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Feb 11, 2010

遅ればせながらのGigabit Ethernet

Nec_0147r

 1000BASE-T対応のHUBに買い替えた。MacやPC、NAS(Buffalo LS-500GL)はGigabit Ethernetに対応していたが、HUBがFast Ethernetまでの対応だった。100BASE-TXと1000BASE-T、数字の上では10倍の差があるが実効速度は2倍程度しか早くならないとされている。いまいちやる気が起きず、長らく放ってあった。

 今回、Fast Etherまで対応のFS708XJから、GbE対応のGS908Tに入れ替えて速度を測ってみたところ、やはりそのあたりに落ち着いた。1GBのファイルをNASからMac miniに転送した結果は次の通り。

Fast Ethernet hub; 1:51"6
Gigabit Ethernet hub; 53"2

 2.1倍になった。スループットはそれぞれ72Mbps, 151Mbpsだ。至極resonableな結果になった。
 次に、同じファイルを2.5inchのUSB HDDから転送すると43"5かかった。この時のスループットが185Mbpsで、GbEのNASとほぼ同じ速度だ。「Gigabit」を期待してしまうとがっかりするかもしれないが、USB2.0接続と大差ない速度が出ると考えれば悪くはないかな。

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