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February 2012 posts

Feb 26, 2012

フォトパス感謝祭で縦位置グリップを衝動買い

Img_4884r

 E-M5の実機が触れるということで行ってみたフォトパス感謝祭。アウトレット販売コーナーでE-620用のパワーバッテリーホルダを買ってきてしまった。

Img_4883r いわゆる縦位置グリップで、グリップ側のシャッターボタンによって縦で撮影する際の手ぶれが防げる。使い勝手は上々だが、ボディがコンパクトというE-620の美点はスポイルされ、評価が難しいアイテムではある。やや大柄なZD14-54mm F2.8-3.5でも、ボディのみで取り回しの悪さは感じていない。これより大きなレンズを付けた際にようやく真価を発揮する、といったところか。

デジカメWatch; オリンパスE-620【第4回】専用パワーバッテリーホルダーHLD-5を買う

 この記事でも同様の指摘がされている。大きめのレンズを付けた時にこそ有用なオプションだ。14-54はボディのみでもいける。50-200と組み合わせるとこのようになる。

Img_4885r 50-200を手持ちするには良さそうだが、これほど大きなレンズは他に持っていない。それでもつい買ってしまったのは、パワーバッテリーホルダを付けたE-M5での縦位置撮影が思いのほか快適だったからだ。
 
 

 E-M5はAF化以前の一眼レフに迫るサイズまで小型化されている。次の記事にOM-2Nと並べた写真がある。

デジカメWatch; ファーストインプレッション:OLYMPUS OM-D E-M5

 一眼レフはAF化で肥大化し、デジタル一眼レフもそれを踏襲した。ボディの大型化と同時にレンズもAF化とズームの台頭で肥大化している。そうしたレンズを小さくなったミラーレス機に付けてもバランスが取れない。PenにZDレンズを付けたときのアンバランスさから、アダプタで手持ちレンズを使い回すにはパワーバッテリーホルダが必要と感じていた。

 せっかく小型化されたボディをレンズとバランスを取るためだけに大きくしてしまうのは釈然としないが、実際手にしてみるといい位置にシャッターボタンが来るので縦位置での撮影がずいぶんラクになることに気づいた。これまで縦位置グリップが欲しいと思ったことはなかったが、E-M5を触るうちに、E-620にも縦グリが欲しくなってしまった次第。


 縦グリ以外のE-M5への感想はというと、EVF内蔵のボディはいいね、ということ。コンパクトデジカメで背面液晶での撮影に馴染んだことで、一眼レフの素通しのファインダを物足りなく感じるようになってきた。プレビューどおりのホワイトバランスや露出で写真が撮れることが当たり前になってしまったのだ。こうなると、ファインダにも同じことを求めたくなるのだ。ボディを振った際に像の流れが感じられたりと、EVFならではの難点は依然として残っているが、それでも見たとおりに撮れる利点は大きいと感じた。


 あとは魅力的なレンズさえあれば、Micro Fourthirdsへの移行を真剣に考えることになるだろう。もっともそこが一番の問題なのだが。Zuiko digitalには使いたいレンズが最初からいくつもあったが、M.ZDには、未だこれといったレンズが見当たらない。

OLYMPUS パワーバッテリーホルダー E-620用 HLD-5
OLYMPUS パワーバッテリーホルダー E-620用 HLD-5

Feb 12, 2012

Kindle store日本上陸?

Engadget Japanese アマゾン Kindle が4月に日本上陸へ(日経報道)

 日本版Kinde storeができるということだが、さてどうなんだろうか。日経辞令を如何ほど信用するかはひとまず措くとして、一台のKindleにUSのアカウントとJPのアカウントが同居できるかが気になるところだ。手元にはUS版Kindle keyboard 3Gがある。日本版Kindle touchではAmazon.co.jpで買った和書しか読めず、Amazon.comで買った洋書はUS版kindleでしか読めないとなれば面倒だ。コンパクトなKindleだが、二台持ち運ぶのは避けたい。

 懸念が当たらないと良いのだが、Amazon.co.jpとAmazon.comのアカウントは完全に独立しているからなあ。マイグレーションできるとは考えにくい。

Feb 11, 2012

b-mobile Fair 1GB/4ヶ月 を更新

Img_1182r

 昨年10月から使ってきたb-mobile Fairを更新した。最後の一ヶ月は余り気味だったので、テザリングも利用して使い切った。このため最後の一ヶ月の転送量が突出している。

2011年10月 216MB
2011年11月 208MB
2011年12月 219MB
2012年01月 357MB

 テザリングを使ってしまうとあっという間だが、iPhone4単体で使う分にはそれほど我慢しなくても月250MBに納めるのは難しくなかった。出先でちょっとした調べ物をする程度ならb-mobile Fairは十分リーズナブルだ。


 前に使っていたb-mobile U300と比べても、b-mobile Fairの方が使い勝手が良いと感じる。転送速度がそこそこ速いので、調べ物に時間を取られないのがいい。出先ではサッと出してサッと結果が分かる方が優先される。ちょっとした調べ物がとんでもない額になるようなパケット単価ならそうも言っていられないが、b-mobile Fairの1GB 1万円弱なら納得できる範囲だ。


 結局のところ僕は、使い放題の安心感よりも穏当な従量制を望んでいるのだろう。U300は半年使ってやめてしまったが、Fairはチャージして継続利用することにした。8,350円で、また120日間使える。ひと月あたり2,088円だ。


遊手徒食; b-mobile U300から、b-mobile Fairに変更(Oct 04, 2011)
遊手徒食; PCでのb-mobileSIM U300はキツい(May 07, 2011)
遊手徒食; ふたつのプリペイドSIM(Mar 21, 2011)

Feb 10, 2012

OLYMPUS OM-D E-M5

【CP+】「OM-D E-M5」をアピールしたオリンパスブース(デジカメwatch)

 ペンタ部がやけに目立つバランスの悪いデザインだな、というのが第一印象。パワーバッテリホルダを付けて、ようやくバランスが取れる感じ。手持ちのZUIKO digitalレンズを生かす手段として、いちおう動向は見守るけれど、さしあたって買う気にはなれないなというのが正直なところ。

 結局、M.ZUIKO digitalに使ってみたいレンズが見当たらないのでこの程度のスタンスになってしまう。Fourthirdsはレンズで選んだシステムだからなあ。

遊手徒食; OLYMPUS E-620導入(May 15, 2011)


OLYMPUS デジタルマイクロ一眼カメラ OM-D E-M5 レンズキット ブラック 1605万画素 144万ドット電子ビューファインダー 5軸対応手ぶれ補正 防塵 防滴 OM-D E-M5 LKIT BLK
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Feb 06, 2012

Optimus brightのSIMロックを解除

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 Optimus brightには「docomoSIM以外でのテザリングができない細工がされているので、ロック解除はしないつもり。」と、言っていたが、前言撤回で早速SIMロックを解除してしまった。


遊手徒食; メインのケータイをOptimus brightに機種変更(したけど、使わない方向) (Jan 30, 2012)

 ドコモにSIMロック解除を依頼すると3,150円かかる。

 SIMロック解除の手続き | お客様サポート | NTTドコモ

 けっこう高い手数料を取るにもかかわらず、前述のようにドコモ端末にはSIMロックが外れても機能制限がつく。使えない端末にそこまですることはないな、と思っていたが、そこはグローバル端末の有り難さ。ドコモL-07C Optimus brightは世界的にはLG P970 Optimus blackとして販売されており、海外には数百円でロック解除コードを発行してくる業者がいくらでもいる。そうした業者の一つに解除コードを依頼した。

Img_4786r 左の写真はロック解除まえのOptimus brightに香港のキャリア"3Hongkong"のプリペイドSIMを挿入した状態だ。もちろん撥ねられて、アンテナピクトが表示されない。docomo以外のSIMは受け付けない。

 冒頭の写真はロック解除後の状態だ。アンテナピクトが表示され、左上にRのマークがついている。その下にはNTT DOCOMOと3、両方のキャリア名が表示される。これは3HongKongのSIMが認識され、ドコモ網にローミング接続されていることを示している。

 香港滞在時に使っていた電話番号が日本にいながら着信可能となっているのだが、一般的にはメリットが感じられないだろう。いくら安いとはいえ、このためだけにはSIMロック解除をしない。

Img_4795r 香港のSIMを入れると日本のSIMではダウンロードできないアプリがインストールできるようになる。提供側がサービス先、もしくはサービス相手を限定しているアプリが使えるようになるのだ。
 たとえばCNNのアプリがインストールできるようになる。SIMロックを外したGalaxy tabでは香港SIMを入れることでCNN appが利用できた。これがけっこう読み応えがあるので、他の端末でも使いたい。ロック解除前のOptimus brightではインストール不可とハネられてしまったが、香港SIMが認識されれば使えるのではないかと考えたのだ。
 結果は成功。Optimus brightでもCNN appが使えるようになった。手元にはSIMフリーのiPhone4もあるが、日本のiTunes storeにはCNNアプリがない。iPhoneの場合、SIMの国籍よりアカウントが優先されるので、香港SIMを差しても日本のstoreにないものはダウンロードできない。Android storeの方がiTunes storeより、リージョン制御のポリシーが緩いようで助かる。


 今ではAndroidでもiPhoneでも同じようなアプリがあるので、iPhoneだけでも、Androidだけでも不都合はないが、Androidの方が出来がいいアプリもある。たとえばGoogle MapsはiOS版よりAndroid版の方が出来が良い。前回の香港旅行でGalaxy tabとiPhone4をくらべてAndroidの方がいいことに気づいた。
 Googleのサービスなのだし、まあ、当然言えば当然ではあるが。具体的には地図の形式からして違う。iOS版はラスタ地図をダウンロードするので回線が遅いとかなり待たされる。Android版はベクトル地図なので読み込みが早い。地図の詳細度も異なり、Android版には乗っている電停がiOS版にはなかたりする。また、iOS版アプリではMy mapsが使えない。iPhoneでMy mapsはブラウザ経由でたどたどしく使うしかない。地理不案内な海外では地図の差は大きい。あまりその気はなかったが、今度海外に行く時はOptimus brightも持って行くかも。Galaxy tabよりコンパクトだしね。

Feb 02, 2012

Happy Hacking Keyboard Professional2購入

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 Happy Hacking Keyboard (以下HHKB) Lite2 for Macからの買い替えだ。HHKB lite2は普通のメンブレンキーボードだが、HHKB Professional2は電気接点のない静電容量方式でタッチが非常に軽やかだ。

 キーボードに二万円はやや躊躇われるが、いざ買ってしまうと、運指が軽くなり速いスピードでタイプしても疲れにくい点が評価できる。値段だけの価値はあると思う。HHKB Professionalと比べてしまうと、5,000円程度のHHKB Liteの方がコストパフォーマンスが良くない感じてしまう。キータッチがごく普通のキーボードの範疇に留まっており、疲労軽減の効果があまりないからだ。


 HHKBはよしとして、液晶モニタのEIZO L565がずいぶんくたびれてきているのが見て取れる。L565は発売から10年、購入からも7,8年は経っている。一度パネルを交換しているので映りには問題ないが、このところワイドモニタ前提で設計されたソフトが増えてきたこともあって液晶モニタの買い替えを考えている。ところがこれといった製品が見つからない。ナナオのFlexscan SW2462Wも検討してはいるが、紙出力しなのに高色域モニタがいるのかね、という疑問が頭を離れない。


PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 墨 英語配列 静電容量無接点 USBキーボード Nキーロールオーバー UNIX配列 WINDOWS/MAC両対応 ブラック PD-KB400B
PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 墨 英語配列 静電容量無接点 USBキーボード Nキーロールオーバー UNIX配列 WINDOWS/MAC両対応 ブラック PD-KB400B

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