Posts categorized "Mac"

Jul 26, 2011

Mac miniをリプレイス、core duo 1.66GHzからcore i5 2.5GHzへ

Img_3392r

 新しいMac miniが光学ドライブを省略したことに文句を垂れていたが、舌の根も乾かぬうちに件のminiを買ってしまった。Appleが節を曲げて、次以降のモデルで再び光学ドライブを内蔵するとは考えにくい。core duo 1.66GHzの旧miniは老朽化が否めず、動作に鈍さが目立つ。どうせ買い替えるなら早いほうが良いと判断した。

Img_3393r

 一緒にMacBook Air SuperDriveも購入した。光学ドライブが入るだけのスペースがMac miniの中でがらんどうになっているのを考えると釈然としない思いはあるが、必要なので仕方がない。

 まずはOSX環境の引っ越しを行う。同じサブネットのEthernetに両機をぶらさげて移行アシスタンスを使用。160GB余りのデータの転送は、2時間ほどで終わった。

 問題はbootcampでのwindowsだった。OSX 10.7のbootcamp assistant4.0.1では、windows 7しかサポートされていない。XPには内蔵デバイスのドライバが提供されないのだ。

 サポート外は承知の上でXPをインストールしてみたが、内蔵Ethernetポート、WiFi、ビデオチップのAMD Radeon HD 6630、さらに、MacBook Air SuperDriveも使用不能だ。7用のドライバディスクから個別にドライバを読み込むことで、内蔵Ethernetポートは使えるようになったが、ビデオドライバは7のものを使い回せず、アクセラレーションが効いていない。Catalystをインストールしても駄目。実用に供するのは難しい印象だ。

 これを機会にwindows7を買うのもひとつの手だが、旧miniをXPでbootすることは滅多になかった。その程度しか使わないのに、新しくwindowsを買うのは躊躇われる。どうしても必要になったら、その時改めて考えるということで、本件、棚上げ。確保してしまったwindows用のパーティションが勿体ないなあ。


遊手徒食; 新しいMac miniは、まさかの光学ドライブレス(Jul 20, 2011)

遊手徒食; Boot Campでwindows XPを導入(Mar 28, 2010)

遊手徒食; XPを買いに行ったはずが、Mac miniを買ってきた(Jun 28, 2008)
 
 
Apple MacBook Air SuperDrive MC684ZM/A
Apple MacBook Air SuperDrive MC684ZM/A

Apple Mac mini/2.5GHz Core i5/4GB/500GB/NO ODD MC816J/A
Apple Mac mini/2.5GHz Core i5/4GB/500GB/NO ODD MC816J/A

Jul 20, 2011

新しいMac miniは、まさかの光学ドライブレス

アップル、Mac OS X Lion搭載のMac mini ~光学ドライブを廃止(PC watch)

 OS X 10.7 Lionと同時に新しいMac miniが発売された。手持ちのMac miniはEary2006で、core duo 1.6GHz、メモリは2GB。最近は動作に重さを感じることが増えてきた。10.7を機会に、core iが搭載されるであろう、新しいMac miniを買うつもりでいた。

 ところが、発表された筐体を見て驚いた。デスクトップ版までが先代のserver版のように、光学ドライブを省略している。これはさすがに困る。Apple storeの品揃えが充実した米国ならともかく、コンテンツのネットでの流通が遅れている日本では、光ディスクからのリッピングがまだまだ必要だ。

 また、bootcampでのWindows導入にも光学ドライブが必要だ。Windowsで立ち上げる必要はほとんどなくなってきているが、全く不要とまではいえない。うちのなかにwindowsマシンが一台もないのは、さすがに危うい。

 この機会にMac miniをリプレイスする予定だったが、こんなことで躓くとは予想外だ。Appleの早すぎる割り切りには困ったもんだ…

遊手徒食; XPを買いに行ったはずが、Mac miniを買ってきた(Jun 28, 2008)

Mar 28, 2010

Boot Campでwindows XPを導入

Bootcamp

 引っ越しを機会にデスクトップのWindows PCを廃棄して、Windows PCはThinkpad X40だけになっていた。狭いXGA液晶と遅い1.8inch HDDでVisual studioを使うのはかなり苦しい。C++を使う必要がまた出てきたので、手持ちのMac miniにBoot CampでWindows XPをインストールしてみた。

 注意すべき点は一点だけ。「Boot Camp インストールと設定ガイド」(PDF)に明記されているが、Boot campで確保された領域をWindowsインストーラで再フォーマットすること。確保された時点でFAT32でフォーマットされているように見えるが、そのままインストールするとdisk errorでwindowsがブートしない。

 ここでしくじってインストールに手間取ったが、一度入ってしまえばcore duo 1.66GHz, メモリ2GBでのXPはしごく快適だ。しかし、windowsとOSXとの切り替えにリブートが必要なのは面倒だ。OSXにMicrosoft remort desktop connection clientを導入し、X40にリモートログインしてみてvirtual machineっぽい雰囲気を味わってみたが、これだとX40の遅さがそのまま反映されてしまう。こうなるとVM wear Fusionなり、Parallels desktopなりが欲しくなるなあ。

Rdc_mac

Jan 09, 2010

OSX 10.6 Snow Leopard用 LIPS IV簡易ドライバ公開

 手持ちのレーザプリンタLBP-1820のOSX 10.6用ドライバが公開された。

Canon LIPS4 簡易版 Printer Driver & Utilities for Macintosh Version 1.00(Update:2010.1.7)

 簡易版って何だよ、とは思うが、とにかく印刷できるようにはなった。OSリリースから4ヶ月ちょい、プリンタが使えないのは痛かった。OSのアップデートは、リリース後半年は控えた方が無難なんだろうな。半年待ってしまうと、アップデートするだけのモチベーションがなくなっていそうだけど、必要に迫られるまでアップデートはしないのが正解かも。

遊手徒食;OSX 10.6 Snow Leopard導入)(Aug 30, 2009
遊手徒食;2010年対応予定ですか…(Sep 16, 2009)

Oct 31, 2009

HHKBのOS X 10.6 Snow leopard対応ドライバがリリース

Mac OS X v10.6 Snow Leopardの対応について

 Happy Hacking Keyboard Lite 2 for Macの、Mac OS X 10.6 Snow leopard対応ドライバがリリースされていた。

 手元の環境では、ファンクションキーで問題が起きていた。ATOKを導入したときに一時的に有効になったのだが、リブートすると無効になったり、有効になったり不安定だった。10.6対応ドライバで、この問題は解消したようだ。


 一方、キヤノンのレーザプリンタのドライバは、2010年春のリリースを予定しているという。

MacOS X v10.6(Snow Leopard) 対応状況(2009年10月16日現在)

 そんなに先なんですか……

Sep 16, 2009

2010年対応予定ですか…

 Mac OS X 10.6 Snow Leopardを導入したところ、キヤノンのレーザプリンター LBP-1820が使えなくなった。

遊手徒食; OSX 10.6 Snow Leopard導入(Aug 30, 2009)

 あれ以来ドライバ更新を待っていたが、きのうになってようやく10.6対応ドライバのリリーススケジュールが示された。

OS対応状況:Mac OS X v10.6 (Snow Leopard) 対応状況 新規掲載(2009年9月15日)

 LBP-1820は、「2010年対応予定」とされている。来年ですか… 
 6年前のプリンタにすぐにドライバを用意しろとは言えないが、ここまで対応が遅いと、次はキヤノンは外そうかなという気になる。現行機は1820までの世代と比べるとずいぶん安っぽい作りだしなあ。


 それはさておき、Adobe RGB対応のIPS液晶ディスプレイ、三菱RDT262WHがずいぶん安くなっている。メール会員限定だが、NTT-Xストアでほぼ10万になっていた。発売当初はおよそ15万で、とても手が出ないなーと思っていたが、これならどうにか。
 ただ、現在うちにはテレビがない。薄型テレビを買おうかとも考えている。液晶テレビのくっきり、はっきりした絵作りが好きになれないので、買うならプラズマと思っていたが、小さいサイズのプラズマは市場から消えつつある。37インチはPanasonicのTH-P37X1しか残っていない。42インチは必要ないし置き場所もない。37インチを買うなら、いまのうちだ。

 とはいえ、テレビ見なくても特に困らないんだよなあ。かといって、Macのモニタはというと、17インチながらIPS液晶があり当座の用は足りている。さて、どっちを先にするべきか。どっちも買わないという結論になりそうな。

三菱電機 25.5型三菱液晶ディスプレイ RDT262WH(BK)
三菱電機 25.5型三菱液晶ディスプレイ RDT262WH(BK)


【エコポイント対象商品】 Panasonic VIERA 37V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ TH-P37X1
【エコポイント対象商品】 Panasonic VIERA 37V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ TH-P37X1

Sep 08, 2009

OS X 10.6 Snow LeopardにATOK 2009を導入

 本日、Mac OS X 10.6 Snow Leopardに対応したATOK 2009の試用版が公開された。早速ダウンロードし、インストールしてみた。

ATOK for Mac 無償試用版ダウンロード

 これまでもwindows PCではATOK2008を使っていた。

遊手徒食: 英語キーボードでATOK2008(Apr 05, 2008)

 毎年ATOKを買い換えるのもかなわんなあ、と思い、Macではことえりを使っていたが、いちど訂正して学習させたはずの誤変換が、しばらくするとまた出てきてしまう。MS-IMEに感じていた不満と同じである。こうした学習の不備がATOKにはあまりないように思う。

 現在は学習が進んでいない素の状態であり、ことえりと比べて優れているとは言いかねる印象だ。しばらく使ってみてから、購入するか判断したい。


 なお、ATOKを導入したところ、HHKB Lite2でFnキーコンビネーションのファンクションキーが効かない現象は解消した。謎だ…


ATOK 2009 for Mac 通常版
ATOK 2009 for Mac 通常版

Aug 30, 2009

OSX 10.6 Snow Leopard導入

Snowlopard

 この週末、Mac miniのOSXを、10.6 Snow Leopardにアップデートした。

 発売日は8月28日、地元のショップには翌29日の午前10時すぎに到着したが、シングルライセンス版の残りは2つ。危ないところだった。Amazonでも現在は品切れとなっている。3,300円だもんなあ。

 パーソナルユースなので後先考えずにOSを入れ替えたが、ここまでで起きた不具合は、プリンタのドライバが対応していないということだけ。キヤノンのレーザプリンター、LBP-1820をLAN経由で使っているが、従来のドライバが使えず、OS組み込みのドライバも対応していない。
 これを除けば、あまり問題はないようだ。重くなることもなく、従来どおり快適に使えている。そのぶん、あまり変化もないのだが。

(追記)
 HHKB Lite2でも不具合が起きた。ファンクションキーが効かない。メーカーのPFUは、問題が起きていることは把握しているようだ。

Mac OS X v10.6 Snow Leopardの対応について

Mac OS X 10.6 Snow Leopard
Mac OS X 10.6 Snow Leopard

Aug 01, 2009

USBラジオチューナーRadio shark2

 USB接続のラジオチューナーを買った。選択肢はあまり多くない。Mac対応しているものとなると、さらに数が少なくなる。

・Logitec LRT-FMAM100U
・Griffin Radio shark2

 この二つくらいしか見当たらない。ユーザの声を検索してみると、どちらも感度が良くないようだ。LRT-FMAM100UはUSBメモリのようにUSBコネクタ一体で、HUBに差すことになる。PCから出るノイズの影響を受けやすそうだ。一方、radio shark2は自立する構造でPCから離して設置できる。少しでもノイズから逃れられればと、こちらを選んでみた。

 ところが、USB延長ケーブルでPCから離した上で付属アンテナを付けてもFM1局しか入らない。AMはノイズの彼方にうっすら聞こえるだけ。感度が悪いとは聞いていたが、ここまでダメだとは。感度改善の方法は調べておいたので、早速改造することにした。

k3k1::log radio SHARK 2 を改造する(2007-08-12)
craftな毎日 radio SHARK 2 を改造する(2008-2-11)

 まず、筐体を開ける。両面テープで貼り付いている底面のゴムを外し、ネジを一本抜く。堅く噛んだ筐体を左右に開く。ここがいちばん大変だ。

Dscf2268r

 アンテナまわりの配線がおかしいのは上記ブログの指摘通り。付属のFM外部アンテナは、3極ミニプラグ(φ3.5mm)のGND側にリード線がつながっているだけだ。これは内蔵アンテナの寸度不足を補うことを意図した設計で、独立した外部アンテナを接続することは想定されていない。

Tea5777
ST-NXP Wireless April 2006, Product data sheet TEA5777 Rev. 01-11, P7

 そこで、外部アンテナが繋がるように改造する。

Dscf2274r

 シールド線でジャックからランドへジャンパを飛ばし、RFIN2, GNDRFが、それぞれ三極ミニプラグのL, GNDとなるように結線する。F型-ミニプラグ変換アダプタを介して部屋に来ているテレビアンテナに接続したところ、FMはクリアに受信できるようになった。

 次にAMアンテナを巻き直す。内蔵アンテナは11回しか巻かれていない。

Dscf2271r

 40回を目安に巻き直す。測定器が手元にないので、巻き数は「craftな毎日」を参考にさせていただいた。

Dscf2272r

 AMは改善したものの実用にはほど遠い。ノイズまじりで、聞いているのが辛い。うちはRC構造で、普通のAMラジオでも受信状況が良くない。感度に劣るUSBチューナーは実用にならないということか。

 以上のような改造を加えることでFMチューナーとしては使えるようになったが、買ってきたままの状態では強電界地域に住んでいる方でないと使い物にならないだろう。あまりおススメできない出来だ。


Griffin Technology Radio SHARK 2 AM/FMラジオレコーダー
Griffin Technology Radio SHARK 2 AM/FMラジオレコーダー

Jan 08, 2009

Mac mini後継機発表されず

Macworld Conference&Expo開幕速報(PC watch)

 Macworld expoが開催された。今年発表されたハードウェアは17inch Mac Book proのみ。噂されていたMac miniのリニューアルはなかった。去年2008年はMacBook Air、2007年はApple TVと6月発売のiPhoneのプレビュー、2006年はintel版iMacとMacBook pro、2005年はMac mini(G4)とiPod Shuffle、年を追うごとにコンシュマ向けプロダクトが減っている。Appleの参加が最後となる今年も、この流れは踏襲された形だ。

 さて、Mac miniはどうなるのだろう。core 2 duo搭載の現行モデルの発売は2007年8月、一年半近くアップデートが絶えている。メモリを増設したこともあって、いま使っているcore duoモデルが遅くて困るということはないのだが、将来的に乗り換える先がないと困るなあ。iMacやMacBookは液晶の品質が不満、かといって、MacProはいくらなんでも高すぎる。

○追記
アップル、NVIDIAベースになったMac mini
 その後、グラフィック統合チップセットをintelからNVIDIAに切り替えた新しいMac miniが発表された。PowerPCベースの頃からはずいぶんと高価になり、Mac Bookとの価格差を考えると大して売れていると思えない。今回は後継機が出たが、この次があるかどうか。不安は尽きない。

blog内検索


ad

February 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

プライバシーポリシー

無料ブログはココログ