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June 2011 posts

Jun 17, 2011

E-620に片手用ストラップを付けた

Img_3233

 一眼タイプのカメラには両吊りタイプのストラップが付いてくるのが通例だが、私は首からカメラを下げることがほとんどないので、あまり役に立たないように思う。これまで長いストラップを手首にぐるぐると巻き付けていたが、首から下げないならハンドストラップでいいじゃないかと思って、一眼レフの幅広な吊り金具に合ったハンドストラップを買ってきた。


 買ってきたのは、OLYMPUSのPenシリーズ用のハンドストラップ。


OLYMPUS マイクロ一眼 本革ハンドストラップ ブラック CSS-S110LSBK
OLYMPUS マイクロ一眼 本革ハンドストラップ ブラック CSS-S110LSBK


 OLYMPUSに義理立てする気は全然ないのだが、これがいちばんしっくり来た。カメラメーカー製のストラップは、メーカーロゴが派手に刺繍されていたり、型押しされていたりするのが通例だが、この製品にはどこにもロゴがない。シンプルなのが好ましい。


 ふだんカメラをバッグに入れて持ち運んでいるなら、ストラップはこういう最小限のもので良いように思う。

Jun 05, 2011

それでも色は良くなった

 青空の発色が平凡で色の面ではイマイチだなあ、と思ったE-620。それでもコンパクトデジカメよりは発色が良好なようだ。

 Powershot S90では蛍光灯化での撮影での緑かぶりが顕著だった。マニュアルホワイトバランスを使ってもこの程度である。


Img_3227r


 後処理で取れれば良いのだが、レタッチしてもパッとしない。どうにも美味しそうに見えないのが困ったものだ。


Img_3227rc


 E-620で撮ってみると、この程度の色は出る。


P5300669r
(E-620/ ZD ED14-42mm (F/5.6 1/80s 42mm ISO800 natural)

 E-500ではマクロ撮影をしていなかった。常用レンズが11-22と50-200で、室内でのマクロ撮影に向いていないのがそもそもの理由だが、14-45を引っ張り出してきてもマクロ撮影は辛い。レンズ自体の撮影倍率はどちらも大差なく、E-500キットレンズ14-45mm F3.5-5.6の0.16倍に対し、E-620キットレンズ、ED14-42mm F3.5-5.6の撮影倍率は0.19倍でしかない。誤差の範囲だろう。

 問題になるのは、使えるISO感度の上限と手ぶれ補正の有無だ。E-620での上の作例はISO800、1/80秒で撮影している。E-500で「使える」のはISO400まで。レンズの明るさは同じなので、1/40秒になる。手ぶれ補正なしでは1/40秒での手持ち撮影は無理だ。

 こうしてみると、高感度域が使えればレンズの暗さはある程度補える、という主張にも一理あるよなあ。

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