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February 2013 posts

Feb 11, 2013

MacBook Airを買い換えた

Air2air_2 MacBook Airを買い換えた。うしろが旧型のMid 2009、手前が新型だ。どちらも13インチで見た目はほとんど変わらない。中身もそれほど変わっておらず、Mid2009でも外に持ち出すぶんにはまだ十分使えた。しかし、食卓でPCを使うようになって、ノートがメインマシンになったことで不満がでてきた。OSX単体ならまだまだ実用になるが、windowsを併用するにはリソースが足りない。SSD128GB, メモリ2GBではデュアルブートにせよ仮想化にせよ無理がある。パーティションを切るにはストレージの余裕が少なく、仮想化するにはメモリが足りない。手元にある7 homeとXP proで、メモリ消費が少なそうなXPで試してみたが、まともに動かなかった。仮想マシンに1GB割り当ててしまうとOSXのメモリが足りなくなり、512MBに減らすとXPのメモリが足りなくなる。度重なるパッチで肥大化したXPはメモリ1GBではとても動かない。こればかりはどうにもならないので、4GB載っている現行機に乗り換えた。


 これまで使っていたMid2009は、USBポートが収納式の初期型筐体の最終モデルだ。Late 2010へのモデルチェンジでバックライトキーボードが廃止されたのを見て、敢えて旧型を買った。出始めのMacBook Airは下位機種でも20万円超(Early2008 HDDモデル)だったこともあり、筐体のつくりは旧型の方が凝っている。写真でわかるようにトップカバーの曲面も旧型の方が深い。せっかくだから取っておいたら、とも言われたが、用途が完全にかぶっているので併用できないし、置いておく場所もないので買い取りに出した。筐体に凹みがあったので提示された買い取り値は2万円弱。もし1万円切ったら予備のACアダプタ代わりに残しておこうかと思っていたのだが、最低限はクリアしている。安いなあとは思ったが、残しておいても使わないだろうから売却してしまった。筐体が非常に冷えているとコールドブートに失敗することがあるなど、Apple製品らしい不安定さもなくはなかったし。きちんと動くうちに、というのもある。


代わり映えなし…

 さて、買い換えてはみたが、代わり映えしないなあ。解像度が1280x800から1440x900になって画面が広く使えるのは良いと思うが、今回は否応ない買い換えだった。メインメモリーが足りないのはどうしようもない。


 Mac miniではbootcampでwindowsを使っていたが、今回はParallelsで仮想化した。VC++2010でのコンパイルはやや遅く感じるが、許せる範囲かな。

遊手徒食; Mac mini (mid2011)にWindows7 Home Premium導入(Mar 03, 2012)

Parallels Desktop 8 for Mac
Parallels Desktop 8 for Mac

Feb 08, 2013

iPadにsmart coverは必須

 だって、手で支えるには重すぎるもの。

 去年の春に第三世代iPadを購入した。

遊手徒食; iPad WiFi(第3世代)購入(Mar 31, 2012)

 scansnapで自炊したPDFデータを読むのに大判のタブレットが必要だったので、モデルチェンジをきっかけにこれを買ったのだが、いまいち活用できていない。引っ越し前は手元にデスクトップPCがあり十分広い画面があったので出番がなかった。引っ越し後は食卓が定位置になってデスクトップPCを使う機会が激減した。iPadを使うようになったかというと、そうでもない。食卓にべったり置くとタッチパネルがすこぶる使いにくい。天井の明かりの映りこみも激しくて読みづらい。かといって、手で支えるとすぐに腕がだるくなる。書籍や雑誌と違って、右手、左手、机の三点支持がしにくいからだろう。

 実はiPad用のスタンドをひとつ持っているのだが、これが全く役に立たなかった。ラバーコーティング風の仕上げなのだが、滑りやすく安定しない。

Img_1195r このスタンドは角度が二段階調整なのだが、どちらも使いづらい。浅い角度だと机にそのまま置くのと変わらず、角度を立てると不安定になる。このスタンドへの印象が悪かったので、長らくスタンドなしだったが、知人に薦められてsmart coverを買った。そしたら、食卓でのiPadの使いづらさが全部解消した。ノートより場所を喰わないし、キーボードへのコンタミの恐れもないので、今じゃiPadばかり使っている。もっと早く買っておけばよかったな。


 縦使いできないのが難点だが、iPadは画面のサイズが大きいので横使いの見開き表示でも十分読める。ソースが新書版までなら問題ない。A4の資料を読むとなるとこれでは役に立たないので別の手を考える必要がある。ところで、iPad miniだと見開き表示が厳しい画面サイズと解像度なので、iPadほどSmartcoverの有り難みがないのではないかと思う。あっちは軽いからスタンドは要らないかな?

Feb 04, 2013

光回線未だ開通せず

 さて、愚痴るよ。

 昨年11月はじめに引っ越しをした。それと同時に回線移転を申し込んのだが、新居には未だ光回線が来ていない。一時凌ぎのつもりのWiMAXで三ヶ月過ごしてしまった。下り3Mbps出ればいいとこで、固定で使うにはパフォーマンス不足が否めないが、速度が足りなくてほとほと困った覚えがほとんどない。光の速度が必要なコンテンツやアプリケーションがないからだ。

 なら、このままWiMAXでいいんじゃね、という話になりかねないが、固定代わりに使うには頼りない面がある。うちはやや弱電界でAterm WM3500Rのアンテナピクトは多くて二本。時としてそれ以下になる。雨の日には速度も落ちる傾向にあり、天候との相関が見られる。これだけなら我慢の範囲だが、時折WiMAXのリンクが切れたまま再接続されなくなることがある。ルータの管理画面に入って"WiMAX接続"を押せばつながるので、電波状態だけの問題ではなさそうだ。こうなるとルータが信用できなくなる。そもそも、ポータブルルータの長時間連続運用には無理があるのではないか。

 先日Mac miniのブートドライブを交換した際、4.8GBのOSイメージをWiMAX経由でダウンロードした。おおむね一晩かかったが、時間さえかければダウンロードは完遂する。データが流れ続けていれば勝手にリンクが切れてしまうことはなく、長時間のダウンロードが無駄になることはない。その点は助かるのだが、可用性が低いなあ、という印象は残る。

 これで光より安ければまだ許せるのだが、WiMAXと一般加入電話の合計額は、光回線とひかり電話を上回る。一時的な利用のつもりで一年縛りをかけていないこともあって、WiMAXは月額4,462円、これに加入電話1,785円で6千円を超えている。うちはマンションタイプになるので光回線は3,990円でしかない。ひかり電話は525円だ。1,700円高い。固定回線として使っているのでルータを持ち出すことができないので1,700円分のメリットはない。信頼性が低い回線に高い利用料を払っているわけだ。これはかなわん。


 2月に入ったが未だ開通スケジュールは決まっていない。

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