Posts categorized "書籍・雑誌"

Feb 12, 2012

Kindle store日本上陸?

Engadget Japanese アマゾン Kindle が4月に日本上陸へ(日経報道)

 日本版Kinde storeができるということだが、さてどうなんだろうか。日経辞令を如何ほど信用するかはひとまず措くとして、一台のKindleにUSのアカウントとJPのアカウントが同居できるかが気になるところだ。手元にはUS版Kindle keyboard 3Gがある。日本版Kindle touchではAmazon.co.jpで買った和書しか読めず、Amazon.comで買った洋書はUS版kindleでしか読めないとなれば面倒だ。コンパクトなKindleだが、二台持ち運ぶのは避けたい。

 懸念が当たらないと良いのだが、Amazon.co.jpとAmazon.comのアカウントは完全に独立しているからなあ。マイグレーションできるとは考えにくい。

Sep 12, 2010

日本版iPad WiFi+3Gに落胆して、Kindle 3G+WiFiを買った

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 iPhone 3Gの欠点は、対角3.5インチの狭すぎる画面と、ソフトバンクのSIMロック、動作速度の遅さにある。2010年1月28日にiPadが発表されたとき、3G版はSIMフリーになることが明言されていた。ならばiPadは、iPhoneに感じていた不満を解消できるのではないかと期待していた。

 ところが、5月8日、日本版のみソフトバンクのSIMロックがかかることが明らかになった。それでは買う意味がない。ソフトバンクのサービスエリアと通信速度に不満がある上、海外ではパケット代が青天井になる(6月29日、7月21日から「海外パケットし放題」の提供発表されたが、5月、6月時点では青天井だった)。これでは旅行に持って行くweb端末兼コンテンツビューアとしては失格と感じた。

 iPadへの期待が失望に変わるなか、興味が向いたのがKindleだ。旅先にもってゆくコンテンツとして本の優先順位は高い。iPadにもiBooksがあるが、日本では洋書すら買うことができない。アプリとしてプロプライエタリな形で雑誌などは頒布されているが、とても買う気にはならない。

 それと比べるとKindleの電子書籍はユーザビリティが高い。Kindleは3G携帯電話モデムを内蔵している。国際ローミングにも対応しており、アメリカから取り寄せたKindleが日本でも使える。通信費として書籍代金に$2の上乗せがあるが、それだけだ。簡易的ながらwebブラウザも無料で利用できる。基本料金やパケット定額料として月数千円取られ続けることはない。この軽やかさと比べるとSIMロックで縛り、月数千円の固定料金を強いる売り方は、いかにも固陋に見える。

 折良くKindle2が$189に値下げされており、購入寸前までいったものの、気に入ったカバーが日本にはシッピングできなかったこと、さらに、第三世代Kindleの登場が噂されていたこともあり、しばらく待つことにした。

 そして7月29日、第三世代kindleが発表された。数日後に注文を入れたが、初期出荷分はsold out。発売日から遅れること10日余りで入手できた。実際使ってみると、極めて紙に近い性質を持つ電子ペーパーと、3G回線による定期刊行物の自動ダウンロード、読み進んだ場所をKindle for Macやfor PC、iPhoneとシンクロするwisper syncは素晴らしい。iPhoneやiPad以上に未来を感じられるデバイスだと感じた。

 難点は二つ。画面書き換え時に画面全体が反転すること。もうひとつはwebブラウザと電子ペーパーの相性が悪いこと。webページはスクロールで読み進むことが前提となっており、ページ単位での書き換えが前提の電子ペーパーでは、かなり見づらい。最低限のwebブラウズやメールチェックはできるが、KindleにWeb端末を求めるべきではないようだ。ならば、第4世代iPod touchを買おうかな。iPhone3GをiPhone4に買い替える気はさっぱり起きないが、音楽プレーヤはどのみち必要なので。


Apple iPod touch 32GB MC544J/A 【最新モデル】
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Apple iPad Wi-Fiモデル 32GB MB293J/A
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Apr 28, 2005

scientific Americanもしくは日経サイエンス

 USの科学雑誌、Scientific Americanの日本版として、日経サイエンスという雑誌が出ています。読者数の関係でしょうが、どんどん高くなってゆく雑誌でして、今は1,400円かな。気軽に買える値段じゃありません。定期購読すると年間15,372円/12号。学割があるようで、年間12,000円/12号までディスカウントされるようですが、雑誌1年分として一気に1万以上払うのはキツいっす。
 USで売られている本誌も日本に入ってきてはいます。洋販扱いで\1,303円。現地じゃ$4.99なんすけどね。1$-\260のレートっすか… 日本版独自の記事がけっこうあるので単純には比較できませんが、この価格差には眩暈がします。ちなみに日本から本誌を定期購読した場合、郵送料込みで$55/12号で送ってくれます。今のレートだと、5,720円。日本版の正規料金の1/3程度ですね。
 あちらの市場には顧客が多いからこういう価格が可能なのか、出版コストの違いなのか、それとも生活物価の違いを反映しているのか、どれが原因なのかはわかりませんが、日米でこれだけ価格差がついているのには驚かされます。
 日本にも80年代半ばには科学雑誌ブームがあったのになー

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