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Aug 14, 2011

FirefoxからSafariに乗り換えた

Firefox 6 完成、ダウンロード可能に。年内にFirefox 9まで到達予定(engadget Japanese)

 Firefoxがversion6になったのをきっかけに、Safariに乗り換えることにした。

 Firefox ver.5が公開されたのは6月21日、それからわずか8週間でver.6がリリースされた。いくらなんでもリリース間隔が短すぎる。常用していたプラグインのver.5対応が終わっていないのに、もう次のバージョンとは。

 OSをwindowsからMac OSXに乗り換えた後も、ブラウザはFirefoxを使ってきた。使いたいプラグインがあったからだ。

 ひとつはRSSリーダのSage、エントリーの一覧性が高いので重宝してきた。これまでもFirefoxの新バージョンへの対応は遅め。

 もうひとつはローマ字入力で漢字かな交じり文のインクリメントサーチができるXUL/Migemo、IMEオフのままローマ字をべた打ちするだけでページ内を検索できる。非常に便利だが現時点でもver.5に対応していない。


 新バージョンへの対応が遅いとプラグインの作者さんを責める気はもちろんない。むしろMozilla foundationが余りに新バージョンを乱発している点が気になる。短期間に次々新バージョンがリリースされるようでは開発者に多大な負担がかかる。これまでのプラグインの蓄積を一体どう考えているのか。


 必要なプラグインが使えないなら、Firefoxを使い続ける理由がなくなる。それならばと、OS X標準添付のブラウザのSafariを使ってみた。Safari自体にはこれといって目立った機能はないが、OS添付なだけにフルスクリーン対応やトラックパッドでのマルチタッチジェスチャなど、OS Xの新機能にいち早く対応している。過去に試した際にはRSSリーダの一覧性が低いのが難点で乗り換えるに至らなかった。現バージョンでもあまり進歩の跡が伺えず、100サイト超のRSS購読は非現実的だ。そこでGoogle readerを本格的に使うことにした。これまでも
SageとGoogle readerの購読リストはシンクロさせていたが、webブラウザで利用するGoogle readerは、記事の冒頭部分が少ししか見えない。一覧性が低いので、外出時やsmartphoneでの利用がほとんどだった。

 デスクトップでもGoogle readerを使うにあたってSafariに追加したのが3 Column Readerだ。これを入れることで3paneで閲覧できるようになる。Sageと比べるとやや一覧性が劣るが我慢できないほどではない。smartphoneと未読をシンクロできるメリットを考えれば、十分プラスといえる。

 ひととおりの環境設定をした上できょう一日Safariを使ってみたが、特に不都合はなく乗り換えられそうな感触を得た。XUL/migemoが使えるようになったら、またFirefoxに戻るかも知れないけど。

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