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March 2012 posts

Mar 31, 2012

「b-mobile Fair」から「IIJmio 高速モバイル/Dサービス」に乗り換え検討中

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 2月に更新したb-mobile Fairだが、最初の一ヶ月でやや使いすぎてしまい、現時点で約350MB/月のペースだ。今回は4ヶ月もちそうにない。

 先日、b-mobileの日本通信から新サービスが発表された。

ケータイwatch; 日本通信、プラン変更に対応したLTE対応の「カメレオンSIM」(2012/3/27)

 要するに、キャリアの定額制に準じた月間5GBまでの定額制と、Fair 1GB 120日、U300を月単位で切り替えられるというもの。LTEを使う予定がないことと、後者ふたつは従来に準じた価格設定で特に魅力を感じなかった。

 というのも前回b-mobile Fair 1GBを更新した直後に発表された、「IIJ mio 高速モバイル/Dサービス」が非常に魅力的だったからだ。

ケータイwatch; IIJ、ドコモのLTE網を使ったデータ通信サービスを提供(2012/2/15)

 サービスメニューがふたつ用意されている。このうち「ファミリーシェア1GBプラン」は、月額2,940円で1GBの通信ができる。料金的にはb-mobileと大差ない。b-mobile Fair 1GBのリチャージは、8,350円の「b-mobile Fair 1GB/4ヶ月チャージ」に加え、3,100円で30日間有効の「b-mobile 1GB定額チャージ」が用意されている。後者とほぼ同等だ。

 大きく違うのは「ファミリーシェア1GBプラン」は、SIMカードが三枚発行されるマルチSIMサービスという点だ。ひとりのユーザが複数のモバイルデバイスを持ち運ぶことを想定したこの種のサービスは、これまで日本になかったものだ。出先でのSIMの差し替えはできれば避けたい。紛失破損のリスクが大きいからだ。ことにiPhoneはマイナーなマイクロSIMを使っている上、SIMの差し替えにイジェクトピンが必要な仕様でSIMを差し替えての運用を拒絶している。iPhoneの電池が切れたから、WiFiルータにSIMを入れ替える、といった使い方が困難だ。


 また、残り通信量が表示されるだけのb-mobileに対し、IIJ mio 高速モバイル/Dでは、もっときめ細かく利用実績が表示されるのも魅力だ。

Tedious Days More×3 : 1契約で3台分・IIJmio 高速モバイル/D ファミリーシェア1GBプランを1ヶ月使ってみた率直な印象

 b-mobileのwebサイトでも最低限の情報は提示されているが、日々の利用量が掴みにくいのが難点だった。この点IIJ mio高速モバイル/Dの方が親切といえる。


 そんなわけで、今のチャージ分を使い切り次第、IIJ mioへの乗り換えを予定している。「カメレオンSIM」のチャージプランが今のままなら、予定通り乗り換えることになるだろう。


遊手徒食; ふたつのプリペイドSIM(Mar 21, 2011)
遊手徒食; b-mobile U300から、b-mobile Fairに変更(Oct 04, 2011)
遊手徒食; b-mobile Fair 1GB/4ヶ月 を更新(Feb 11, 2012)

iPad WiFi(第3世代)購入

 iPad(第3世代)を購入した

 iPad, iPad2は日本向け3G版のSIMロックに反発して買い控えてきた。SIMロックされているならiPadはいらないよと思っていたわけだ。今回、iPadは外に持ち出す通信端末として買ったのではない。Scansnapで自炊を始めたことで、PDFビューアの更新が必要になって購入した。もちろんWiFi版だ。

遊手徒食; iPad2が出たが… (Mar 31, 2012)
遊手徒食; 日本版iPad WiFi+3Gに落胆して、Kindle 3G+WiFiを買った (Sep 12, 2010)

 タブレットはAndroidのGalaxy tabを持ってはいるが、ワイド液晶は紙の判型と相性が悪い。おなじ判型の電子書籍をGalaxy tabとiPadで表示すると次のようになる。

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 Galaxy tabでは上下に黒帯が入り小さくなってしまう。モニタのサイズは7インチワイドのGalaxy tabに対し、iPadは9.7インチで数字の上ではあまり差が無いように思える。対角比では1.39倍だ。しかし、紙の判型の文書を表示すると、上のKindleでのNewsWeekの場合で高さ方向で12.5cmに対して19.5cmと1.56倍になってしまう。これだけ違うと読みやすさにかなりの差が出る。

 A4サイズのPDF文書を表示した場合も同じだ。

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 ワイド液晶のGalaxy tabは、画面のかなりの部分が無駄になってしまう。AndroidにはこれといったPDFリーダが見当たらないのも困りものだ。Galaxy tabはシングルコア1GHz、新しい端末とくらべてCPUパワーが相対的に低くなってきたこともあって、快適にPDFを読めるアプリが見つけられなかった。


 これまでiPadは大きすぎると思っていたが、実際使ってみると、紙を代替するにはこのサイズが必要なのではないかと思う。先にも触れたKindle版NewsWeekは、紙面をスキャンしただけのものではないのでモニタのサイズに合わせてリフローされる。

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 3.5inchのiPhoneでも、7inchのGalaxy tabでもそれなりに読めるのだが、9.7inchあると見通しがずいぶんと違う。7インチあれば新書の判型まではカバーできると思うが、それ以上の書籍、文書を読むには、10インチ近いサイズが必要と感じた。A4版の書類まで含めて紙を整理することを考えると、このサイズのタブレットがないとなかなか厳しい。

 ところがこの大きさは、読みやすいサイズであっても持ち運びやすいサイズとは言いがたい。重さもかなりあるので、つり革片手に読めるようなものではない。移動中に使うにはしんどいサイズなので3Gモデルや4Gモデルには、あまり意味がない気がする。

 それでもsmartphoneとくらべて電池のもちが圧倒的にいいこともあり、WANが入っていれば便利なこともあるだろう。しかし、使用頻度を考えるとひと月いくらのポストペイ契約が割に合うとは思えない。ソフトバンクの「(iPad専用)プリペイドプラン」も帯に短し襷に長しで全く魅力を感じない。IIJ mioが一契約で三枚SIMが発表されるマルチSIMサービスを開始しており、これが使えれば4G版を買うのだが、日本ではSIMロックに阻まれる。香港へのSIMフリー版の買い出しも考えたが、香港ではWiFi+4Gは未発売だ。PDFリーダは早いうちに欲しかったので、WiFi版でよしとした。外出先で通信が必要な時は手持ちのSIMフリーiPhone4でのテザリングで対処している。

Mar 03, 2012

Mac mini (mid2011)にWindows7 Home Premium導入

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 Mac mini (mid2011)にwindows7 Home Premiumを導入した。以前使っていたLate 2006モデルではサポート期間の長さを買ってXP professionalだったが、XP, Vista, 7と、Home editionでも結局professionalやbusinessと同じ期間サポートされるので、Businessを選ぶ理由がなくなった。

Internet watch; 個人向けWindows Vistaのサポート期間が2017年まで延長、7は2020年まで

 OSX10.7 LionのBootcamp 4はwindows7のみのサポートだ。ドライバを探してサポート外のXPをインストールしてあったが、Catalystが導入できずVESA video driverで動いていた。いちおうSXGAが使えるものの、パフォーマンスは低く実用的とは言いがたい。windowsで使いたいのはVisual C++なので、我慢できなくはないがストレスが溜まる。そこでwindows7を導入した。


遊手徒食; Mac miniをリプレイス、core duo 1.66GHzからcore i5 2.5GHzへ(Jul 26, 2011)

 導入にあたって困惑させられたのは、Mac miniでドライバがダウンロードできないこと。 Bootcampアシスタントで「インターネットに接続されていないため、"Windows サポートソフトウェア"をインストールできませんでした」とのエラーメッセージが出て、ドライバをダウンロードできない。

Macmini_bootcamp4_trouble Appleのwebサイトからドライバがダウンロードできれば良いのだが、Bootcampアシスタント経由でないと落とせない。ネットワークの接続を色々弄ったが結局ダメ。MacBook AirのBootcampアシスタントでダウンロードを試みたら、何故かこちらではダウンロードできた。どちらも同じバージョンのOSで動いているので、謎としか言いようがない。


Performance これさえクリアできればあとはおおむね簡単。インストール時に導入できていなかったbluetoothのドライバを手動で入れたが、それ以外はほぼノントラブルで導入できた。
 ドライバが揃っていることで、パフォーマンスはそれなりに出ているが、HDDが足を引っ張っている。Mac OSXを使っていてもHDDの遅さを感じることがあり、空きのドライブベイへのSSDの増設を考えているが、筐体の分解がかなり面倒な作業なので躊躇している。256GBまでのSSDなら、十分現実的な価格になっているのだが。

 それから、デュアルブートは面倒なので仮想化も考えていた。VM ware fusionやParallels desktopはHDDの他領域にインストールしたwindowsを仮想マシンで起動できる。ただ、Microsoftがこういう場合にライセンスを二つ要求するようになったという。実マシンと仮想マシンではOSから見たハードウェアが変わるので、再アクティベーションを要求される。従来はこうしたケースでは一ライセンスで双方のアクティベート可能だったが、2011年初頭にこれを不可としたようだ。二ライセンスも買うのはあほらしいので、このままにしておくかね。

Windows 7 Home Premium 通常版 Service Pack 1 適用済み
Windows 7 Home Premium 通常版 Service Pack 1 適用済み


Windows 7 Professional 通常版 Service Pack 1 適用済み
Windows 7 Professional 通常版 Service Pack 1 適用済み

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