1133r
 F100fd(F/11 1/100s 6.4mm(135換算28mm) ISO100 3M)

 画面内に白い壁が入ったので、露出補正なしで撮った。この状態ではアンダーに振れるので、実質的にマイナス補正をしたのと同じになる。空の色がこってりと濃くなった。

 ちょっとやりすぎかな、と思わなくもないが、こういう発色は嫌いじゃない。

Jan 15, 2009

FUJI Finepix F100fd購入、相対的には良

 気にはなっていたものの、買うには至らなかったFUJIのFinepix F100fd。昨年12月に出荷終了となったためか約20,000円と安くなっていたので購入した。これまで使っていたdimage X20は、ようやくお役御免となった。都合5年も使ったことになる。この間山ほどデジカメは発売されたが、積極的に欲しいと思う機種が現れなかったため、買い替え間隔がこんなに開いてしまった。F100fdにしたところで、安くなったから買ったようなもの。発売当初の価格、4万なんぼに釣り合うだけの満足感があるとは、ちょっと思えない。2万円ならアリかな、というところ。

遊手徒食;ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8と、Finepix F100fdのメーカー公式サンプル(Mar 23, 2008)

 使ってみると、言われているように操作性がよくない。メニューを辿らないと露出補正ができない一方で、手ぶれ補正のオンオフや、顔認識AEのオンオフなど、どうでもいい機能がキーに割り当てられている。x20と比べても操作性は悪い。電池のもちもよくないようだ。電池はケータイと同サイズの3.7V 1,000mAhでしかない。100枚そこそこの撮影で、ゲージが一本減ってしまった。

 画質は及第点というところ。高感度がウリのFinepix Fシリーズだが、常用できるのはISO400までと感じた。ISO800まで上げると3Mモードでもディティールの消失が目立つようになる。

Dscf1093
 F100fd(F/5.1 1/20s 32mm(135換算140mm) ISO800 3M)

 3Mでも原寸で見てしまうとかなり厳しいが、XGAサイズなら粗は目立たない。Lサイズプリントには耐えると思う。手ぶれ補正の利きが悪いと言われているが、両手でしっかり保持すれば1/20s程度でも十分な歩留まりがある。

Dscf1100
 F100fd(F/3.4 1/110s 7.3mm(135換算35mm) ISO400 3M)

 こちらはISO400。細かいことを言えば、シャドー部のざわつきが気になるが、実用の範囲内だ。広角端から1ステップ離れているが、樽型の歪曲収差が見られる。この程度は仕方ないかな。むしろ、フレームの傾きの方が目立つぐらい。

 ちょっと使っただけでたくさん文句が出てしまったが、他のコンパクトデジカメと比べて発色傾向が好みなので、手ぶれ補正が十分効いて、ISO400が使えるので、まあよし、といったところだ。


 価格は先週末時点でAmazonで黒が19,380円、シルバーが20,640円だった。地元のエイデンでは22,760円、ビックとソフマップで27,600円程度。一割高なら地元の店舗で買おうと思ったが、最初に入ったビックとソフマップでこの値段を見て、こりゃだめだ、話にならんと早々にAmazonに注文を入れてしまった。翌日エイデンでこの値段を見たがすでに発注後。入手が一日遅れた。

FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) F100fd ダークシルバー  FX-F100FDDS
FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) F100fd ダークシルバー FX-F100FDDS

Jan 09, 2009

vaio type P、久々にPCを欲しいと思った

 vaio type Pが発表された。ティーザー広告が出ていた段階では全然興味がなかったが、詳細が発表されて興味が湧いてきた。

Hothotレビュー; ソニー「VAIO type P」〜小型モバイルの新たなスタイルを提案

 ソニーのことだし、どうせ15-6万はするんでしょ、と思っていたが、中心価格帯は10万前後。最小構成では79,800円という。富士通のLoox U/C30と同じ価格帯だ。


富士通、XP搭載で10万円を切る「LOOX U」

 あまたのNetBookよりは魅力的なのだが、これは少し小さすぎると感じていた。キーボード、液晶ともに小さく、用途が相当限られてしまう。旅行専用のPCに8-10万は辛い。vaio type Pは横幅があるぶん、日常の使用に耐えるように思う。それだけ嵩張るが、重量はLOOX Uの565gに対し、636gとほぼ同じ。バッテリ駆動時間は5時間と4.5時間でほぼ同じだ。正味2時間強使えればどうにかなる。

 気になるのは、光沢仕上げの液晶と、プリインストールされたvistaだ。
 外で使うPCにつるつる液晶は止めて欲しい。見づらいだけだ。
 また、メモリが2GB載っているとはいえ、AtomでVistaは辛いだろう。1.8inch HDDも不安要素だ。Thinkpad X40が1.8inch HDDだが、ディスクの読み書き待ちが非常に長い。windowsはディスクへの細切れなアクセスが避けられないアーキテクチャだ。vista PCは都合3台使ったが、メモリ2GBとデュアルコアCPU、早いディスクは必要条件だと思う。

・NEC Lavie L PC-LL550HG Sempron3200+ (1.6GHz) / DDR2 2GB
・東芝 dynabook TX/65D core2 Duo T5500(1.66GHz) / DDR2 2GB
・Dell Precision T5400 Xeon E5410(2.33GHz) / DDR2 4GB

 この中で最も高速なPrecision T5400は画像の数値解析に使っている。Quad coreだけあって計算は早いのだが、これだけ物量があってもファイル操作や、USBメモリの接続、切り離しなどで待たされることある。上の二台のノートPCはどちらもメモリーを2GBに増設したが、シングルコアCPUのLavie L550/HGでは、かなりもたつきを感じた。スペック上、type PはLavie Lに近い。CPUやグラフィックコアの性能はtype Pの方が低いくらいだ。もたつくだろうなあ。

 XPでなら十分に快適だろうが、変則的な解像度と、Menlowプラットホームのチップセット内蔵グラフィックコア、GMA500がネックになる。NetBookのグラフィックコアは、古くから使われてきたGMA950なのでXPドライバに不自由しないが、GMA500はつい最近までXP用ドライバが存在していなかった。XPにダウングレードするにせよ、ubuntuを入れるにせよ、茨の道は避けられない気がする。MSI windなど、一部のNetBookには、Mac OS Xを入れられたりするのだが、これではどうやっても無理だろうしなあ。

※vista PCの型番等追記

ソニー(VAIO) VAIO typeP P80H VistaHomeBasic W-WAN クリスタルホワイト VGN-P80H/W
ソニー(VAIO) VAIO typeP P80H VistaHomeBasic W-WAN クリスタルホワイト VGN-P80H/W

Jan 08, 2009

Mac mini後継機発表されず

Macworld Conference&Expo開幕速報(PC watch)

 Macworld expoが開催された。今年発表されたハードウェアは17inch Mac Book proのみ。噂されていたMac miniのリニューアルはなかった。去年2008年はMacBook Air、2007年はApple TVと6月発売のiPhoneのプレビュー、2006年はintel版iMacとMacBook pro、2005年はMac mini(G4)とiPod Shuffle、年を追うごとにコンシュマ向けプロダクトが減っている。Appleの参加が最後となる今年も、この流れは踏襲された形だ。

 さて、Mac miniはどうなるのだろう。core 2 duo搭載の現行モデルの発売は2007年8月、一年半近くアップデートが絶えている。メモリを増設したこともあって、いま使っているcore duoモデルが遅くて困るということはないのだが、将来的に乗り換える先がないと困るなあ。iMacやMacBookは液晶の品質が不満、かといって、MacProはいくらなんでも高すぎる。

○追記
アップル、NVIDIAベースになったMac mini
 その後、グラフィック統合チップセットをintelからNVIDIAに切り替えた新しいMac miniが発表された。PowerPCベースの頃からはずいぶんと高価になり、Mac Bookとの価格差を考えると大して売れていると思えない。今回は後継機が出たが、この次があるかどうか。不安は尽きない。

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