Posts categorized "グルメ・クッキング"

Dec 05, 2007

樽出し原酒をテイスティングしてきた

アサヒビールお酒文化講座「ウイスキーを楽しもう!」

 中日文化センターで開催された、このイベントに参加してきた。

 Pict3354r ニッカウヰスキー 第3代マスターブレンダーの佐藤 茂生氏の講演とともに、ブレンド前の原酒がテイスティングできるというもの。東京にはブレンダーズ・バーがあるが、名古屋でこんな機会は滅多にない。貴重な経験だった。カメラなしの携帯電話を使っているので、会場での写真はない。このシートの上にテイスティンググラスが並んでいた。この時ばかりは、カメラも付いてたほうがいいな、と思う。

Pict3355r_2 提供された原酒は5種類。ヘビーモルト"Peaty&salty"、フルーティーモルト"Fruity&rich"、シェリーモルト"sherry&sweet"、新樽モルト"woody&vanilic"、カフェグレーン"woody&mellow"。どれも特有の個性がある。利き酒がイベントの趣旨なのだが、普段そうそう口にできるものではないので、勿体無くて全部呑んでしまう。すっかり酔っ払ってしまった。

Nov 10, 2007

シングルモルト余市

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 個人的にビールの季節が終わったので、前から気になっていた、ニッカの「シングルモルト余市」を買ってみた。シングルモルト余市は10年と12年を飲んだことがあるが、それとくらべるとずいぶんマイルドだ。ヨードっぽい感じはあるものの、それより甘みが先立つ。これはこれで悪くないが、「余市」を期待すると、ちょっともの足りない気もする。印象としては、「竹鶴」の方が近いかなあ。

Jul 10, 2007

今度は缶ペリエ

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 今度は缶入りのペリエを買ってみた。350mL 24本で2,650円。1本110円の計算になる。

 瓶とくらべると若干割高ではあるが、瓶は空き瓶が溜まって仕方ない。資源回収の日まで、瓶が溜まり続けることになる。また、750mL瓶はひとりで飲むには少し多い。チマチマ飲んでいると、最後の一杯はすっかり気が抜けてしまう。それなら、350mL缶の方が良いのではないかということで、頼んでみた。

 封を切ったら早めに飲まなきゃ、ということがないのがいい。炭酸は飲みたいが、アルコールはちょっと、というときに重宝している。


(お徳用ボックス) ペリエ 缶 330ml×24本
ペリエ
売り上げランキング: 12
おすすめ度の平均: 4.5
4 最安値かも
5 手の届くところにきた
5 この値段で配達は素晴しい!が、なんで?

May 18, 2007

Amazonでペリエを買う

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 ビールばかり呑んでいては身について仕方ないので、炭酸水を飲んでいる。キリンがNudaを出して、炭酸水が以前より手軽に手に入るようになったのは良いのだが、あんまり美味しくない。炭酸水も色々あるけれど、ペリエが好みにあう。ただ、近所では750ml瓶が300円以上はする。定価だと1本380円だ。ちょと買いにくい。
 最近、Amazonで12本入りケースが2,500円ほどで出ていることを知って、注文してみた。10kg以上の荷物になるのだが、1,500円を超えるので送料はかからない。1本あたま215円。結構お買い得だ。


(お徳用ボックス) ペリエ 瓶 750ml×12本
ペリエ (2005/09/14)
売り上げランキング: 6
おすすめ度の平均: 5.0
5 初めての方はお店で飲み比べてから購入を
5 いつも注文しています。
5 これはオトクですー

Sep 06, 2006

Nikka malt 100 whisky elegant style

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 写真が良くなかった。携帯電話でテキトーに撮ってしまい光量不足で美味しそうに見えない。撮り直そうにも既に半分呑んでしまった。写りの悪さはご容赦願いたい。
 さて、今回も限定もの。Nikka malt 100 whiskey elegant style 12y。2004年に発売された、70周年記念のNikka malt 100 whiskey the anniversary 12yと良く似た味わいだ。シェリー樽貯蔵の原酒を使っており、特有の甘い香りが特徴である。加水すると香りがさらに引き立つが甘く感じすぎるかもしれない。フィニッシュはピート香や軽いヨード香が余韻に残る程度で軽やかではあるが、ニッカのテイストが感じられる。これで500ml 1,380円は安い。この処方で出せる樽の数が多くないのか、今回も限定販売となった。なくならないうちに数本買っておこうと思う。

Aug 29, 2006

サッポロビール「畑から百三十年」

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SAPPORO 畑から百三十年(サッポロビール)

 メーカーサイトによれば、8月30日発売となっているので若干フライングで購入できた。近所のスーパーで350ml缶で206円。いわゆるプレミアムビールの価格帯ではない。
 早速飲んでみたところ、昔ながらのビールらしいビールであることに驚かされた。以前キリンビールの工場に行って試飲したときにも感じたのだが、今のビールは薄味になっている。キリンの「一番絞り」と「ラガー」にさほど差がなくなってしまっている。それもあってかキリンは「クラシックラガー」を別途出しているが、あれでも昔と比べるとホップが効いていないと感じる。「畑から百三十年」はしっかりとホップが効いており、後味に麦の味も強い。これぞビール、といった味わいだ。同じくモルト100%の「ヱビス」にも似ている。

 昨今は店頭に多岐に渡る酒が並んでおり、とりあえずビール、という時代ではなくなった。ビール風の軽い酒を求める向きには、発泡酒なり、第三のビールなり選択肢はたくさんある。わざわざビールを買うならば、このようなビールらしいビールがあって欲しいと思う。記念醸造といわず、定番にしてほしい。

Jun 28, 2006

アイスコーヒー用冷却器、カリタ冷珈器102

 アイスコーヒーは自分で淹れても労力に見合った旨さが得られないと感じていた。これまでやっていたのは、こんな手順だ。

 焙煎が深い豆を使ってお湯を少なめに濃く抽出する。次いでポットに氷を放り込んで急冷する。氷が溶けて濃すぎる珈琲が適切な濃さに薄まる。

 ボトルコーヒーに比べれば香りが良い気はするが、大差ないようにも感じられる。そんなわけで夏場は豆を買わずボトルコーヒーや水出し紅茶を飲んでいた。

 先日、アイスコーヒー用の冷却器なるものがあることを知り買ってみた。東急ハンズにて630円。

カリタ102冷珈器(株式会社カリタ)

 これに氷をぎっちり詰めて、ドリッパとサーバの間に挟む。上から、ドリッパ、冷珈器、サーバとなる。ドリッパから出た熱いコーヒーは冷珈器の氷に滴り落ち、速やかに冷却されてサーバに落ちる。
 まだ最適の分量が掴めておらず出来にばらつきがあるのだが、最初のやり方で淹れるよりも総じて美味しく淹れられるようだ。味がやわらかく甘みが感じられ、香りも良い。

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 余りよくない写真で失礼。
 ボトルコーヒーのように真っ黒ではなく、薄いかなとも思うが、口にしてみるとこのぐらいがちょうど良い。これまでボトルコーヒーは濃すぎるように思えて水で薄めて飲んでいた。自分で淹れると濃さの調整ができるのもいい。あれやこれや準備するものが多くて結構手間がかかるのだが、手間に見合った旨さは得られると思う。

 今回使った豆はこちら。
ヨーロピアンクラシックブレンド(加藤珈琲店)

 豆は鮮度が命だと思う。密閉容器に入れて冷凍庫で保存しても、挽いて一週間も経てば香りが落ちてしまう。豆のまま買ってきて、淹れるたびに挽いたほうがいい。豆のまま冷凍庫に入れておけば半月程度はもつ。

Jun 02, 2006

紅茶をつくってみた

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 庭に茶の木が植わっている。四半世紀前に日産のディーラーで貰ったものだと思うのだが、「レモンティーの木」としてチャノキとレモンの寄せ植えになったものを庭に移植したのが今も残っている。日当たりが悪いためレモンが実をつけたことはないが、チャノキは毎年新芽を出している。去年の今頃、ふと思い立ってチャノキの新芽を摘んで紅茶を作ろうとしたがうまくゆかなかった。今年はとりあえずお茶らしきものには仕上がったので、簡単に紹介する。

 紅茶を作るには、萎凋、揉捻、発酵、乾燥の4工程が欠かせない。萎凋とは摘んだ茶葉をしおれさせる工程、揉捻とはしおれた茶葉を潰す工程、発酵は葉を潰すことで行き渡った酵素により含まれるカテキン類を発酵させる工程、最後の乾燥は熱で酵素を失活させ発酵を止め、また保存性を揚げるため水分を飛ばす工程である。上の写真は一芯二葉を摘み取った茶葉を広げて萎凋をはじめたところ。

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 萎凋が終わったところ。この程度水分を飛ばせばよいらしい。葉の軸に縦しわがより始めればこの工程は完了のようだ。水分が多すぎると、次工程の揉捻を行う際に茶葉の成分が流出してしまう。しかし水分を飛ばしすぎて干からびてしまうと次工程に進めなくなる。去年は水分を飛ばしすぎて枯葉のようにパリパリになってしまって失敗した。

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 揉捻が終わり発酵をはじめたところ。スプーンの背で葉を潰した。この量だと『揉む』というイメージからは程遠い。しっかり葉を潰さないと発酵してくれない。かなり潰したつもりだったが、発酵終了時に青いところが残ってしまった。
 この工程は保温と保湿が必要だ。濡れタオルで覆って保湿した。問題は温度の方にあった。作業した日が20度前後だったので発酵がなかなか進まない。湯煎して保温したが温度が不足していたように思う。揉捻自体も徹底していないところがあった。葉全体が黒くなれば発酵工程完了。
 
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 これは乾燥を終えたところ。電子レンジにかけてやれば早く乾燥できる。焦げないようこまめに状態を確認したほうがよい。見たなりが良くないなあ…

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 抽出してみた。この量の茶葉からでは、2杯分出すのがやっとだ。また、発酵が不足していたようで紅茶の味に至らず、烏龍茶の風味となった。発酵工程で十分に保温できなかったのが原因と思われる。それでもかかった手間のせいか、けっこうに美味しく感じられた。

Mar 13, 2006

今更ながらの樽生サーバ

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 キリンの樽生専用サーバを入手した。以前何度か買おうとしたのだが、樽で提供される銘柄がさして好みでない一番絞りに限られていること、サーバ本体は3,000円ほどすることで伸び伸びになっていた。今回、近所のコンビニで在庫品のサーバを安売りしているのを見つけた。また、樽のほうも、一番絞りだけでなくブラウマイスターが出ていることもあって、ようやくの購入に至った。
 実際使ってみると、きめ細かな泡立ちをする。缶ビールに比べると炭酸が弱くなり、飲食店で飲む樽生に近い感じが出ている。また、サーバを取付けたまま冷蔵庫で1週間は保存できるため、小量づつ飲めるのも良い。ただし、容量あたりの価格では缶より高くつく。ブラウマイスターの樽は1,520mlで1,280円と、350ml換算では294円にもなる。普段からがばがば飲むのは憚られる。

Mar 10, 2006

北杜50.5度

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 きのう延々とcocologがシステムダウンしていたので、今日は二本。

 朝日新聞日曜版のbeで50度クラスの国産ウィスキーが紹介されていたのを見て、サントリーの北杜50.5°を買ってみた。この欄で同時に紹介されていたキリンの富士山麓樽熟50°は既に一度買ってみたことがあり、樽香がちょっとしつこいかな、と思ったが割によかった。北杜の方は、というと、いかにもサントリーの量販向けウイスキーといった感じで素っ気ない。バニラのような香りは乗っているものの、味が淡白で面白みに欠ける。普段呑んでいる写真左の竹鶴12年が、結構ピート香が強いものなので余計にそう感じるのかもしれないが。

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