Posts categorized "パソコン・インターネット"

Oct 31, 2009

HHKBのOS X 10.6 Snow leopard対応ドライバがリリース

Mac OS X v10.6 Snow Leopardの対応について

 Happy Hacking Keyboard Lite 2 for Macの、Mac OS X 10.6 Snow leopard対応ドライバがリリースされていた。

 手元の環境では、ファンクションキーで問題が起きていた。ATOKを導入したときに一時的に有効になったのだが、リブートすると無効になったり、有効になったり不安定だった。10.6対応ドライバで、この問題は解消したようだ。


 一方、キヤノンのレーザプリンタのドライバは、2010年春のリリースを予定しているという。

MacOS X v10.6(Snow Leopard) 対応状況(2009年10月16日現在)

 そんなに先なんですか……

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Sep 16, 2009

2010年対応予定ですか…

 Mac OS X 10.6 Snow Leopardを導入したところ、キヤノンのレーザプリンター LBP-1820が使えなくなった。

遊手徒食; OSX 10.6 Snow Leopard導入(Aug 30, 2009)

 あれ以来ドライバ更新を待っていたが、きのうになってようやく10.6対応ドライバのリリーススケジュールが示された。

OS対応状況:Mac OS X v10.6 (Snow Leopard) 対応状況 新規掲載(2009年9月15日)

 LBP-1820は、「2010年対応予定」とされている。来年ですか… 
 6年前のプリンタにすぐにドライバを用意しろとは言えないが、ここまで対応が遅いと、次はキヤノンは外そうかなという気になる。現行機は1820までの世代と比べるとずいぶん安っぽい作りだしなあ。


 それはさておき、Adobe RGB対応のIPS液晶ディスプレイ、三菱RDT262WHがずいぶん安くなっている。メール会員限定だが、NTT-Xストアでほぼ10万になっていた。発売当初はおよそ15万で、とても手が出ないなーと思っていたが、これならどうにか。
 ただ、現在うちにはテレビがない。薄型テレビを買おうかとも考えている。液晶テレビのくっきり、はっきりした絵作りが好きになれないので、買うならプラズマと思っていたが、小さいサイズのプラズマは市場から消えつつある。37インチはPanasonicのTH-P37X1しか残っていない。42インチは必要ないし置き場所もない。37インチを買うなら、いまのうちだ。

 とはいえ、テレビ見なくても特に困らないんだよなあ。かといって、Macのモニタはというと、17インチながらIPS液晶があり当座の用は足りている。さて、どっちを先にするべきか。どっちも買わないという結論になりそうな。

三菱電機 25.5型三菱液晶ディスプレイ RDT262WH(BK)
三菱電機 25.5型三菱液晶ディスプレイ RDT262WH(BK)


【エコポイント対象商品】 Panasonic VIERA 37V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ TH-P37X1
【エコポイント対象商品】 Panasonic VIERA 37V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ TH-P37X1

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Sep 08, 2009

OS X 10.6 Snow LeopardにATOK 2009を導入

 本日、Mac OS X 10.6 Snow Leopardに対応したATOK 2009の試用版が公開された。早速ダウンロードし、インストールしてみた。

ATOK for Mac 無償試用版ダウンロード

 これまでもwindows PCではATOK2008を使っていた。

遊手徒食: 英語キーボードでATOK2008(Apr 05, 2008)

 毎年ATOKを買い換えるのもかなわんなあ、と思い、Macではことえりを使っていたが、いちど訂正して学習させたはずの誤変換が、しばらくするとまた出てきてしまう。MS-IMEに感じていた不満と同じである。こうした学習の不備がATOKにはあまりないように思う。

 現在は学習が進んでいない素の状態であり、ことえりと比べて優れているとは言いかねる印象だ。しばらく使ってみてから、購入するか判断したい。


 なお、ATOKを導入したところ、HHKB Lite2でFnキーコンビネーションのファンクションキーが効かない現象は解消した。謎だ…


ATOK 2009 for Mac 通常版
ATOK 2009 for Mac 通常版

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Aug 30, 2009

OSX 10.6 Snow Leopard導入

Snowlopard

 この週末、Mac miniのOSXを、10.6 Snow Leopardにアップデートした。

 発売日は8月28日、地元のショップには翌29日の午前10時すぎに到着したが、シングルライセンス版の残りは2つ。危ないところだった。Amazonでも現在は品切れとなっている。3,300円だもんなあ。

 パーソナルユースなので後先考えずにOSを入れ替えたが、ここまでで起きた不具合は、プリンタのドライバが対応していないということだけ。キヤノンのレーザプリンター、LBP-1820をLAN経由で使っているが、従来のドライバが使えず、OS組み込みのドライバも対応していない。
 これを除けば、あまり問題はないようだ。重くなることもなく、従来どおり快適に使えている。そのぶん、あまり変化もないのだが。

(追記)
 HHKB Lite2でも不具合が起きた。ファンクションキーが効かない。メーカーのPFUは、問題が起きていることは把握しているようだ。

Mac OS X v10.6 Snow Leopardの対応について

Mac OS X 10.6 Snow Leopard
Mac OS X 10.6 Snow Leopard

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Aug 27, 2009

SHARP Netwalker PC-Z1

 intelが言うところの、MID(Mobile Internet device)に相当する製品が日本でも出てきた。

シャープ、モバイルインターネットツール「NetWalker」発表会

 外出先でもネットを使いたいが、ノートPCを持ち運ぶのは辛い。こういうデバイスを待ち望んでいたのだが、Netwalker PC-Z1はワイヤレスWANモデムを内蔵していない。

 担当者へのインタビューでは、Netbookが持ち出されない理由を次のように分析している。

「ネットブックは新たな市場を開拓したのは周知の通り。だが、重い、大きい、バッテリ駆動時間が短いという理由などから、ほとんどの人がモバイルで利用しているとはいえない。それは、電車のなかや、カフェなどでネットブックを利用している人が少ないことからも明らか。ネットを利用するモバイル端末としての購入ではなく、安いPCとして購入している人が多い」
新ブランドを引っ提げて、MID市場に参入したシャープの思惑(大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」)

 重い、大きいと、ハンドリングの悪さを挙げている。バッテリ駆動時間の短さも持ち運びを不便にする。ACアダプタを必要とするからだ。本体に加えてコードのからみついたACアダプタを持ち運ぶのは面倒だ。外付けUSBモデムにも同じことが言える。通信を外付けモデムに依存する点も、ハンドリング上、不利になる。

 この点は、PC-Z1でも解決されていない。

 iPhoneは割り切りを旨とするAppleの設計思想を色濃く反映しており、欠点も少なくない。しかし、モデムは内蔵している。通信速度が遅く、エリアに問題があり、コストは高いが、それでもあるとないとでは大違いだ。PC-Z1のキーボードと高解像度液晶と、iPhoneの内蔵ワイヤレスWANを天秤にかければ、私はモデムを取る。

 何度も検討を重ねたというBluetoothは、今回の製品ではすっぱりと搭載を見送っている。

 「もし、Bluetoothが必要という声があれば、次期モデルでの搭載を検討したい。まず、先行して製品を投入することで、ユーザーから多くの意見をいただき、それを先行的に次期製品に採用するというサイクルを作りたい。モニター制度も実施したい」とする。

 ケータイでのダイアルアップ接続が現実的な価格で提供されていない以上、Bluetoothの必要性は低い。それよりも、ワイヤレスWANの優先順位の方がよほど高い。


 また、記事中にこんなコメントがある。

「他社がやらないものに先行して取り組む、シャープらしさが出た製品」

 他社に先行との主張には、「日本国内では」との但し書きが必要だ。
 同様の製品は既に存在している。PC-Z1をLinuxベース、Firefoxプリインストールでキーボード内蔵のMIDと解釈すれば、2007年末に発売されたNokia N810と大差ない。

NOKIA N810ファーストインプレッション(塩田紳二のPDAレポート)

 残念ながらN810もワイヤレスWANモデムを内蔵していない。興味はあったが、手を出さなかった最大の理由はそこにある。N810から二年が経った。当時はワイヤレスWANの欠如を、いくつかある難点の一つと感じていたが、現時点では最大の欠点と感じる。通信手段が組み込まれていない「モバイルインターネットツール」には、ほとんど魅力が感じられない。

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Aug 01, 2009

USBラジオチューナーRadio shark2

 USB接続のラジオチューナーを買った。選択肢はあまり多くない。Mac対応しているものとなると、さらに数が少なくなる。

・Logitec LRT-FMAM100U
・Griffin Radio shark2

 この二つくらいしか見当たらない。ユーザの声を検索してみると、どちらも感度が良くないようだ。LRT-FMAM100UはUSBメモリのようにUSBコネクタ一体で、HUBに差すことになる。PCから出るノイズの影響を受けやすそうだ。一方、radio shark2は自立する構造でPCから離して設置できる。少しでもノイズから逃れられればと、こちらを選んでみた。

 ところが、USB延長ケーブルでPCから離した上で付属アンテナを付けてもFM1局しか入らない。AMはノイズの彼方にうっすら聞こえるだけ。感度が悪いとは聞いていたが、ここまでダメだとは。感度改善の方法は調べておいたので、早速改造することにした。

k3k1::log radio SHARK 2 を改造する(2007-08-12)
craftな毎日 radio SHARK 2 を改造する(2008-2-11)

 まず、筐体を開ける。両面テープで貼り付いている底面のゴムを外し、ネジを一本抜く。堅く噛んだ筐体を左右に開く。ここがいちばん大変だ。

Dscf2268r

 アンテナまわりの配線がおかしいのは上記ブログの指摘通り。付属のFM外部アンテナは、3極ミニプラグ(φ3.5mm)のGND側にリード線がつながっているだけだ。これは内蔵アンテナの寸度不足を補うことを意図した設計で、独立した外部アンテナを接続することは想定されていない。

Tea5777
ST-NXP Wireless April 2006, Product data sheet TEA5777 Rev. 01-11, P7

 そこで、外部アンテナが繋がるように改造する。

Dscf2274r

 シールド線でジャックからランドへジャンパを飛ばし、RFIN2, GNDRFが、それぞれ三極ミニプラグのL, GNDとなるように結線する。F型-ミニプラグ変換アダプタを介して部屋に来ているテレビアンテナに接続したところ、FMはクリアに受信できるようになった。

 次にAMアンテナを巻き直す。内蔵アンテナは11回しか巻かれていない。

Dscf2271r

 40回を目安に巻き直す。測定器が手元にないので、巻き数は「craftな毎日」を参考にさせていただいた。

Dscf2272r

 AMは改善したものの実用にはほど遠い。ノイズまじりで、聞いているのが辛い。うちはRC構造で、普通のAMラジオでも受信状況が良くない。感度に劣るUSBチューナーは実用にならないということか。

 以上のような改造を加えることでFMチューナーとしては使えるようになったが、買ってきたままの状態では強電界地域に住んでいる方でないと使い物にならないだろう。あまりおススメできない出来だ。


Griffin Technology Radio SHARK 2 AM/FMラジオレコーダー
Griffin Technology Radio SHARK 2 AM/FMラジオレコーダー

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Jul 25, 2009

捨て方がわからない

Laser Printer

 レーザープリンターでA3印刷をしようとして、増設給紙トレイが動作しないことに気付いた。引っ越しのドサクサで壊れたようだ。Mac miniの光学ドライブも、引っ越しのあとディスクを読み込まなくなった。こちらは一度分解掃除をしたら直ったが、増設カセットは直らなかった。プリンタ本体側に不具合があるのか、カセット側に不具合があるのか、紙送りのモーターが回らない。
 A3印刷の頻度は高くないので、修理や買い替えは止めて本体内蔵の手差しトレイを使うことにしたが、こんどは捨て方がわからない。当地でもゴミの分別は細かく指示されているが、増設給紙トレイは分別例にもちろん載っていない。
これはプラスチックごみ? 大型ごみ? 

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May 31, 2009

7inch液晶のhtc Shiftが特価

HTC、SIMロックフリースロット搭載のUMPC〜Vista/Origami 2.0搭載

 htcのミニノート、htc shiftがクレバリーで特価販売されている。

Fig_ovv_img01

 モノとしては、7inch液晶(800x480)にスライド式キーボード内蔵のMobile Internet Device。CPUはdothan世代、メモリー1GBで、ストレージは1.8inch HDDだ。OSはvista business、バッテリ駆動時間は2時間とされている。

 発売当初16万5千だったが、セールでは54,800円になった。Netbookと大差ない。

 でも、メモリー1GB、1.8inch HDDでのvistaはひどい目に遭うだろうなあ。電池もカタログデータで2時間しかもたない。このあたりのネガティブ要素はwillcom D4とほとんど同じ。
 D4より良く見えるのは、キーボードがまともそうなところ。でも、JIS配列で良かったよ。もしUS配列だったら、うっかり手を出していたかもしれない。このサイズで中身がPCなのは魅力的。XPを入れればどうにかなると考えて泥沼にはまっていたかも。

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Apr 15, 2009

日立型1.8inch HDDと同形状のSSD、OCZ OCZSSDPATA1-32G18/-64G18

 OCZからも日立型1.8inch HDDと同形状のSSDが発売された。

Akiba PC hotline; OCZ OCZSSDPATA1-32G18の概要(2009年3月28日号)

 以前紹介したPhotoFast G-Monster 1.8 IDEと同等品である。

遊手徒食; 日立型1.8inch HDDと同形状のSSDがようやく出た。Photofast G-Monster-1.8"IDE32GB(Jan 29, 2009)

なべラボ; OCZの1.8インチ日立型SSDの殻割(2009年03月26日)

 中身は同じだが、PhotoFast G-Monsterと比べると安価だ。32GBで1万円強、64GBで2万円弱で販売されている。OCZ扱い品は販売チャンネルが限られており地方での入手は困難だが、同等品が安価になったことで、PhotoFast G-mosnter 1.8 IDEが安くなってきた。amazonで64GBが2万円強で買える。OCZ製品は値上げが取沙汰されてきており、今が買い時かもしれない。

PhotoFast SSD 1.8 IDE 64GB MLC Read80MB Write45MB BOXパッケージ 1年保証 PF18Z64GSSDIDE
PhotoFast SSD 1.8 IDE 64GB MLC Read80MB Write45MB BOXパッケージ 1年保証 PF18Z64GSSDIDE

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Apr 09, 2009

USBメモリーカードリーダの修理

 このところ調子が悪かったUSBメモリーカードリーダのUSB2-W12RW、先日ついに、SDカードを差してもカードを認識しないようになってしまった。CFならきちんと認識しているので、故障したのはSDカードスロットのようだ。しばらく古いカードリーダで凌いでいたが、読み込み速度の遅さが気になる。

遊手徒食; メモリカードリーダライタを買い換えた。MR-DU2A7→USB2-W12RW(May 27, 2007)

 高いものではないので買い替えようかと思ったが、故障の原因が物理的なもの、たとえば、コネクタ部のハンダ割れであれば修理できるかな、と考えて分解してみた。

 point open

 マイナスドライバで示した接点で、カードの挿入を検出しているようだ。

point close

 SDカードを挿入すると接点が閉じる。この接点が汚れてカード挿入を認識できなくなっているのではないかと考え、接点を軽く磨いてみたら、あっさりと直った。半田ごての出る幕すらなかった。


I-O DATA USB2.0/1.1接続 33メディア対応マルチカード リーダー・ライター USB2-W12RWK/B
I-O DATA USB2.0/1.1接続 33メディア対応マルチカード リーダー・ライター USB2-W12RWK/B

ultra DMA対応の後継モデル。

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