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April 2009 posts

Apr 24, 2009

Blackbeery bold入手

Blackbeery bold

 Blackberry Boldが当たった。最近、やけにくじ運がいい。なんだか運の無駄遣いをしている気がするぞ。


ドコモ、PROシリーズをアピールするWebサイト「QWERTY QUEST」

 こちらのキャンペーンに応募していた。今日、docomoから大きな荷物が届いていたのだが、応募したことすら忘れてた。

 しかし、今になって届くとはなあ。嬉しいことは嬉しいのだが、iPhoneとBlackberryでは、役割が重なりすぎている。iPhoneかBlackberryか、"or"で考えていたことはあったが、"and"で考えたことはなかったぞ。それでもフルキーボードの便利さには抗し難いので、iモードメールがプッシュで使えれば、メインのSBM回線をMNPで移行させるのだが、現状ではwebメールしか使えない。将来的に対応させるとはアナウンスされているのだが、時期は未定のままだ。

山田社長は、「BlackBerry Bold」の iモードメールに関して「来年初めには iモードメールの手動受信を可能に、その数か月後にはプッシュにも対応を考えている」と語った。
ドコモと RIM が「BlackBerry Bold」を発表、iモードメールにも対応予定

iPhone用ケース、Lim phone sleeve for iPhone 3G

Lim Phone Sleeve

 iPhone 3Gのケースを用意した。rethink: Lim Phone Sleeve、革製の薄いものだ。上の写真で奥にあるのは、Palm Vxと、Palm V Slim case、革の厚さは3.30-4.40mm。一般的な革製ケースはこれぐらいの厚さの革を使っているが、Lim Phone sleeveは、ずっと薄い革でできている。実測で1.20-1.25mmほどしかない。見た感じは、一昔前の電卓に付属していた塩ビ製のケースに似ている。

Lim Phone Sleeve & HP32sII

 奥はHewlett PackardのHP 32SII、1991年に発売された。この時期でも塩ビのスリーブケースはクラシカルな印象があった。国産関数電卓は、もう少し前からプラスチック製のハードカバーになっていたように思う。

 このケースを入手するまでは、ペットボトル入りのお茶に付いてきた巾着袋に入れていた。サイズはぴったりなのだが、なんだか貧相なのが難。

伊衛門巾着

 iPhone用ケースは色々出ているが、ほとんどがケースに入れたまま使うことを前提としている。よくあるのは、シリコンジャケット。この手のケースは好みじゃない。iPod touchと比べると厚めなiPhoneが、ますます分厚くなってしまう。持ち運ぶ時だけ保護してくれればいい。使う時は裸で使いたい。

 iPodも同様に考えて、carryingcase.netのspider Jacketを使っていた。

Dscf1833r


Carryingcase.net spider Jacket for iPod 5G.(w/VIDEO)

 このケースは適度なプロテクションもあって、気に入っていたのだが、iPhone用は用意されていない。

 さまざま検討した結果、このLim Phone Sleeveが良いのではという結論になった。ただ、地元に取り扱い店舗がない。現物を見ずに注文するのは少々冒険かと思ったが、blog界隈で好評なので思い切って注文してみた。評判通り厚みが気にならない薄さで満足している。

deep breath: Lim Phone Sleeve for iPhone 3G
rethink(リシンク)のLim Phone Sleeve for iPhone 3G/レザーケース: D's Style
MacBook Days: iPhone用ケースはやはりLim Phone Sleeveがいい

Apr 23, 2009

XGPとmobile WiMAX

 WILLCOMのBWA(broadband wireless access)サービス、XGPの実証サービスが開始される。発表会でのデモンストレーションの結果を見て、一足先に開始されたmobile WiMAXと比べて、カタログデータとの乖離が少ないなと思った。

 XGPは規格上の上り下りともに20Mbps、mobile WiMAXは下り40Mbps、上り10Mbpsである。発表会でのデモで、XGPは下り18Mbpsと規格値に近いスピードを記録した。WiMAXはカタログデータの半分以下の17Mbps程度だ。こうしたデモは最良の伝播条件下で行われるので、フィールドでの速度はこれが上限と考えてよい。WiMAXの結果は少々物足りない。MIMOがあまり有効に働いていないのではないか。

 発表会では、会場内に設けた基地局を使った通信デモンストレーションも実施。基地局のバックボーンには光ファイバ回線を利用し、TCP値で下り速度が18Mbps前後、上り速度が12Mbps前後の速度が確認できた。
ウィルコム、27日から「WILLCOM CORE XGP」実証サービスを開始

 通信速度は下りが最大40Mbpsで、上りが最大10Mbps。発表会場に設置された屋内基地局を利用したデモンストレーションでは、下り 16〜17Mbps、上り3〜4Mbps程度の数値が確認できた。
UQ Com、「UQ WiMAX」を2月26日に23区と横浜・川崎で開始へ


 XGPにせよmobile WiMAXにせよ、当地で実用になるには2年近くかかるはずだ。その頃には、ワイヤレスモデムを内蔵したノートPCが、ありきたりな存在になっていたらいいなと思う。

Apr 21, 2009

ソフトバンク網でのNokia端末再起動問題が、一歩前進

 私が抱えている不具合とは別件だが、Nokia端末のソフトバンク網での不具合問題について進展があった。

遊手徒食: X01NK、メーラに不具合あり(Apr 17, 2009)

 起きていた不具合は、都心部の特定の場所でNokia端末が再起動を延々と繰り返すというもの。docomo網での発生も指摘されてはいるが、ソフトバンク網で起きることの方が多いようだ。当地名古屋では、ここに行けば確実に再起動するというような、再現性の高い場所は見当たらないが、不意の再起動がないわけでもない。

 半年ほど前から話題に上るようになり、先月あたりからメディアが取り上げるようになった。

週アスブログ: Nokia端末再起動問題(※追記)(2009年03月10日)
週アスブログ: 続・Nokia端末再起動祭り(2009年03月26日)

 この一件、本日発売の週刊アスキーで問題の解決に向かって一歩前進したことが報告されている。

週アスブログ: Nokia端末再起動問題その後(修正有り)(2009年04月21日)

 キャリアの不誠実な対応にもの申す記事を意気に感じて、久しぶりに買っちゃったぞ。

Dscf1837r

 こちらは、この問題を追っているShimoKenさんのエントリー。多数の事例が報告されている。
ShimoKen Works » Nokia携帯の再起動問題(4/21続報)

Apr 18, 2009

iPhoneのカメラと920SHのカメラ

 どちらも酷いと評判のiPhoneと920SHのカメラ、同一条件で比べてみた。

taken with iPhone 3G
 iPhone 3G

taken with 920SH
 920SH

 上も下もフォーカスが甘く、しゃっきりしない仕上がりだ。花塊がべったり潰れてしまっている。
 iPhoneはパンフォーカスで、1〜2mあたりでピントが合う設定になっているようだ。遠方にはピントが合わない。920SHにはAFが付いておりフォーカス面が移動できるのだが、これを見る限りパンフォーカスと違いは感じない。

 露出はというと、920SHはハイライトが飛び気味なのに対し、iPhone 3Gはやや余裕がある。この状況だとiPhone 3Gの方が印象がいい。

 ただ、iPhone 3Gは露出補正すらできないので光線状態によっては酷いことになる。どっちもどっちということろ。

Apr 17, 2009

X01NK、メーラに不具合あり

 X01NKのメーラの不具合の件、以前のエントリでも触れたがもうすこし具体的な話をする。

遊手徒食; iPhone 3G購入(Apr 13, 2009)

 起きていた不具合は、X01NKのメーラから送信したMMSが途中で切れてしまい全文が届かないというもの。メール本文を作成するとき、全角と半角の境目でコピペやインサート、バックスペースなどを行うと発生しやすいという感触があった。最初は特定の文字列で起きると考えていたが、これは再現性に乏しく、入力した文字を編集する過程で問題が起きると踏んでいる。

遊手徒食; X01NK再修理(Nov 16, 2008)
遊手徒食; X01NKを修理に出す(Oct 30, 2008)
遊手徒食; ソフトバンクのX01NK、メーラーにバグ?(Oct 22, 2008)

 この不具合が表面化したのがちょうど繁忙期に当たってしまったため、トラブルシューティングをしている余裕がなく、スポボ一括で買ってきた国産ケータイにSIMを差し替えて凌いだが、テンキーでメールを打つのはやっぱり苦痛だ。

 原因究明のために不具合の起きた文面を保存しておいたので、バイナリエディタで読んでみた。

Null

 端末内では、UTF-16LEで扱われている。問題は赤字で示した箇所だ。NULL文字が挿入されている。なるほど、これでは全文が送信されないはずだ。メールを送信するコードは、正しくNULL文字の前までを送信している。不具合はメーラのエディタにあるはずだ。修理に出しても、たぶん直らないんだろうなあ。ローンの割賦はしっかり残っているのだが。

Apr 15, 2009

日立型1.8inch HDDと同形状のSSD、OCZ OCZSSDPATA1-32G18/-64G18

 OCZからも日立型1.8inch HDDと同形状のSSDが発売された。

Akiba PC hotline; OCZ OCZSSDPATA1-32G18の概要(2009年3月28日号)

 以前紹介したPhotoFast G-Monster 1.8 IDEと同等品である。

遊手徒食; 日立型1.8inch HDDと同形状のSSDがようやく出た。Photofast G-Monster-1.8"IDE32GB(Jan 29, 2009)

なべラボ; OCZの1.8インチ日立型SSDの殻割(2009年03月26日)

 中身は同じだが、PhotoFast G-Monsterと比べると安価だ。32GBで1万円強、64GBで2万円弱で販売されている。OCZ扱い品は販売チャンネルが限られており地方での入手は困難だが、同等品が安価になったことで、PhotoFast G-mosnter 1.8 IDEが安くなってきた。amazonで64GBが2万円強で買える。OCZ製品は値上げが取沙汰されてきており、今が買い時かもしれない。

PhotoFast SSD 1.8 IDE 64GB MLC Read80MB Write45MB BOXパッケージ 1年保証 PF18Z64GSSDIDE
PhotoFast SSD 1.8 IDE 64GB MLC Read80MB Write45MB BOXパッケージ 1年保証 PF18Z64GSSDIDE

Apr 13, 2009

iPhone 3G購入

iPhone 3G

 今回もスーパーボーナス一括払いで購入した。X01NKことNokia E61を代替するのが目的だ。X01NKは割賦終了を待ってdocomoのBlackberryに切り替える予定でいたが、割賦終了を待てなかった。

 X01NKを買い替えようと考えていたのは、メールが途中で切れて全文が相手に届かないことがあるという不具合が起きていたからだ。去年2回修理に出したが結局直らなかった。症状が出た時のメールをE61の送信済みフォルダからmemoを介して取り出して、バイナリエディタで見てみたら、文字の挿入、削除をしたあたりにNULL文字が。そりゃ、メールが切れて当然だわな。メーラの内蔵エディタにバグがあるのだろう。ハードウェアを何回点検しようが直ることはない。

遊手徒食; X01NK再修理(Nov 16, 2008)

 再修理から帰ってきた頃から忙しくなったため、ソフトバンクの窓口とやりあっている余裕はなく、920SHとX01NKのSIMを入れ替えて、920SHをメイン回線用に使っていた。

遊手徒食; ソフトバンク920SH YK、スパボ一括8,800円(Nov 08, 2008)

 ところが、920SHのスケジューラやtodoはすこぶる出来が悪い。PIMのためだけにX01NKを持ち運ぶようになった。X01NKも920SHも比較的大きな携帯電話なので、相当に邪魔である。iPodはHDDタイプのものを使っており、このサイズのデバイスを三台持ち運ぶのは正直かなわん。

iPod 5.5G, iPhone 3G and E61

 そんなわけで、X01NKとiPod 30GBを一台にまとめられるiPhone 3Gに手を出してしまった。

 iPhone側でパケット定額上限まで使ってしまうと、X01NKの割賦と合わせて支払い金額がけっこうに嵩んでしまう。節約のため、当分はWi-Fi主体で使うつもりだったが、ちょっと油断していたら簡単にパケット定額制の上限額を超えてしまった。ソフトバンクのパケットし放題は、たった6.5MBの転送で上限に達する。電話回線でwebプラウズしてしまえば、数ページで上限に達してしまう。WiFiからの切り替えを忘れていたら、ほんの一撃で上限だった。

 上限に達してしまったあとは遠慮なく3G回線を使っていたが、締め日を超えた現在、SBM回線につながらないよう、Airplaneモードにしている。電話回線は使わず、おおむねiPod touchとして使用中。データのみ繋がらないようにするAPN disablerというAPプロファイルがあるが、音声通話やSMSは使っていないので、SBM回線全てを遮断している。

Img_0007 もとより電話として使う予定は全くなかったので、電話番号は誰にも教えていない。しかし、契約から半月もしないうちに非通知ワン切りがかかってきた。相変わらずだ。端末側の設定で着信拒否してはいるが鬱陶しい。SBMに改善する意思がないのだろうな。

 横のスクリーンショットは締め日前で、SBM回線が有効になっている。上の写真は締め日後に撮影した。横で"softbank"となっている部分が飛行機のアイコンになっているのがわかるだろうか。これは、携帯電話の電波を送受信していないことを示している。

Apr 10, 2009

ようやくE-620を見てきた

 先月20日に発売されたE-620をようやく見てきた。E-30以降、新機種発売前に一般ユーザにお披露目される体感フェアの名古屋での開催がなくなったので、発売後に販売店に見に行くしかない。

オリンパス、1,230万画素でフリーアングル液晶搭載の「E-620」(デジカメwatch)

 現物を見て思ったのは、これはE-420の後継機だね、ということ。バリアングル液晶を積んだ関係でボディは若干分厚くなっているが、グリップの形状がE-4x0ラインと同じ。バッテリーパックがE-4x0と同じ薄型のBLS-1なのは、こういうことか。

 おそらく女性向けを意図しているのだろう。グリップが小さめで、手に取ると小指が余る。ZD50-200mmのような大きなレンズを付けるとバランスが取れないように思う。ボディの性能の底上げを考えているが、手持ちのレンズとのマッチングを考えるとE-620は選択肢にならないな、と思った。

OLYMPUS デジタル一眼カメラ E-620 レンズキット
OLYMPUS デジタル一眼カメラ E-620 レンズキット
14-42mmのような小さなレンズとのマッチングが良いカメラだと思う。

Apr 09, 2009

USBメモリーカードリーダの修理

 このところ調子が悪かったUSBメモリーカードリーダのUSB2-W12RW、先日ついに、SDカードを差してもカードを認識しないようになってしまった。CFならきちんと認識しているので、故障したのはSDカードスロットのようだ。しばらく古いカードリーダで凌いでいたが、読み込み速度の遅さが気になる。

遊手徒食; メモリカードリーダライタを買い換えた。MR-DU2A7→USB2-W12RW(May 27, 2007)

 高いものではないので買い替えようかと思ったが、故障の原因が物理的なもの、たとえば、コネクタ部のハンダ割れであれば修理できるかな、と考えて分解してみた。

 point open

 マイナスドライバで示した接点で、カードの挿入を検出しているようだ。

point close

 SDカードを挿入すると接点が閉じる。この接点が汚れてカード挿入を認識できなくなっているのではないかと考え、接点を軽く磨いてみたら、あっさりと直った。半田ごての出る幕すらなかった。


I-O DATA USB2.0/1.1接続 33メディア対応マルチカード リーダー・ライター USB2-W12RWK/B
I-O DATA USB2.0/1.1接続 33メディア対応マルチカード リーダー・ライター USB2-W12RWK/B

ultra DMA対応の後継モデル。

Apr 06, 2009

クリップオンフラッシュFL-36

OLYMPUS; エレクトロニックフラッシュ FL-36

 10月に買ったクリップオンストロボ、半年経ってようやく本格的に使う機会があったので、寸評を述べたい。

 言われている通りチャージが遅い。フル発光後のチャージは、ニッケル水素電池で7秒かかる。
 直焚きならそうそうフル発光にはならない。三連写くらは可能だ。ところが、天井でバウンスしようとすると大光量が必要になり、フル発光となってしまうケースが多い。被写体をファインダに捉えたあとの7秒は相当に長い。撮影のリズムが取りにくいと感じるし、バウンスでフラッシュ光量ブラケットは無理だ。コンパクトさを優先して単三 2本のFL-36にしたが、外付けのストロボという時点でこれでも十分かさ張る。どうせかさ張るなら、単三 4本タイプのFL-50にしておけば良かったかなあと思う。

 安売りのアルカリ電池で試したら、同条件で14秒かかった。カタログデータ上の発光間隔は、以下のようになっている。

単三アルカリ電池(LR6) 約7.5秒
単三ニッケル水素電池(HHR-3SPS)  約5.5秒
単三オキシライド電池(ZR6Y) 約6.5秒
CR-V3リチウム電池パック 約6.5秒

 安いには訳があるということ。
 FL-50の発光間隔は、次の通りだ。

単三アルカリ電池(LR6) 約6秒
単三ニッケル水素電池(HHR-3SPS)  約4秒
CR-V3リチウム電池パック 約5秒

 一見あまり違いがないように見えるが、同じ光量を得る場合、最大発光量が大きいFL-50の方が、低い発光率で済む。FL-36のフル発光と同じ光量が、FL-50では70%発光で済むわけだ。このため、実地での発光間隔には倍近い差が生じることになる。外部電源が使えれば改善の余地があるが、残念ながらFL-50にしか対応していない。フラッシュは使う頻度は低くても、一発勝負の撮影で使うことが多いと思われるので、できれば、単三 4本仕様の大光量モデルを買っておいた方がいいと思う。

OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-36R
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-36R

OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-50R
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-50R
価格的にはけっこうキツい額。あまり使わない機材にぽんと出せる金額じゃないなあ。

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