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Jun 05, 2011

それでも色は良くなった

 青空の発色が平凡で色の面ではイマイチだなあ、と思ったE-620。それでもコンパクトデジカメよりは発色が良好なようだ。

 Powershot S90では蛍光灯化での撮影での緑かぶりが顕著だった。マニュアルホワイトバランスを使ってもこの程度である。


Img_3227r


 後処理で取れれば良いのだが、レタッチしてもパッとしない。どうにも美味しそうに見えないのが困ったものだ。


Img_3227rc


 E-620で撮ってみると、この程度の色は出る。


P5300669r
(E-620/ ZD ED14-42mm (F/5.6 1/80s 42mm ISO800 natural)

 E-500ではマクロ撮影をしていなかった。常用レンズが11-22と50-200で、室内でのマクロ撮影に向いていないのがそもそもの理由だが、14-45を引っ張り出してきてもマクロ撮影は辛い。レンズ自体の撮影倍率はどちらも大差なく、E-500キットレンズ14-45mm F3.5-5.6の0.16倍に対し、E-620キットレンズ、ED14-42mm F3.5-5.6の撮影倍率は0.19倍でしかない。誤差の範囲だろう。

 問題になるのは、使えるISO感度の上限と手ぶれ補正の有無だ。E-620での上の作例はISO800、1/80秒で撮影している。E-500で「使える」のはISO400まで。レンズの明るさは同じなので、1/40秒になる。手ぶれ補正なしでは1/40秒での手持ち撮影は無理だ。

 こうしてみると、高感度域が使えればレンズの暗さはある程度補える、という主張にも一理あるよなあ。

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